2017年10月29日日曜日

小池都知事の「透明性」は嘘?

小池百合子東京都知事は、以前の東京都政を透明性の無い「ブラックボックス」と度々口にして非難してきた。そして「今後の東京都政は透明性を持った、都民第一主義」を選挙公約の様にして、都知事に当選した。しかし、今回の希望の党の発足以来、選挙で希望の党に所属して立候補した人々から、「小池さんには透明性など全くない」と、内情暴露的発言が相次いだ。中には「ブラックボックスは小池さん本人だ」とまで述べる人も結構いる事が分かった。「小池都知事は公平性に欠け、自分の好みの人、自分の言いなりに成る人を優先的に扱い、エコヒイキも甚だしい」「とにかく何でも自分の思い通りにしたがる人で、独裁的」と恨み節の如く、今迄知られなかった小池百合子氏の正体を暴露する人も多い。と言う事は今まで都民、国民、有権者に言ってきた「透明性」とは嘘なの?




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