2020年4月15日水曜日

コロナ騒動、平和ボケ、緊張感欠如と言われる日本人には貴重な勉強?

コロナウイルス騒動で、日本政府はじめ日本中が不安に苛まれ、今後の生活をどうするかと頭を痛め、路頭に迷う人も日々増えている様だ。ある人はこの状況を見て「日本人は今まで平和ボケで、ぬるま湯に浸り続け、何が有っても他人事、対岸の火事と、緊張感が欠如した生活をし続けて来た。そういう意味で、この緊急事態で自分の生き方、生活の仕方、今後の自分のあるべき姿や取り組み方などシッカリ考える良い機会、貴重な経験」と明言した。更に、「日本は長い事平和、平和で甘やかされた生活、日々を過ごしてきただけに、何か大事が有るとすぐに路頭に迷い、緊張感も警戒感も危機感も無く、直ぐ人に頼り、自力で問題解決しようとしない、ノンベンダラリンの、実に怠慢な日々を過ごしてきている。日本中が路頭に迷い、今後の生活に不安を感じ、思い悩み、緊張感、問題可決力を再認識する機会である。コロナウイルス騒動は、多くの事を考える原点となり、良い機会であり、勉強になる筈で、そうあって欲しいと願う」と言う人も多い様だ。当分コロナ騒動は収まる気配はなく、益々悪化の傾向になり、本気で自分の生き方を考える必要がありそうだ。

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