「日本人はとかく働き過ぎ」等と言われ、最近では政府の肝いりで、日本の労働者の「働き方改革」等と騒いでる。働きすぎか否かは、自分で考えて、問題処理すべきもので、政府は雇い主の企業側をしっかり管理すれば良い事であるが、果たしてどの程度効果が有るかは、甚だ疑問である。企業は常に「如何に低賃金で人を雇い、如何に過重な労働をさせ、金儲けするか」を考えるのが常識の様だ。そんな中、私は一日中何も考えず、気の向くまま今日過ごしてみたが、「実に素晴らしい一日だった」と言える。「時折人間は、何も考えず、何も気にせず、食べたい時に食べ、寝たい時に寝て、気ままに過ごし、心も体も休める事は大切」と実感し、そんな一日を過ごせ、本当に満足そのものであった。
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