2017年12月31日日曜日

ハノイよりもカンボジアの方が英語が通じる

今回の旅で、ハノイとシェム リアップで、どちらが英語が良く使用されているかを、街を歩き、人に尋ねながら少し調べてみたが、ベトナムで道行くベトナム人に英語で尋ねても殆ど通じなかった。一方シェム リアップで同様に英語で街の人々に話しかけると、かなりの確率で、英語で対応し、適切な指示や話が出来た。この事は私にはちょっと想定外の事であった。近年ベトナムは世界中から旅行者が増えている関係上、ハノイの方がはるかに英語が通用すると考えていたが、シェム リアップとは比較にならないほど、英語は一般の人には必要言語にはなっていない様だ。この事は私がカンボジアと言う国に知識が無かったと言う事で、反省した。それにしても一人旅は最高。

今年も今日で終わりです、皆様方に於かれましては、素晴らしい年末、そして素晴らしい新年をお迎えになられます様、心より願っております。 来年もよろしく

賞味期限切れのボケ老人より


2017年12月30日土曜日

初め親切、後不親切

ベトナムのバイクタクシーにしろ、シクロタクシーにしても、運転手は最初なんとかお客になって貰おうと、更にお客から金をとろうと、最高の笑顔で好印象を与えようとする。ドライパーの口車や笑顔に騙されて、タクシー乗って町の案内を頼み、客として観光地巡りをしている間に、徐々に扱いがぞんざいになって来る。初めは親切にしているけれど、案内が終わりに近ずくにつれ、だんだん不親切になって来る。そして質の悪いドライバーは支払いの段階になると、ぼったくりを始める。通常日本人は、もめ事が嫌いな為、殆どの日本人観光客はしぶしぶ言われたと売りの金を支払い、その場を立ち去る。私にも同じような事をしたベトナムのシクロタクシーには、私は猛烈に「最初に言った事と請求が全然違う」と反論し、「警察を呼ぶか警察署に行こう」と怒りを持って言って、結局少なめに金を支払って、問題解決になった。日本人観光客は本当に騙されやすく、おとなしく、狙われやすいので、十分注意した方が良いと言えそうだ。今回も楽しく良い経験をした。

2017年12月29日金曜日

ベトナム、カンボジアも日本と変わらず

ベトナム ハノイ、Cambodiaシェム リアップ、アンコールワットを旅して人間模様をみたが、日本国民同様、何処の国民も夫々の目的、生きる価値観などを持ちながら、生活をする為、より良い生活を維持する為、必死に頑張っているという印象であった。海外では観光客なら騙して粗悪な商品を売っても何の罪悪感も無い。私は土産物ショッピングなどは、いわば「タヌキとキツネの馬鹿しあい」で、どちらが上手く相手を騙して得をするかと言うゲームと考えている。騙すのも悪いが、騙されるのも「眼力が無い。洞察力が無い」等で責任が有る。このゲームの本質を理解して、ゲーム感覚で買い物を楽しめば、それも学習であり楽しい経験と言えよう。

2017年12月28日木曜日

いよいよ帰国

シェムリアップ空港をカンボジア航空にて夜10時に離陸し、ベトナムホーチミン空港に到着後乗り換えて、午前一時に離陸、福岡空港に午前8時に30分遅れで無事到着。8泊9日のベトナム、カンボジアの一人旅を終え帰宅。自由気ままな老人の一人旅、長い様で短かった旅も、何ら大きな問題も無く楽しく有意義に過ごせ、多くの人間模様を観察でき、実に満足であった。ベトナムでもカンボジアでも同じ様な傾向にあるが、お店でお金を使ってくれるお客様は何処でも神的存在で、笑顔で親切に対応するが、お客でなければ、全く無視で相手にもされないし、道を尋ねてもデタラメの道を教えたり、「知らない」と相手にされなかったりである。これが人間本来の姿なのかもしれないとつくずく感じ、良い経験、学習をしたと感じ入った。

2017年12月27日水曜日

カンボジア最終日

朝は少し遅めに起きて、マンゴーとモンキーバナナで朝食を済ませ、オールドマーケットに土産物を買いに出かける。昨日店員さんと話した店に行って、買い物を済ませ、再度アンク寺院に立ち寄り写真を撮ったりして2時間ほど時間を潰し、宿泊所に戻り、水のシャワーを浴びてスッキリ。帰国準備に荷物の整理をして、ベッドで横になり、今回のボケ老人徘徊の旅を振り返りながらゆっくりする。5時には早めの夕食を済ませ、6時20分お世話になった宿泊所からトゥクトゥクに乗り飛行場へ行き、即チェックイン完了して、出国手続を済ませ、搭乗ゲートに7時20分到着し、ホーチミン行の飛行機を待つ。いよいよ帰国、明日の朝7時半には日本着である。

2017年12月26日火曜日

見るべき物はほぼ見終えたかな?

明日でカンボジアを離れ帰国の途に就く訳であるが、とりあえずカンボジアのシェム リアップで見るべき物はほぼ見終えたかなと言う感じである。アンコールワットに関しては、今回は一日で終えたが、見方と体力や研究テーマによっては一週間でも十日でも一か月でも時間を過ごす事が出来る所である。明日は夜9時過ぎのフライトの為、滞在先は半日のレイトチェックアウトをして、午前中から午後にかけて再度マーケットでお土産を買い、その後荷物をまとめ、早めの夕食をとって夜7時にはシェム リアップ空港に到着するよう計画し、今日の行動を終了する。今日もボケ老人は徘徊をしてよく頑張りましたので、ビールで乾杯!

2017年12月25日月曜日

マーケットを歩いてみると

シェム リアップはそれ程大きな町では無い為、主要な見物すべき所を見て回るには、それ程時間はかからない。町のあちらこちらに地元住民が生活し易い様に市場が点在する。この様な市場は殆ど観光客は居ない。観光客の集まるオールドマーケットやナイトマーケットを見てみると、品物の良し悪しは別として、観光客の目を引き様な品物が沢山ある。品物を売る店主たちは、言葉巧みに「如何にこの観光客に高い値段で、沢山売れるか」販売合戦を試みる。値段はどれも観光客用の値段で、地元の人間が買う値段の倍以上であるが、それでも結構よく売れて行く。私はとりあえず下調べの意味で、マーケットの店を時間をかけて値段を聞いて回ると、値段は同じ商品でもバラバラで、お客の足元を見て決められる事も分かった。本格的な土産物を買うのは次の日にどの店で買うかの調査であり、何処で買うべきかも決め、店員とも色々会話を交わせ印象付け、「明日買いに来るからね」と告げて、今日の調査を終える。どの店も日本語は殆ど通じず、購入の際の貨幣もドルが主流で、日本円での支払いは嫌われた。買い物にも英語を話せるか否かで、交渉も上手く行くかどうかが決まるマーケットであり、良い勉強が出来た。

2017年12月24日日曜日

今日は徒歩で市内散策

昨日のアンコールワットはちょっと強行軍で、足の筋肉があちこち痛い。今朝の朝食は近くのマーケットで買ったマンゴーとモンキーバナナである。実に新鮮で甘く美味しい。宿泊所で手に入れた地図を片手に街の散策に出かけるが、一昨日にトゥクトゥクで走り回っているので、概ね何処に何が有るかは分かっているつもりでいた。とりあえず川沿いにオールドマーケットを目指していけば大丈夫と進路を進める。すべて順調に行き、何ら迷う事なく、現地の人に尋ねる事なく目的地に到着。マーケットの中を見て回るが、買いたい物は特に見つからないが、とりあえず価格を知りたく店員に尋ねる。どの店も売る気満々であるが、日本語は殆ど通じない。どの店も英語で対応しており、現金の支払いも、日本円は殆ど流通せず、何処も米ドルであった。日本の存在はこの地ではそれ程高くは無いと言う事か?

