埼玉県の自民党 県議団が提出してた虐待禁止条例改正案はわずか数日後に撤回となった。この改正案に対し多くの国民や県民、関係団体から異論、批判、反対意見が噴出し、わずか数日で撤回に追い込まれた事は、「この改正案が如何に非現実的で常識外れであるか」が露呈されたと言う事だろう。わずか数日で撤回する様な改正案に疑問を持たない自民党県議団と構成メンバーの常識と良識を疑う国民は多い。もしも撤回され無ければ13日に決議、法案化する事に成っており、撤回され本当に良かったと歓喜する親は多かった様だ。それにしてもこの様な改正案が提示された事自体異常で、撤回されて当然だろう。ただ「虐待禁止対策」は何としても早急に確立し子供を守るよう考える必要はありそうだ。
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