2020年6月14日日曜日
中国の香港や台湾への弾圧や人権侵害に日本は如何対処する?
日本政府は、中国政府の香港に対する安全法制に対する批判声明に当初参加拒否した事が報道された。この拒否の意味は、「日本は中国政府が過去、現在実行してきた人権侵害、弾圧、脅迫などの非人道的行動を容認し、賛成する」と解釈される可能背が有る。日本政府は習近平独裁者を国賓として日本に招待し、尖閣諸島への領海侵犯を止める様取引する事を意図しているそうだが、一時的に中国政府が取引に賛同しても、直ぐに破棄される事は香港弾圧から明白であろう。現にイギリスが香港を中国に渡す時、一国二制度は50年間保証すると約束しながら、25年もしない内に破棄し、強硬に安全法制を強行した。日本は香港と同じ手で、中国政府に騙される事に気ずかない程馬鹿政権では無い筈。要するに日中経済で一部の国会議員や企業や中国との関わりのある連中が、金儲けをしたい為、日本政府を動かし、中国の手先となって、日中友好を進めているそうだ。日本は中国には何も言えず、何も出来ず、ご機嫌取りをする、実に頼りなく情けない政府に、多くの日本国民は失望し、名誉も誇りも何もかも捨てて、中国の支配下に成ろうとしていると多くの日本人は見ている。「習近平の国賓招待を考え、決めた国会議員の方々よ、日本国民の希望と意向を考え、売国奴行為は辞めてくれ」と多くの国民は嘆いているそうだ。つい数日前に日本政府も中国政府に対する批判瀬英名を出す様にしたそうだが、本気度はどの程度か疑わしいという人は多いそうだ。
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