2017年12月23日土曜日

いよいよアンコールワット

今や誰もが知る世界遺産のアンコールワットを訪問する日を迎えた。トゥクトゥクタクシーの運転手との待ち合わせ時間の8時に落ち合い、一路アンコールワット入場券売り場に向かう。一日訪問券の37$を支払い、写真付きの入場券を入手し、アンコールワットへ移動。まずアンコールワット、アンコールトム、バプオーン、像のテラス、勝利の門、ピミアナカス、タプロム、バンテアイクディ、プリヤカンをひたすら歩き回り、遺跡を見学。とにかく広大で、可なりの体力を消費する為、年寄りの私には少々気使った。でも一度は訪問、見学する価値のある場所で、来て良かったと感じれた。約5時間歩き詰め、急傾斜の階段の上り下りを続け、1リッターのペットボトルの飲み物もあっと言う間に空っぽ。さすがに疲れ、3時には宿舎に帰還し、休息。大変な一日であったが、実に素晴らしい遺跡が見れ、充実した価値のある一日となった。明日の筋肉痛がちょっと気にしながら、夕食とビールで、今日の自分の頑張りに乾杯。

2017年12月22日金曜日

シェム リアップ2日目

シェム リアップに来て2日目、宿泊所には朝食が付いてないので、近くのマーケットに行って、マンゴーを買ってきて朝食にする。自分で日本でマンゴーを買ったことが無いので、日本ではどの位の値段か分からないが、ここでは一個100円以内で、実に新鮮で甘く、一個で十分腹が満たされる。マンゴーでの朝食を済ませ、昨夜トゥクトゥクタクシーの運転手と待ち合わせた時間に落ち合い、市内概要の学習に出発。まずアンコール国立博物館を見学、王宮別荘、オールドマーケット、ナイトマーケット、パブストリート、ワットボー寺院、ワットポーアンカ寺院、ワットダムナック寺院、ミニチュアアンコールワット、タプロモム寺院、クラバン寺院などを4時間かけて市内見学を終了し、宿泊所に戻り休息し、夜のアプサラ民族舞踊ディナーショウの為体力を温存する。

2017年12月21日木曜日

カンボジアの初日

シェム リアップの宿泊施設に到着後、即チェックインして、4泊5日滞在する部屋に案内され、荷物を置いて、宿泊所経営のレストランで夕食をする。写真付きのメニューを見て、私の大好きなピザとカンボジアビールを注文し、飲みながら、明日からの予定を計画する。明日はとりあえずこの町の概要を知るべく、トゥクトゥクに乗って一回りし、その後カンボジア古典舞踊のアプサラダンスディナーショウを見る事にする。そして3日目にアンコールワットを一日かけて散策して終了。4日目にカンボジアの博物館、王宮、寺院、オールドマーケット、ないとマーケット、パブストリートを廻りながら、お土産でも買う事にする。そして最終日の5日目は、出発が夜9時過ぎのため、再度マーケットとお気に入りの寺院巡りをする事として、計画もとりあえず完成し、カンボジア一日目を終了。

2017年12月20日水曜日

ハノイからカンボジアへ移動

歩きずくめの一日を終え、ハノイ4日目。今日はハノイからカンボジア、シェム リアップへ移動の日である。連日全く期待できない朝食に失望感を感じながら、とりあえず今日はオムレツを注文。今日は何とか食べれるような物が出て、ちょっとした喜びであった。朝食後、荷物の整理をし、タクシーで空港に移動し、チェックイン、出国手続をして、搭乗ゲートまで、すべて順調。出発時間が30分ほど遅れ、現地到着も夕方5時ちょっと過ぎになってしまった。入国手続を済ませ、到着ロビーに出ると、ちょっと太めのオッサンが出迎えに来ていた。トゥクトゥクタクシーに乗って、宿泊地に到着。カンボジア シェム リアップ、アンコールワット4泊5日の旅の始まりである。

2017年12月19日火曜日

ホアンキエム湖一周敢行

昨夜は毎週末に実施されるナイトマーケットを見て回った。数百メートルに渡って、日用雑貨から衣類、靴とあらゆる物を売る小店が立ち並ぶ。私はどんな店が出ているのかを垣間見る程度で、買う物は全く無いので、30分ほど見て回り早々に引き上げる。
そして今日は、ベトナムフォーを食べた後、ハノイ大教会を通過して、ホアロー収容所(1996年にフランス政府によって作られた監獄)、女性博物館、オペラハウス、歴史国家博物館、民族学博物館、軍事博物館、美術博物館、タンロン水上人形劇場を道に迷いながら、人に道を尋ねながら歩き回り、その後ホアンキエム湖に出て、この湖を一周散策し、途中で玉山詞、亀の塔を見て回り、へとへとに疲れて、宿泊所へと戻る。今日も我ながら老体に鞭打ちながらよく歩いたものだ。お疲れ~。明日はカンボジア入りだ~。

2017年12月18日月曜日

ハノイ3日目の朝が来た

ハノイ2日目は忙しく、精力的に行動し、夜はビールを飲んで床につく。3日目の朝となり、朝食に「今日は期待できるかな?」と楽しみに降りて行く。「麺?パンケーキ?」と聞かれ、「おー、来たぞ、大好物の麺、フォーかな?」等と勝手に想像しながら「麺、お願いします」と注文。待つ事10分弱、出て来たのはカップラーメン、その上に卵焼きが乗っていた。一口食べると、麺の汁はぬるく、麺も全くほぐれておらず、要するに「カップラーメンににぬるま湯を注ぎ、卵焼きを乗せた、創作料理か?」と一人ぼやきながら、卵焼きだけを食べて、後は全て残し、又隣のベトナムフォー屋に行って、朝食にする。今日も貴重な経験をしたなーと苦笑しながら、今日の行動を開始する。

2017年12月17日日曜日

休憩の後は旧市街地を散策

シクロに乗って見るべき所は概ね見終えたので、休憩後は旧市街地を地図を頼りに散策である。それほど長時間もかけられないので、東河門、白馬最霊祠、ドンスアン市場を、野次馬根性で見て回る。現地の人は通常観光地にある市場で買い物はしない。と言うのは、観光地の市場は、観光客用で値段が高い、品質の良い物はそれ程なく、偽物が多いからだそうだ。観光客相手にする現地商売人、土産物屋初めタクシー、バイクタクシー、シクロの運転手や商売人は、「観光客はどうせ二度と来ないだろうから、儲けるだけ儲けよう」と金儲けに徹するそうだ。要するに「品質の悪い物でも、客から金を踏んだけるだけふんだくろうとする」そうで、特に「日本人は直ぐ金を出すし、騙しやすいので、その狙い目、カモ」だそうだ。日本人観光客は用心した方が良い様だ。

