2022年11月30日水曜日

習近平独裁崩壊or人民弾圧の始まり?

 習近平独裁者は3年もの長きに渡りゼロコロナ政策と称して中国人民行動規制、制限と民族淘汰を実施してきた。中国人民の堪忍袋と忍耐の限界が切れ、中国本土のあちらこちらでゼロコロナ政策や行動制限解除の大規模抗議デモが発生。その中でも「共産党退陣。習近平退陣」を声高に叫び「白色革命」を起こした。習近平政権の崩壊の始まりか、それとも習近平による中国人民への拘束と刑務所への収監、言論統制、情報統制、人民弾圧、人権弾圧で独裁力を強化するか、世界が状況を注視している。天安門事件以来の中国での大規模抗議デモ活動で、世界中が一様に驚いた様だが、中国人民は長期に渡る独裁政権下で不自由な生活や弾圧を強いられ、ついに堪忍袋の緒が切れて独裁政権に対する反対行動を起こしたようだ。暫くの間習近平独裁政権と中国人民の攻防や状況偵察など膠着状態も続くだろうが、近い将来大きな変化が起こる事はほぼ間違いないと世界中が注視している。ロシア、北朝鮮などの独裁国家を除く多くの国々は中国人民勢力が大勝利し、習近平独裁政権の終焉となり中国にも自由と民主主義の到来を願っている様だ。

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