2023年6月10日土曜日

経済的貧困家庭急増の日本-生活苦で自殺者や犯罪者増加?

 今の日本国民の多くは生活の苦しさを訴え始めている。毎月の様に日常生活必需品や食料品などの物価上昇と高騰が止まらず、多くの経済的貧困家庭が急増しているそうだ。電気、ガス、水道も値上がりし、買い物も特売品や安い物だけ買うなど、気持ち的に侘しく艦居る人も多いそうだ。どの家庭も節約を心がているが生活費は苦しく、電気代は極力電気を使わない様に家を暗くし、冷暖房機があっても使用しない等、考え得る節約をし、またガスや水道も風呂に入るのを一週間に2回に減らしたり可能な限り最大限の節約努力をしているが、それでも生活は苦しいそうだ。中には「もう生きるのが辛い、生きる意味も価値も感じられない」とまで言い出す人さえ増えているそうだ。「物価上昇、食料品の値上げ、電気、ガス、水道の値上げに加え、増税迄されてはもう生きていけない。貧困、惨めさ、苦しむ為に生きるなど全く意味はないし、今後も生活に潤いが出てくる可能性も無いなら、金や生活費の事など考えなくて済む様に、犯罪を犯して刑務所に入るか、死ぬかの選択しかなくなる。生活困窮者として生き恥を晒してまで生きるほど日本に魅力など全くない」と悲観的意見が多い。「日本政府は生活困窮者の実態や国民の生活状況などしっかり把握し政権運営をしているのか?岸田総理は国内問題や国民には目を向けず、海外に支援金、援助金として国民の血税をばら撒くし、結果や成果も出ないのに外交と称して海外旅行を楽しむし、一体日本は如何なる?」と政府、政権への批判と不信感を強くしている。

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