2017年12月16日土曜日

いざハノイ市内観光へ

大変ガッカリした宿泊所の朝食を放棄し、露天のベトナムフォーで朝食を済ませ、いざハノイ市内を把握する為でかける。知らない街を当てもなく散策しても仕方ないので、とりあえずシクロに乗って、学問の神とし名高い最古の大学跡の文廟、ホーチミン廟=ホーチミン元国家主席を祭る廟、ホーチミンの家、ホーチミン博物館、一柱寺、タンロン遺跡。D-67地下室、鎮武観、鎮国寺、軍事博物館など、4時間をかけて大急ぎで見て回る。ちょっと忙しかったが、概ねハノイ市内を掴め、一時宿泊所に戻り、休憩する。休憩後また今度は徒歩で、少し散策をする事にする。続きの散策地はまた明日。

2017年12月15日金曜日

ハノイ2日目の朝食に唖然

滞在している所は朝食付きと言う事で、8時に起床し、朝食を楽しむことにした。しかし、メニューが限られており、私の欲する物は無く、止む無く「パイナップルパンケーキ」が如何にも美味しそうに感じられたので、これを注文。パンケーキと言えばふわふわと柔らかい物と想像していたが、出て来たのは日本式のクレープの様な物で、それもパンケーキが実に固く噛み切るのにもちょっと苦労するような代物で、パイナップルの薄切りにした物を巻いてあった。私は中に巻いてあったパイナップルだけを食べ、パンケーキ(?)なる物は食べずに残したと言うより、不味くて食べられなかった。酷い朝食、まーこれも良い経験と割り切り、隣のベトナムホ~を食べに出かけた。良いも悪いも何事も人生の経験!!!

2017年12月14日木曜日

空気汚染のひどいハノイ

ハノイ到着早々ハノイ市内を散策してみたが、空気汚染の酷さにはちょっと困った。町行く地元の人達は、とても分厚いマスクでシッカリ口鼻を防護して歩き回っている。確かにこの様に酷く汚染されて居るのであれば、分厚いマスクは欠かせない物と言える。私も日本からマスクを持参して、使ってみたが、何ら汚染防止には機能しない様だ。町中がもうもうと排気ガスを吹き出しながらバイクで走る人々で混雑し、一時間も歩いていると喉は痛くなるし、鼻もちょっと違和感を感じてしまった。ハノイ2日目はバイクタクシー(いわゆるバイクの2人乗り)かベトナム名物のシクロ(自転車の前に座席を設置した人力車)にでも乗って、ハノイ市内を見学する予定。

2017年12月13日水曜日

ハノイ市内散策1日目

早朝5時起床からハノイの散策を夜7時(日本時間夜9時)に終え、長い一日が終えようとしている。散策の途中道に迷い、地図を頼りに、人に聞きながら、途中夜飯に食べれるようなものを買い、ベトナムビールを買い、宿泊地の部屋に戻る。本当に長い一日動き回り、部屋に戻り、疲れもドット出た感じである。今日散策している間に何度も道に迷い人に目的地までの道を尋ねたが、現地の人達は、結構いい加減で、デタラメな情報を与える事にはビックリ。今日の経験で学んだ事は、「道を現地の人に聞くのではなく宿泊するスタッフに尋ねる事が大切」と言う事であった。今日の一日の頑張りに一人でビールで乾杯である。

2017年12月12日火曜日

ベトナム ハノイ 初日

朝早く我が家を出て、ハノイの宿泊地には午後3時(日本時間午後5時)に着き、日本からの冬服をハノイの気候に合わせ夏服、と言ってもT-シャツに着替え、老体に鞭打ちながら、ハノイ市内の挨拶代わりに散策に出かける。宿泊地の受付で、現地の地図を入手し、その地図を頼りに、道すがら人に尋ねながら、フランス領下の1886年、地元仏教徒の聖地・報天塔の跡地に建設されたハノイ大教会を訪問。この教会のステンドグラスは、イタリアベネチアから持ちこまれた物で有名。その後ハノイを象徴するホアンキエム湖の遊歩道をユックリ一周時間をかけて散策し、3時間半ほどの散策を終え今日一日を終えた。老体には結構強行軍の一日でした。

2017年12月11日月曜日

素晴らしいぼけ老人の一人旅、無事帰国

昨日予定通り、ボケ老人の一人旅を予定通り終了し、生きて帰ってきました。今日は旅の疲れもあって、体力回復をかねて、家で素晴らしい旅の全工程を振り返りながら、ゆっくりとボーッと休息をとっている所です。
12月2日は午前5時に起床し、6時10分前には家を出て、高速バス乗り場へ行き、福岡国際空港には8時20分着。チェックインバッグも無いので、即チェックイン手続終了、搭乗ゲートで軽い朝食をとりながら、出発を待つ。予定通り福岡を離陸し、予定のベトナムのハノイ空港に定刻通り到着し、タクシーで滞在先に直行し、午後三時(日本時間午後5時)に到着。せっかちな私は、荷物を部屋に入れ、即ハノイ市内の散策に出かける。明日から楽しく素晴らしいボケ老人旅行体験記を日を追って記します。

2017年12月2日土曜日

いよいよボケ老人の海外一人旅開始

通常の私には考えられない早朝5時起床。いよいよ老人の海外徘徊の旅の始まり。実に楽しみで、今回の旅行で何が起こり、どんな人との触れ合いが有り、どんな素晴らしい世界遺産を見れるか、実に楽しみである。特にどんな人たちとの出会いが有るかが最大の楽しみである。高速バスで福岡空港まで行き、午前10:30にベトナムハノイまで5時間程度の飛行である。ベトナムハノイには3泊に滞在し、あちらこちら徘徊、闊歩した後、カンボジアに飛ぶことにしている。さー張り切ってボケ老人徘徊の旅の始まりである。無事生きて帰国したら、またこのブログでお目にかかりましょう。

2017年12月1日金曜日

ああ、楽しきかな一人旅

国内外の旅行は、多くの人と一緒にワイワイ旅行する事が好きな人、小グループでこじんまりと旅をするのが好きな人、独りで気ままに旅をする事の好きな人と色々なパターンが有る。私はどちらかと言えば、遅寝遅起きの人間故、独りで気ままに何ら気使い無く旅をするのが好きだ。人によっては「一人旅は寂しい」と言う人が居るが、私の場合は「寂しい」と言う感じは全くない。国内外何処を旅しても、私は誰とでも気楽に話しかけるタイプの人間なので、むしろ全く知らない人と色々な情報交換や雑談をする事が好きである為、何といっても一人旅は最高である。今回の海外での徘徊で、どんな出会いや経験をするのだろう?実に楽しみだ。

2017年11月30日木曜日

旅行中は想定外の事が起こる物

間もなく海外旅行と言うか、海外の街を徘徊しに行く訳であるが、旅行では国内、海外に関わらず、思いがけない想定外の事が起こる物である。交通機関のトラブル、宿泊地でのトラブル、体調を崩したり、買い物でのトラブル、予定を余儀なく変更せざるを得ない事など、色々であろう。一人旅の時には、全て自分で問題処理する事を強いられ、旅行終了まで緊張感を強いられる為、私の様なボケ老人にとっては、脳の活性化に多少なりとも良い刺激になる様だ。今回の私の様な老人の海外一人徘徊も、暇潰しと脳の活性化みたいなものであろうか?

