「ワグネルがロシア軍に対し武装蜂起をした」と騒いだと思えば、わずか13時間後には進軍停止を決め部隊を撤退と言う、何とも馬鹿げた茶番劇が報道された。ロシア軍、プーチン、ワグネル、プリゴジンも本来計画性も無く馬鹿げた行動をする事は既に世界でも知られている様で、ロシアでの内戦紛いの茶番劇に世界では興味も無く驚かない様だ。ワグネルに勝ち目のない武装蜂起は当初から予測され、敗退するのは時間の問題と見られていたが、戦う前に決着がついた様だ。プリゴジンはベラルーシへ国外追放と言う事で今回の茶番劇を決着するそうだが、「その内プリコジンはプーチンの指示で秘密裏に暗殺部隊に抹殺されるだろう。プリゴジンは国外追放の時点でもう亡き者に成った」と見る人は多いが、ロシアで起こる事に誰もそれ程興味も関心も驚きも無い様だ。
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