日本学術会議の奇妙な行動が日々明らかになって来ている様だ。まず、日本学術会議は日本の軍事、防衛には協力しないと発言しながら、中国の軍民融合、千人計画とは協力体制の覚書に署名。日本国民はこの事実を全く知らなかったが、甘利氏がこの件に触れた時から明らかになって来た様だ。多くの学者や有識者や防衛省関係者の中には、菅総理はこれらの件を明言しないが、任命拒否の原因が有るのではないかと推測しているそうだ。日本学術会議は、菅総理に対し、任命拒否は法律違反、言論、表現、学問の自由を崩壊する行為と、大衆迎合理論で組織保身を展開しているが、有識者、学者は「言ってることがおかしい、決して言論、表現、学問の自由を崩壊する事でも何でもなく、自分達の主張を通そうとする詭弁」と言い切る人々も多い。更に「総理は無条件で学術会議の推薦者を受け入れなければならないと学術側の権利や立場を乱用しているのも、横柄な物言い、姿勢で受け入れがたい」とまで述べている。「無条件で任命する義務が有るなら、学術会は総理形式的な任命など必要ない筈で、任命を求める必要も無い」と主張する。日本学術会議が中国政府の軍民融合、千人計画に協力できても、日本の防衛に協力出来ないと言うの本当?
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