2017年11月29日水曜日

ボチボチ旅行の準備でもしましょうかね。

今年の締めとして、12月2日より約10日の予定で海外旅行する事にしたが、そろそろ旅行の準備でもしましょうかな。海外旅行と言っても、私にとって、東京に行くのも海外に行くのも何ら変わりは無いし、これと言って仰々しく準備するものなど無い。日本との気温差に対する洋服の準備と旅行期間中の最小限の下着や着替え程度の準備で、30分もあれば準備はおわある。海外旅行と言っても、別にファッションショウをする訳でもないし、おしゃれの必要も無いし、日本に戻る時には捨てても良い古い衣類関係だけを持って行き、旅行者には見えない、みすぼらしい普段着で行く。旅行の目的は現地の風景、食べ物、人達に触れ、文化、風習、伝統など学べれば、万々歳である。

2017年11月28日火曜日

11月ももうすぐ終わり、いよいよ12月

11月もあと数日で終わり、いよいよ12月となり、クリスマスや年末年始の準備等で、世間は何気なく、どたばたと忙しくなるのだろう。私は12月に成ったら、一寸海外にでも一人旅をして、海外の街を振らり、ふらりと徘徊でもしてみようと思う。賞味期限の切れたボケ老人が、異国のの街を一人旅で徘徊するとは、何とも滑稽な話だが、今年一年の締めくくりとしては上出来と自己満足。と言う事で、12月2日より10日ほどこのブログをお休みします。

2017年11月27日月曜日

寒い一日、コタツで至福の一日

昨日も寒い一日であり、雨もぱらついて、更に寒さを感じた。しかし、この寒さもコタツの中に潜り込んでいると、至福の時となり、幸せそのものだ。身体全体をコタツの中に潜り込ませ、首から上だけを出して横になっていると、自分の子供の頃を思い出す。雪国育ちの私は、冬に成れば常にコタツの中で過ごした頃が懐かしい。貴方は子供の頃を何かのきっかけで思い出し、懐かしむ事はありますか?

2017年11月26日日曜日

日本でもブラックフライデー?

アメリカでのブラックフライデーは、歴史も長く世界的にも有名であるが、近年日本でもこのブラックフライデーを始めた様だ。日本人も商魂たくましく、金儲けの為なら、何でもするという中国人の精神を受け継いでいるのだろうか?正に世界中が金の虜になっているのだろうか?人間関係、友人関係、家族、兄弟関係よりも、まず金に支配される様な人間、社会になるのであれば、余りにも悲しすぎる。「金は人間が賢く使う物で、金に人間が使われてはいけない」と考えるが、どうだろうか?

2017年11月25日土曜日

気持ちは若いつもりでも、身体は正直

人間は年をとっても、気持ちだけは若いつもりでいる様だ。「まだまだ若い者には負けない」等といくら息巻いても、身体や皮膚は正直で、老化を隠す事、否定する事は出来ない。人間は年相応に年を取り、自然の摂理に従えば良いのに、なぜ「若く保ちたい」と抵抗したがるのだろう。確かに気持ちも身体つきも良く管理し、鍛えている人は居るのだろうが、いくら頑張っても、全ての生命体は老化には決して勝てないと思うのだが?もしかして、老化を認めるのが怖いのかな?

2017年11月24日金曜日

クリスマスツリーが点灯

11月もあと一週間程度、クリスマスまであとひと月である。あちらこちらでクリスマスツリーの灯が灯り始めた。私は別にキリスト教信者でもないし、クリスマスは別にどうでもよい代物である。宗教に関係なくクリスマスを楽しむ日本人は多い様であるが、日本人は基本的にお祭り事が好きなのだろうか?キリスト教信者にとっては、一年がクリスマスはクリスマスに始まり、クリスマスに終わると言われ、日本の年末年始と同じくらい大事な行事の様だ。私は年末年始が一年で一番大切な事と考えているが貴方は如何ですか?

2017年11月23日木曜日

外で遊ぶ子供の姿は見られない

昔は一年中を通して、子供達が外で元気よく遊ぶ姿を常に見れたものだが、最近は全くこのような光景を見る事は無くなった。子供たちは一体どこで遊んでいるのだろうか?今の子供たちは習い事で忙しく遊ぶ時間が無いのか?家の中でのゲームで遊び、外では遊ばなく無くなったのか?それとも子供たちを狙う犯罪や、交通事故などに合わない為に、外では遊ばないのだろうか?それにしても、子供が外で遊ぶ姿が見えなくなったのは時代の変化なのかな?

2017年11月22日水曜日

我が家の庭に狸が出現

昨夜7時ころ、我が家の番犬がやたら吠えるので、外に出てみたが、私の目には何も映らなかったが、犬が一点に集中して吠えていた。そのポイントに懐中電灯の灯を向けると、何やら動いていて、そばに寄ってみると、タヌキが一匹隠れるように身を潜めていた。寒さが厳しくなる中、何かエサを求めて探し歩いていた所を、犬に見つかってしまったのだろうか?そのタヌキは一匹で何とも寂しげだった。この様な小動物も生きるのに必死なんだなと痛感した一時であった。

2017年11月21日火曜日

これから迎える冬は、かなり厳しいか?

ここ数日急に寒くなったような気がし、実に寒い日が続いている様だ。この調子で行くと、今年から来年に向かって迎えるこれからの冬は、かなり厳しい寒さを覚悟しないといけないかな?今やインフルエンザも流行しつつあるし、今年の冬に体調を崩す幼児童や高齢者は続出するかな?何はともあれ、気候変動に十分注意して健康管理には細心の注意が必要なようだ。これから私は毎日、コタツに潜り込むようになるのだろうか?

2017年11月20日月曜日

近頃寒くて、コタツで極楽気分

近頃寒く無くなって来て、コタツを出し、中に潜り入りこんで、ごろ寝、最高の気分で、正に極楽気分。矢張りコタツは良いね。冬になると日々の大きな楽しみの一つはコタツで、一度コタツに入ると、コタツから出るのが嫌に成り、運動不足にもなりかねないので、要注意だ。それにしても私にとってはコタツは極楽で、毎日の楽しみの一つが増える。何とも賞味期限切れのボケ老人のささやかな喜びだ。

2017年11月19日日曜日

冬は何といってもコタツ

日々寒くなって来て、いよいよ本格的な冬に向かっている今日この頃である。寒さ対策として、私が愛用するのは何といってもコタツである。コタツは日本を代表する文化であり、コタツに入ると何となくホッとして、身も心も癒され、心穏やかに成る。冷暖房機もあるが、私は何といってもコタツ愛用者であるが、貴方は冬にはどの様な暖房器具を愛用してますか?

2017年11月18日土曜日

出国税を課す?

海外旅行する日本人や日本に来る外国人を対象に、近い将来出国税を課す事を政府は検討しているそうだ。出国税は1000円ほどを取りあえず検討しているそうだが、政府は金が不足すると、何でも国民からとる事を考える。一方、政治家による税金の無駄使い、選挙ばかりして税金の無駄使いをして、国民から金を徴収するなど、日本はどんどん住み難い国になる。何をやってい居るのか分からない、無能な政治家が多く見受けるが、国民の貴重な税金を際限なく無駄使いし放題である。一度課した税金は無くなる事も、安くなる事も無く、どんどん額が上がって行くのが常。今後如何なる日本の「何でも国民負担の税金国家」?

