2023年4月16日日曜日

ミサイル防衛体制は万全?-国民は「嘘だろう」と不信感?

 防衛大臣は14日の記者会見で、「北朝鮮のミサイルを常にレーダーで追っており、常に迎撃態勢をとっている。日本の防衛体制は万全である。具体的な対応については情報収集、分析能力、自衛隊の運用が明らかになるので控える」と述べたが、国民は「嘘だろう」と疑問と不信感を持った様だ。国民が防衛大臣の会見に対し疑問と不信感を持った理由は「レーダーで追尾していて途中から消失し、軌道予測不能、落下地点不明」と発表。そんな発表をしているのに迎撃など不可能な事は誰でも分かる。さらにミサイルは変則軌道、ロフテッド軌道ミサイルの迎撃など不可能な事は国民は理解している。「防衛大臣は日本の領土、領海、国民の安心、安全、生命、財産など最優先し、防衛は完全だ」と強調したかったのだろう。国民は「防衛大臣の発表は嘘。日本政府は病的な平和ボケで、防衛力、軍事力は全てアメリカに全面的依存状態で、日本の自衛隊など全く信頼も信用も期待も出来ない」と見ている。日本政府も防衛省もシッカリ防衛力のあり方を根本から考える必要がありそうだが、平和ボケ国家には無理か?

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