2017年7月21日金曜日

一帯一路は名ばかり?

中国政府が一帯一路政策で、世界の協力を仰いでいるが、軍事評論家や戦略家は「一帯一路構想は名ばかりで、実際は軍事基地構築の為の布石、世界制覇する為の布石である」と述べている。「中国政府は法治国家であると述べているが、実際は中国人民の権利剥奪、人命軽視の国家で、人民の事など何も考えず、単なる世界制覇の野望を追っているだけである。その一環として一帯一路と言う名目で、世界の協力(騙して)を得て、各地点に軍事基地、中国人を配置すると言うのが本根である」と付け加えている。更に「劉氏の様な民主化運動家の象徴が中国政府によって殺され、人権活動家や民主化弁護士等は、監視収監され、拷問を受けている国が、何故法治国家ですか?現一党独裁政権の維持、固執の為に、中国人民の権利や命をを犠牲にしている国が、何故世界平和の為に貢献できますか?中国政府は詭弁で世界を騙そうとしているだけ」とも述べている。中国政府の本当の狙いは何かな?中国だけの利益かもしれないの~。

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