2017年11月17日金曜日

年を取ると、歌を歌わなくなるのかな?

歌の大好きな人は、老若男女に関わらず、年がら年中鼻歌交じりに歌を歌っているものだ。年をとっても歌の大好きな人は、カラオケクラブとか民謡クラブとかに入って、自慢の喉をあちらこちらで披露している様である。ある説によると、一般の人は高齢化するにつれて、余程の事や理由がない限り鼻歌はじめ歌を歌わなくなるそうだ。そういえば私も長い事歌を歌う事も無いし、鼻歌を口ずさむことも無くなった。これはやはり高齢化現象でしょうかね。

2017年11月16日木曜日

今月も半月が過ぎたか

年をとると時間の過ぎるのが早いと言われ、時間がどの位早く過ぎると感じるかによって、年を取った事のバロメーターになると言われる。こうなると私は典型的な高齢者と言える。毎日、毎週、毎月、今年は、あっと言う間に時間が過ぎてしまい、気ずいた時には、「もうx月x日か」と感じてしまい、「今日、今週、今月、今年は何をしたんだろう」と感じてしまう。「今月ももう半月が過ぎ、毎日を自重して過ごさないと、あっと言う間に今年も終わってしまうな」と、一寸反省。

2017年11月15日水曜日

咋日は何となくスッキリしない日だった

昨日もいつもと同じ様に一日を過ごしたのだが、何となくスッキリしなく、満足感や納得感が得えられなく、何となく物足りない。何故に満足感と納得考えられないのか考えるのだが、どうも答えが出ない。この様な事はほとんど経験しないのだが、何となく心の満足感と言うか充実感が得えらないのだ。何気なくバタバタとあっと言う間に一日が過ぎてしまったが、この空虚感は一体何だろう。貴方はこの様な経験は有りますか?

2017年11月14日火曜日

我が人生の価値観は何だろう?

人生の価値観は人によって夫々異なるが、多くの人は「自分の人生の価値」を常に考えて日々の生活を送っていいるのだろうか?「貴方の人生の価値は何ですか?」と尋ねられたら、貴方はどの様に答えますか?私は「自分の生き方、日々の生活、この世の自分の存在に満足感と納得感がえられる事」と答えるかな?この質問に対する答えには正解がないし、皆が同じ答えになる事も無いだろうね。夫々の答えが異なる事は当然の事で、夫々の人が自分の答えに納得できれば良い事でしょうね。

2017年11月13日月曜日

昨日は日曜日、でも私には関係なし

昨日は日曜日で多くの子供たち、学生は学校が無くて喜んだ事だろう。でも中高生は恐らく期末試験で、悪戦苦闘しているかもしれない。また働き盛りの社会人は、会社が休みで、のんびりと骨休みをしたり、家庭サービスかもしれない。私は老人故毎日が日曜日、休日の為、曜日は全く関係なく、いつもの様に過ごす。曜日を気にしなくて良いと言う事は、本当に幸せな事かもしれない。でも曜日を意識して、脳に刺激を与えないとボケるかもね。どちらが良いのでしょうか?

2017年11月12日日曜日

毎日休日の私

「物は考え様」と言うけれど、高齢者の私は勤め人でもなく、単なる老人、高齢者、賞味期限切れの老人である。日々の生活は何か仕事をするもしないも自分次第であるが、本来なら週末以外の日々は、自分なりに計画を立て、雑務的な仕事をする日、週末は十分と休むなどケジメをつけて生活するのが望ましいのかもしれない。これは考え方で、「毎日が仕事の日々」と考えるか、「毎日が休日」と考えるかである。私の場合は、「仕事の日」と考えるよりは「毎日休日」と考える方が、自分らしく時間を自由に使えると感じる為、「毎日が休日」と考え気楽に過ごしている訳である。マー怠惰な生活スタイルかもしれないね。

2017年11月11日土曜日

今年もイルミネーション点灯の時期か?

今年も残すところひと月と3週間になって来て、クリスマス、年末年始が近ずいてきている。街のあちこちで、クリスマスや年末年始の商戦の開始かどうか分からないが、イルミネーションの点灯が開始している様だ。このイルミネーションの美しさか賑やかは分からないが、一般の人々の購買意欲が強くなるのだろうか?私にとってはクリスマスも年末年始もそれ程関係ないので、勿論イルミネーションにも興味は無い。しかし一般的には12月に成れば、何処でもイルミネーションの美しさが恒例行事になってクリスマスや年末年始を迎える準備や時期となり、心が騒ぐ様だ。私の住む所は畑と山だけな為、人工的なイルミネーションとは程遠く、星の光だけが、唯一自然の美しいイルミネーションかもしれない。最高の天然イルミネーションだよね。

2017年11月10日金曜日

これはやはり意志薄弱かな?

遅寝遅起きの我が生活で、通常夕食は6時位に終える事と決めている。しかし寝るのがたいてい午前1時か2時の為、真夜中の12時位になると、どうしてもお腹が空いてしまう。夜食に何か食べて寝ると、どうしても胃に負担がかかる為、極力寝る前には何も食べない様にしている。しかし、どうしても我慢できない時には、「軽い夜食なら良いか」と、何ともつまらぬ自己弁護の理由をつけて、夜食に手を出してしまうが、これはやはり自分の意志薄弱jの表れなのだろうと考えてしまう。中々この意志薄弱は治らないし、どうも「食欲」と言う魔のの誘いに勝てないこの意志の弱さ、どうも克服できません。

2017年11月9日木曜日

今日も良い一日でした

今日のお天気ははっきりしなかったが、私は相変わらずの一日で、夜になって今日一日を振り返り、今日もこれと言った特別な事は無かったが、気持ちもスッキリしていて、良い一日が過ごせたと言う気分である。忙しければ忙しいなりに充実感を感じるが、何もない事もそれなりに満足感を得られる。何も無くのんびりと過ごせる一日は、いわば心の洗濯と言うか、心の休息になる為、気分もスッキリして居るのかもしれない。

2017年11月8日水曜日

日本も「金の為なら何でもあり」の国に?

今や世界中では、「経済最優先」政策を強化し、「金の為なら他国への侵略」「金の為なら他国の犠牲もやむなし」と実に世知辛い世界になった。日本もその「金最優先」に飲み込まれ、「金の為なら人殺しも止む無し」「金儲けの為なら、不正行為も良し」「不正がばれなければ、金儲け最優先で何でもあり」と何とも情けない「金に操作される日本」になってしまった。日本の一流企業でも、不正行為が表面化し、世界的に日本の信用、信頼が崩壊している。この様な企業の不正行為、不誠実さで、日本人の信用、信頼を失わせる様な行為は、絶対やめて欲しい。一時的でも「一流企業」と言われた会社が日本の恥に成る事をするとは、そこまでして金が欲しいのだろうか?実に最低企業だ。

2017年11月7日火曜日

立冬でいよいよ冬本番か?

