安倍総理は3月14日6時から、コロナウイルス感染拡大対策に対する緊急事態宣言に関する会見を行い、日本国民の理解を得ようとした。決められた予定時間を超えてジャーナリストからの質問に答えていたが、何時間かけてもジャーナリストの質問は絶える事は無い状況であった。「会見などは何処かで区切りをつけて辞めなければならないのだが、ジャーナリスの質問内容を聞いていると、何と下らない、抽象的で、どんな答えを期待してるのか、全く理解できない、よくも恥ずかしくもなくそんな質問できるなと思える様なものも結構あり、彼らはジャーナリストと言うより、野次馬の質問だ」と指摘する人たちも多いかったようだ。多くの知識人は、度々開かれる記者会見でのジャーナリスト(?)の質問を吟味し、何と日本の記者、ジャーナリストのレベルは世界のジャーナリストに比べると低いの報道関係者が多いのだろう」とガッカリしたそうだ。「今後もコロナ騒動で、総理大臣のみならず、地方自治体の長や関係する人達、色々な人が記者会見をする事になるだろうが、記者、報道関係者はしっかりと質問内容を吟味したうえで尋ねて欲しいものだ」と苦言を呈する人は多いそうだ。
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