通常の親なら、我が子をあらゆる敵や危険因子から守ろうとするが、我が子を虐待する親とは、一体どういう神経、考え、気持ちで虐待など出来るのだろうか?今までの、また今回の虐待で、我が子を痛めつけたり、殺し、妻を暴力で支配し続けた父親は単なる「異常者」で済む問題ではないと考える。親は「我が子を可愛がる、可愛くて仕方がない」と思う物だが、虐待し続けたこの親は「我が子を憎くて仕方がない」と考え、日々その憎しみを虐待と言う形でうさ晴らしをしていたのだろうか?兎に角この「虐待親はこの世に生かしておくべきではない」と感じている親は多い様だ。児童相談所も大変な仕事である事を理解しているが、「もっと何とかできなかったものだろうか?」と多くの人々は、児童相談所の対応の仕方、能力に疑問視している。
0 件のコメント:
コメントを投稿