暦の上では立冬となり、いよいよ冬本番に入って行くかと思えば、暦通りに冬本番になる事は殆ど無い。年々温暖化により、日本の気候も何とも予測のつかない状況になりつつあり、多くの人は、暑く成ったり、寒くなったりで洋服の整理も出来ない状態の様だ。今年は本格的に冬の寒さになるのはいつ頃になるのだろう。日々の気温の変化に十分注意しないと、あっと言う間に風邪をひく危険な時期が今かもしれない。心身共に健康をシッカリ維持して年末、年始を迎えたいものだ。

2017年11月6日月曜日

私はもう賞味期限切れの老人

高齢に成っても、第一線でバリバリ頑張っている人は沢山いる様だ、私も高齢者だが、第一線でバリバリ頑張れるほどの気力も体力も無い。こうなると私はいわゆる賞味期限切れの老人と言う事になるのかな?マーそれはそれとして受けいる入れる事にして、他人に迷惑のかからない様に、極力他人の世話にならないよう配慮しながら、好きな様に日々自己満足と納得の行く日々と生き方を追求しようと思う。私は賞味期限も切れた老人故、今年の12月からは少しあちらこちら徘徊でもしようと考えている。

2017年11月5日日曜日

余生をどう過ごす?

高齢になると、今後の自分の余生はどのくらい残っているか気になる人も多い事であろう。しかし、自分の余生は運命的なもので、幾ら自分で気をつけていても、いつこの世を去る事になるか、誰にも分からない。事故で、又は病気でこの世を去るか、突然この世を去るか、長い事病床に伏すか、これも運命で、誰にも分からない。それ故残された余生をどう有意義に過ごすかは実に大事な事と言えよう。いつこの世を去っても良い様に、一日一日を大事に過ごす事は、人夫々自分の責任と言える。私の余生をどう過ごすかは只今計画中であるが、ほぼ計画が出来上がりつつあり、その第一歩が来年の過ごし方の計画と実践である。決まり次第また報告したいと思う。

2017年11月4日土曜日

文化の日と言っても。。。。

今日は文化の日。一般の人にとって、この文化の日はどれ程の意味、価値が有るのか分からない。多くの場合、これと言った意味も無く、只祝日で学校も仕事を休める事に有り難みを感じているのではないだろうか?私にとっても文化の日や祝日と言っても特別な意味も無く、いつもの様に何気なく一日を過ごしてしうが、他の人にとっては特別な日になるのかもしれない。日本の祝日と言っても、特別な日となる事も殆ど無い。これではいけないのかもしれないが、皆さんにとって、文化の日や日本の祝日にはどんな意味が有り、どんな日になってますか?やはり特別な日ですか? 

2017年11月3日金曜日

今年も残り2ヶ月か

今年も残り2ヶ月で2018年と言う新年を迎えようとしているが、来月には今年一年を総括する為に、そろそろ今年の過ごし方を振り返り始める必要が有りそうだ。今年一年の総括の上で、来年、新年の迎え方、過ごし方を考え計画する必要が有りそうだ。来年はどんな年にするかは、恐らく12月末には決められるだろうし、大まかな計画も出来るようにしたい。まずは残された今年の2ヶ月を、充実した、有意義な日々を過ごす様にしなければ。

2017年11月2日木曜日

今日からいよいよ11月

一昨日は日本のあちらこちらで、自己アピールと多くの人からの受けを狙って、思い思いの仮装をしてハロウィーンを楽しんだ人が多い様だ。そして昨日から11月で、今年も残すところ今月と来月の2か月となった。これからの楽しみはクリスマス、お正月と言う所だろうか?しかし、年末が近くなると、何かとお金の必要度が高くなり、犯罪も多くなる時期である。窃盗、恐喝、強盗、詐欺、置き引き、車上荒らし、時には殺人と犯罪内容も残酷になって来ている様だ。今年は何もなく安全で平和な年末を過ごし、素晴らしい新年を迎えたいものだがどうだろう?永遠にその様な安心、安全な日々の生活など望めない日本かな?

2017年11月1日水曜日

ユリノミクスって何ですか?

先日小池百合子氏が、希望の党の政策の一つとして発したのだろうか「ユリノミクス」とマスコミの前で述べた。小池氏の言う「ユリノミクス」って何でしょうか?「アベノミクス」のパクリですか?都知事選の時にも「都民ファースト」とか言って、アメリカのトランプ氏の「アメリカファースト」をパクリをしましたが、今度は「アベノミクスのパクリですか?ユリノミクスとはどういう理念と施策」を考えて、この言葉を発したのだろうか、内容が全く分かりません。希望の党の取り巻きの党員さんたちも、希望の党代表が述べる「ユリノミクス」の意味と真意を十分理解し、賛同して居るのでしょうか?

2017年10月31日火曜日

カタカナ語好きの小池さん、「排除する」って何と言うの?

小池都知事と言えば、ことある毎に「カタカナ語」を交えて発言する。今回の選挙で大きな問題発言となっている「排除」「さらさら。。。。。」とは、カタカナ語では何というのでしょうか?マスコミ関係者からの質問に対しても「私は初めから日本語で。。。。」と述べたりし、質問した記者をバカにしている様,ば返答に感じた。即ち「私が日本語で言ってるのに理解出来ないの?」と言わんばかりである。私はこの言葉を聞いた時、「この人は何と横柄で思い上がりの強い人で、平気で人を馬鹿にしたり、下げすんだりする人なのか」と、彼女の人間性に疑問を持たずにはいられなかった。この様な思いや考えを持った人が、都政のトップとは「本当に東京都政は、都民に公平で、都民ファーストの都政運営など出来る大丈夫なのか?」と疑ってしまう。政治家にはこの様な思い上がりの人達が可なり沢山居るのだろうか?選挙の時だけぺこぺこと有権者のご機嫌取りをするけれど、いざ当選すると、威張って、我が物顔に振舞う政治家が多いが、もっと誠実で、謙虚に成れないのだろうか?貴方は如何思います?

2017年10月30日月曜日

小池氏は希望の党代表を辞めない?

この度の選挙で、小池百合子氏の不見識な言動で185人もの落選者を出しておきながら、「自分が党を創設した責任が有るので、希望の党代表は辞任しない」と述べ、多くの人々から、小池氏の人間性、政治家としての認識に疑問と批判を生じさせた。また多くの民進党員が「当選を夢見て」、希望の党に移党して立候補者たちは、残念ながら落選した。小池氏は当選者の50名と話し合いを持ち、その中で「党の代表を続投すべきと言う声が有った」と述べたが、当選者からすればその様に言うのは当然であろう。小池氏は落選者とは話合いは持たないの?話し合いを持たないなら、それこそ党の代表としては実に無責任、党代表者として不適任」と言わざるを得ないであろう。落選者は小池氏にとっては、もう何の価値も無いと言う事なのかな?希望の党には代表に成れる人材が居ないと言う事か?

2017年10月29日日曜日

小池都知事の「透明性」は嘘?

小池百合子東京都知事は、以前の東京都政を透明性の無い「ブラックボックス」と度々口にして非難してきた。そして「今後の東京都政は透明性を持った、都民第一主義」を選挙公約の様にして、都知事に当選した。しかし、今回の希望の党の発足以来、選挙で希望の党に所属して立候補した人々から、「小池さんには透明性など全くない」と、内情暴露的発言が相次いだ。中には「ブラックボックスは小池さん本人だ」とまで述べる人も結構いる事が分かった。「小池都知事は公平性に欠け、自分の好みの人、自分の言いなりに成る人を優先的に扱い、エコヒイキも甚だしい」「とにかく何でも自分の思い通りにしたがる人で、独裁的」と恨み節の如く、今迄知られなかった小池百合子氏の正体を暴露する人も多い。と言う事は今まで都民、国民、有権者に言ってきた「透明性」とは嘘なの?




