2024年6月14日金曜日

人命軽視の日本に成ったか?-殺人者を永久に収監すべし!

「人の命は何事にも代え難いもので、金でも買えないも貴重な物」等と親から教えられた人は多いかもしれないが、最近の日本は毎日人が殺されている。安易にナイフや包丁を用いての殺傷事件が絶えない。その大きな原因が「人を殺しても量刑は知れた物、数年刑務所で我慢すれば直ぐに釈放される」と犯罪者は何の罪の意識もなく容易に人を殺したり殺傷事件を起こしている。刑務所に入り、量刑を得て釈放され、そしてまた殺人を犯す事を繰り返す。今の時代では殺人依頼、命の売買まで行われている。人をナイフや包丁で襲っておきながら「殺すつもりは無かった」と犯罪者は常に言うが、「凶器を所持し襲った段階で人を殺す意思が有る」と言う意味のはずで、警察や裁判官が「殺す気はなかった」と言う犯罪者の言葉を取り扱う事も理解出来ない。「人を殺す人間はどの様に育てられ、人を平気で殺す事が出来る精神状態になったのか全く理解出来ないが、殺人を犯した者は永久収監を刑罰とすべし」と国民は願っている。殺人者は二度と社会復帰が出来ない様に量刑を変えない限り日本は益々殺人事件始めありとあらゆる犯罪が頻発する事に成るだろう。今の日本は人の命は軽視、安売りしている感じで、以前の様に命を尊重し敬意を払う考えは無くなってきているのかもしれない。

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