2020年11月19日木曜日

日本のマスコミ報道は内容が希薄?-報道の意味も機能もない?

最近の日本のマスコミ報道は実に中身が無く、これが報道課と疑問を感じている国民が多い。人権尊重を理由に、報道内容は出来事のお知らせ程度で、肝心の重要な内容は殆ど報道されず、報道機能を果たしていないとの指摘が多い。犯罪報道でも実名報道が有ったり、実名を記さない事も多く、何とも公平さも感じられない。特に公務員関係者や職業、権力者、社会的地位などの場合の実名報道は、圧倒的に忖度されているというのが一般国民の印象である。コロナ問題でも、コロナ感染者の報道が都道府県内の報道で、それ以上の報道は感染者の人権と安全を守る為と言う理由で、感染者の意向が最優先される。今の日本のマスコミ報道は、どれ程の意味や価値が有るのだろうか?報道を見聞する人達にとっても、報道に接しても余りにも知りたい情報が報道されない為、報道内容も薄っぺらで、報道記者の薄っぺらな主観が強く、ストレスが貯まるばかりで、報道に接する意味も無くなって来ていると感じている人は多いそうだ。 もう少ししっかりした内容の報道は出来ないのかと不満を述べる人も多い。

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