2017年10月28日土曜日

小池百合子氏の「排除」発言には驚き

小池百合子氏は、民進党から希望の党への入党を希望する議員に対し、「全員の受け入れはせず、排除する.....」とか何とか発言した事に、多くの日本国民は呆れ、びっくりした様だ。私はこの小池氏の発言に対し思わず「貴方は何様ですか?」「どれ程偉いと思っているの?」「東京都知事選で、多少人気を得たからと言って、奢り高ぶりを超えて、自惚れているんじゃない?」と感じた。非常識にも都政をつかさどる知事が、軽々に人を排除するなど、人を愚弄する様な言葉を発する事に疑問を持たない事に、私は呆れ果てた。小池氏の本性、本音が出たのだろうが、「貴方もそのうち東京都民や日本国民から排除される日が来るんじゃないの?」と思った。それにしても「小池東京都知事と言う人はどれ程偉い人間なんでしょうか?」昔の言葉に「馬鹿で能力の無い人間は、自分の能力の無さを隠す為に、大風呂敷を大声でわめく」と言いますが............如何なんでしょうか?

2017年10月27日金曜日

希望の党の完敗に 乾杯?

この度の選挙で、自民党は希望の党の人気の高さにちょっと心配した様だが、選挙結果を見ると、希望の党は敗北の党となり、希望の党の代表の小池百合子氏も「完敗」を宣言した。この代表の完敗宣言に、自民、公明党は大勝利に乾杯したことであろう。一時希望の党は、今回の選挙で「過半数を超える議席獲得を」と張り切っていたが、結局賢い有権者が「希望の党は中味が無いし、素人集団であり、自分の事しか考えない政治家集団で信用出来ない」と見極め、投票を控えた為、希望の党は無残にも惨敗し、無残な結果に終わった。この結果は当然と言えば当然の事。有権者は「希望の党は一体どのような政治家集団?何をしようとしているの?何が出来るの?何も出来ないでしょう」と疑問ばかり残った様だ。今後の希望の党はどうなるか分からないが、それ程希望は持てない集団ではないの?多くの評論家は、「この党は内部闘争、し分裂してバラバラに成るでしょう」と辛口コメントを出している。 

2017年10月26日木曜日

立憲民主党は強かった

民進党が崩壊し、希望の党に流れて政治家としての生き残りを夢見ていた政治家は、見事に落選。政治哲学、政治理念と常識を持つ政治家なら、私利私欲の為に日替わりランチや日替わり定食じゃないのだから、この様な腰軽政治家が当選しても日本の為にはならないし、この結果は当然であろう。民進党を離れず、立憲民主党を立ち上げ、希望の党に合流せず無所属で立候補した人達は、当選。希望の党に流れなかった立候補者を有権者は「政治哲学、政治理念を持った、シッカリした政治家」と評価して、当選させたのだろう。有権者の中には「小池百合子氏は、只有名になりたい、人気者になりたい、目立つ存在で居たい、自分の言う事を聞く人だけを集めたい、親分になりたいだけの人で、実質的な政治力、手腕、政治哲学も理念も無い、我儘放題の人で、いつに横柄だよ」と結構評判が悪い。今回希望の党の名のもとに立候補して落選して、政治家としての屍になった185名は、「小池氏は詐欺だし、人間性を信じられない」と述べる人も居た。希望の党は存続維持が永続できるのか?もう既に「分離して、それ程長く持たないだろう」と述べる評論家も多い。

2017年10月25日水曜日

政権交代、打倒安倍総理?

今回の選挙で、野党は「政権交代」「打倒安倍総理」と選挙期間中、立候補者は連呼していた。何を言おうが自由であるが、この様に「打倒安倍総理」と言ってる候補者、政党が政権運営をするだけの人材、能力、実績、政治理念、政策を有しているかと言えば、その様な人材は全く見られず、ただ「政権交代、打倒安倍総理と吠えているだけ」としか感じられなかった。政権交代、打倒安倍総理などと連呼するより、もっと中味のある、国民を感心させる様な選挙演説、政策、理念、選挙運動は出来ないものかと、実に野党立候補者の無能さにがっかり。この程度の政治家なら落選し、野党が惨敗するのは当然だろう。

2017年10月24日火曜日

希望の党、惨めな敗北

この度の選挙で希望の党は、当初過半数越えの当選者を期待して多数の立候補者を立て、更に民主党からの離脱者を巻き込んで、選挙戦を戦ったが、いざ結果を見ると悲惨な「敗北の党」になってしまった様だ。有権者も中々賢い選択をしたようで、「自分第一主義の政治家が、当選する為なら人気のある集団のもとへ」と意気込んでいったが、この様な政治家もことごとく落選。この結果は当然と言えば当然で、希望の党からの立候補者選挙演説を聞いていても、素人集団の集まりの様で、政治家としての哲学、理念、能力、実行力など全く感じられず、「当選したいだけで希望の党から立候補しただけ」としか聞こえなかった。この様な候補者が当選して、日本の国政を握ったら日本は終わりになると有権者は賢い選択をしたと言う事であろう。選挙は人気投票じゃないからね。

2017年10月23日月曜日

選挙で国民は何を期待している?

今日は選挙日であるが、国民はこの選挙で何を期待して居るのだろう?選挙結果よりむしろ今来ている台風被害の方が心配で、何も被害が無く台風が通過してくれる事を期待しているのでは?中には選挙で誰が当選し、どの党が勝利したかなど、如何でも良いと言う人の方が多い様だ。その理由は、台風被害は時に人の命、財産など大事なものを壊滅状態にする恐ろしい物であるが、選挙結果や政治家は、自分の為には何でもするが、国民の為に何もしてくれないと、全く信用して居ないからであろう。日本の政治、政治家は残念ながら、最早国民には信用されていない様だ。

2017年10月22日日曜日

いよいよ今日は選挙か

今回の選挙は如何なる事やら。選挙前には民進党が解体し、希望の党に流れる「自分第一主義の政治家」に多くの有権者は失望している。「国民、県民、市民の為、こくk民ファースト、ユリのミックス」などと選挙運動で述べているが、一体政治家は何を考えているのだろう。実際は「自分の為だろう」と多くの有権者は感じ、政治家などほとんど信用して居ない。最終的な選挙結果はどうなるかは不明だが、有権者はどの党がどうなろうと、自分たちの生活には殆ど関係ないだろうと失望感と諦め気分の様だ。一生懸命張り切っているのは選挙立候補者だけの様で、何ともトンチンカンな選挙の様だ。

2017年10月21日土曜日

無謀危険運転する者=バカ殿

最近あおり運転、危険運転、無謀運転で逮捕される運転手が多くなっている事が報道されているが、大変結構な事と言えよう。この様な危険無謀運転するような運転手は、他の安全運転をする人たちにとって、実に迷惑で、常に恐怖感も与えてる為,警察には是非一日も早く根絶つして欲しいと願う人は多い事だろう。そもそもあおり運転、危険運転、暴走運転で他人に迷惑、危険、恐怖感を掛けている事も顧みず、自己満足や欲求不満の解消として、この様な行為は決して許される事ではない。この様な危険行為は他人のみならず自分にとっても危険である事が理解出来ないのだろうか?公共の道路を自分だけの道路と殿様気分とでも考えてこの様な運転をするのだろうか?もしそうなら、その様な愚か者は「バカ殿」としか言いようが無い。

2017年10月20日金曜日

あおり、無謀、走行妨害運転する者は...

