2022年10月31日月曜日

ゼレンスキー大統領の訴え届かず?-ロシアの軍事行動を即時停止を

 ゼレンスキー大統領とウクライナ国民はロシア軍の侵略に対し、自国を守るため必死で戦っているが、国力差がありすぎてロシアが最終的にはウクライナを殲滅、占領する事になるだろう。欧米諸国はウクライナを支援していると言うが、連日ゼレンスキー大統領はウクライナの状況を説明し支援を訴え、ロシアへの制裁を強化するよう世界に訴えている。欧米諸国は勿論物資面、軍事面でも支援しているというだろうが、ウクライナがロシアと対等に戦える有分な支援は無い為、ゼレンスキー大統領は必至に支援を訴え続けている。その訴えも届かず支援は限定的でロシアの暴挙は継続され続けている。欧米諸国の支援と言ってもロシア軍はウクライナに無差別にミサイルでの破壊攻撃でウクライナ全土を焦土化し様としており、ウクライナの先行きは実に暗い。ウクライナ軍がロシア軍の攻撃を出来ない様にし、敗北させる結果が出せない限り、欧米諸国の支援は十分でも無く効果もそれ程無いと言う事になる。ロシアは次から次へと悪質な大量虐殺行為と生活できない様な破壊攻撃を継続しているが、その暴挙を続けさせる限りウクライナ国民は犠牲となり、尊い命や生活基盤を失い続けている。長期に渡りロシア軍のやりたい放題を継続させる事は、ウクライナ支援もロシアへの制裁も結果が出せない限り、ロシア軍の非人道的行動を容認している事になる。一日も早くこの戦争を終わらせる為、世界は大規模支援をウクライナに提供し、ロシアが大量破壊兵器を使用する前に、一挙に殲滅させるべきであろう。

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