2022年9月29日木曜日

世界中に迷惑をかける中国が「世界的平和統一」?

 中国の王毅国務委員兼外相がロシアによるウクライナ侵攻を擁護するため演説をし、欧米諸国に対しロシアの立場を配慮する様述べた。その演説の中で「平和」という言葉を用いた事に世界中が「他国を侵略占拠し嫌がらせをする中国が平和と言う言葉を発するとは驚き」と皮肉的に揶揄したそうだ。「台湾を一方的に威圧、弾圧、制裁とありとあらゆる嫌がらせと悪事行為をしておきながら、世界のトラブルメーカー、世界中の迷惑国の中国が平和などと言う資格は無いだろう」と嘲笑し指摘した。台湾の侵略行為のみならず尖閣にも略奪しようとし、また南太平洋諸国にまで手を出す「世界中の物は全て中国の物」と性根の腐った物欲根性で世界を弾圧、威圧、脅迫する国に「平和を口に資格は無い」と強く反発する国々は多い。確かに中国は常に他国に干渉し、何でも中国に服従、従属のさせようとする野蛮国家である事は世界中が認めてる様だ。日本の国会議員の中には親中派や媚中派が多く、中国に服従、依存し今後も今状況が続き、この呪縛から脱却する事は不可能の様だ。9月29日は「日中国交正常化50年」記念日だそうだが、「日中国交50年」なら分かるが「日中国交不正常化。中国への服従50年だろう」という人は多い。

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