2023年1月16日月曜日

覇権主義を貫く中国-台湾有事が近いって本当?

 中国政府は軍事的にも経済的にも世界一と自負し、世界制覇態勢に入り、他国に対し何事に対しても今まで以上に強硬で強引姿勢になっている。今迄は「米国が軍事力も経済力も世界一」と中国も見なしていたが、その米国を中国が凌駕したと考え、あらゆる面で世界に対し覇権主義的行動で対応する様になっている。「中国の言う事やる事が絶対で、どの国にも経済力と軍事力を背景に服従させようと言う姿勢である。米国も一国で中国を抑え込む事は出来な事を承知しており、日本始め同盟国の協力なしには中国には勝てないと認識している。特に軍事面では米国も日本の軍事力強化を支持、協力し軍事的パートナーとして中国と対峙できる準備をする為期待している。中国は一度言い出せば絶対方向転換する事は無い為、今後米中での突発的な衝突がいつでも起こり得る状況になっており、世界での緊張感と危機感が一段と厳しくなっている。中国は米国に軍事的な隙あらば台湾に侵攻する事を企んでいるそうだ。現段階では台湾有事がきっかけで米中が衝突すれば自動的に日本もこの有事には巻き込まれ世界大戦になりうる可能性もあり得るそうだ。

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