ロシア軍が民間軍事会社のワグネルと戦闘状態になっているとの報道が世界を騒がせている。プーチンも「ワグネルの裏切り行為。武装反乱」と発表し、プリゴジンの殺害命令を出し、本気で鎮圧に乗り出したようだ。ワグネルが何処までロシア軍と戦えるかはある程度予測され、最終的にはワグネルのプリゴジンが粛清される事になるだろうが、ロシア軍にとっては大打撃に成る事は明らか。ロシア軍がワグネルを鎮圧するまでどの位の時間がかかるか予測は出来ないが、1,2週間で決着がつくだろうと見ている人は多いが、果たして如何なる事やら。これを機会にプーチンの求心力と国民からの信頼はかなり厳しくなり政権運営も厳しい物になるだろう。ロシア軍とワグネルとの戦闘状態をウクライナがどれ程有効活用する事が出来るかが今後の注目点になりそうだ。
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