「ロシアが世界から孤立し、兵力、武器弾薬、物資不足で窮状に追い詰められている」と報道されているが、実質的には「中国や北朝鮮やロシア友好国が支援し、ウクライナへの攻撃が続く限り、孤立してないし窮状にも追い詰められていない」と見る方が正しいだろう。ロシアにとって中国、インド、北朝鮮がロシア側に立っている限り、欧米諸国や日本の制裁等それ程影響も無く、如何でも良いと割り切っている。「中国が支援してくれればすべての面で補給体制は十分であり、経済的にも武器、弾薬、日常必需品、食糧、資源も潤沢なので、ウクライナが完全崩壊するまで攻撃を続け、ロシアや中国や北朝鮮が支援を止めない限り崩壊する事は無い」と言われている。むしろロシアに制裁を加えている欧米日の経済破綻の方が先だろうとも言われている。最近ではロシアも中国も日本への嫌がらせ攻撃が強化され、親ロシアのサイバー集団は日本政府に宣戦布告までしている状況で、中国、ロシア、北朝鮮には何も出来にない日本政府は今後これらの攻撃、嫌がらせにどこまで耐えられるのだろうか?
0 件のコメント:
コメントを投稿