フィリピンの入管施設に収容されているルフィと言う人物が、日本の生活困窮者を闇バイトで募集し、連続強盗窃盗事件を指示し実行させていたと言う報道で連日もちきりだ。警察が威信、真価をかけてドタバタしているが、多くの日本国民は「今更何を言って騒いでいるの?」と冷めた感じで受け止めているそうだ。その理由は「数年前フィリピンの同じ収容所から日本での大規模な詐欺事件を起こした犯人を大量に逮捕したが、当時まだ逮捕すべき犯罪人が居たにも関わらず今まで放置していた警察の責任。フィリピンの入管収容所があらゆる詐欺に巣窟と知りながら放置していた結果が今の事件を引き起こした」と言う事らしい。日本国民の多くは「例え連続強盗窃盗事件の指示者や首謀者達が逮捕されても、日本の司法では軽い量刑で厳罰に処される事はないだろう。実行役の中には裁判が進んでいる者もいるが、殺人を犯さない限り軽い量刑で、中には保釈されたり、不起訴になっている者もいると報道されている。「日本は犯罪者優遇国、犯罪者人権保護と保障国だから、犯罪を犯しても厳罰に処されない」と見ているそうだ。国民は「今後この連続強盗、窃盗事件に関わった犯罪人がどの様な刑罰を受けるか知りたいが、恐らく詳しく報道される事は無いだろう」と、警察も司法も報道も信用していない様だ。
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