一般道路や高速道路に関わらず危険運転、無謀運転や走行妨害をする運転手を時々見受ける。いかなる理由からこの様な危険運転をするのか分からないが、殆どの場合、正当な理由も無い、実に詰らない、下らない個人的な感情的な理由で、この様な危険運転をしてるようだ。自分の車を追い越した、割り込んだ、脅かしてやろう、からかってやろう、いちゃもん付けて金を脅し取ろうなどと言う、実に馬鹿げた事で危険運転をしている。何と愚かな連中だろう。自分を何様と思っているのだろうか?道路は自分の為にだけあるとでも思っているのだろうか?この様な愚か者は、警察がシッカリ取り締まり厳罰に処して欲しい。また一般市民も、この様な無謀運転、危険運転をする愚か者が居たら、即刻警察に通報して、この様な馬鹿な連中が絶滅するよう協力する必要もありそうだ。

2017年10月19日木曜日

日本も悪者がやりたい放題の国に?

日本では「正直者は馬鹿を見る」と言う国になりつつある、と言うか、もうなっているかもしれない。悪質な訪問販売、振り込み詐欺、特殊詐欺など、あの手この手で善良な市民、高齢者を狙って、貴重な金、財産を奪ってしまう。警察もこれらの犯罪者を完全に排除できないでいる。犯罪者の巧妙さは警察の能力以上と言う事なのだろうか?もしそうであるなら、何と嘆かわしい日本に成り下がってしまったのだろうと考えざるを得ない。長年に渡り知能犯、悪質犯罪者が横行し、この種の犯罪が減少する傾向に無いが、警察はこれらの罪悪人を徹底的に捕獲し、国民が安全、安心して住める日本にはもう戻れないのだろうか?今や日本も「悪者、犯罪者が大手を振ってやり代放題、横行する恐ろしい国に落ちぶれてしまった」のだろうか?それにしても、最近は実に嘆かわしい犯罪が多すぎて、国民も安心して住めない国になっている。

2017年10月18日水曜日

無謀、危険運転で、金稼ぎ?

一般道路や高速道路上で、無謀、危険な運転をして、金を稼ごうとする者が、結構いるそうだ。例えば、高齢者の車をあおり運転で、恐怖感を与え、事故を起こさせたり、他の車の前に出て、急停車をして、わざと追突させて、医療費、損害賠償、車の修理代を請求するという手口だそうだ。昔のアタリヤ的犯罪である。警察に「前を走る車が急停車して追突させるよう仕組まれた」と説明しても、警察は「証拠が無いから、貴方の運転の未熟さ、前方不注意」と、相手にしてくれず、結局追突した者が悪者扱いで、高額な支払いをせざるを得なくしている。こんな無謀、危険運転で悪質な人間のやる事を、警察は見抜けなず、徹底的に調べる事なく、多くの被害者を出す事になる様な、悪質者を好き勝手にさせてい良いのだろうか?実に理不尽な世の中に成ったものだ。警察ももう少ししっかりして欲しい物だ。

2017年10月17日火曜日

若者の無謀な運転に恐怖感

一般道路や高速道路で、無謀運転をする若者が多く、大きな事故に繋がったり、ややもすると殺されるのではないかと思えるような恐怖感を感じる人が多い。無謀運転をしている若者は、自分のストレス発散、スピード運転を楽しんで居るのかもしれないが、同じ路上で交通規則を守り、安全運転をしている人々にとっては、実に迷惑で、この様な若者の無謀運転を警察はしっかり取り締まり、厳罰を与えて、絶滅させて欲しい物だ。若者の無謀運転は、若者の快楽や憂さ晴らし、ストレス発散と言うより、走る殺人鬼に思え、実に恐ろしい。警察は無謀運転する若者を一度捕まえたら、二度と運転免許証を発行せず、免許永久剥奪すべきと考えるが、如何でしょう。

2017年10月16日月曜日

あおり運転は殺人行為

この度、高速道路上のあおり運転で、追い越し車線に無理やり止まる事を強いられ、トラックに追突されて、夫妻が無くなったと言う事件が、大々的に報道された。あおり運転をした若者は、人の命を無残にも奪っておきながら、太々しく、何ら反省の様子も見られる事なく、平然と「自分があおられて、追い越し車線に止めさせられた」と自己弁護と言うか嘘を言った実に卑劣な人間である。この若者の神経と言うか人間性を疑い、当然この様な人間に育てた親の躾にも憤りを感じる。この若者の行為は、単なるあおり運転と言うより、殺人行為で、厳罰に処して、二度と平和な社会に出て来させない様にすべきと願うのは、良識を持つ人間なら誰もが思う事でろう。犯罪者は、如何なる犯罪を犯しても、厳罰に処するべきで、日本の罰則は甘すぎるのでは?

2017年10月15日日曜日

夜眠れない時、貴方は如何します?

私は頻繁に夜眠れない時が多いので、ぐっすり眠れるときはかなり疲れている時と考えている。誰もが良く眠れない夜が有ると思うが、そういう時は如何して居るのだろうと時々野次馬根性が沸き起こってくる。私はいたってあっけらかんと単純で、眠れない時には「眠く成ったら寝るだろう」と割り切って、無理して眠ろうとは努力しない。その時考えている事をそのまま考え続け、時には床を離れて起きてしまう事も多い。健康的ではないかもしれないが、これが私の人生スタイル、生き方や生活スタイルで、こんな怠惰な生活をもう何十年も続けている為、今更変える事は出来ない。貴方はよく眠れない時などありませんか?眠れない時は如何しますか?「羊が一匹、、、、」と数えますか?

2017年10月14日土曜日

貴方は毎晩よく眠れますか?

老若男女に関係なく、睡眠は実に大切で、睡眠不足から色々な病気、事故などを引き起こす大きな原因となる事も多い。自分は遅寝遅起きで眠れない多くの日々を過ごし、最近は高齢化のため睡眠不足の状況はさらに悪くなっている。全て自分の責任上の生活スタイルで、自分で選んだ人生、自己責任故、眠れる人を羨ましいとは思わないが、皆さん規則正しい生活と就寝、起床を守って、日々健康的な生活を送っているんだろうと想像するが、貴方は毎日よく眠れてますか?適切な睡眠は本当に大事だと思います。

2017年10月13日金曜日

毎日睡眠不足気味

高齢化するにつれ、夜眠れなくなるという話をよく聞くが、私も高齢故、毎晩よく眠れないのだろうか?私は若い頃から、遅寝遅起きの完全な夜型人間故、寝るのが毎晩午前一時過ぎで、今でもこの生活スタイルは全く変わっていない。必要が有る時は朝も決められた時間に起きるが、特に用事、予定が無い場合は目が覚めるまで寝ている、実に怠惰な人間、生活である。最近はいつもの様に午前一時過ぎに床に入るが、眠ろうと思っても、頭がバッチリさえわたり、次から次へと考え事が出て来て、脳が完全に覚醒してしまう。結局一睡もできないまま朝を迎える事が多いが、自己管理と自己調整が出来ていない自分の責任だから仕方がない。今夜も眠れないかなー?

2017年10月12日木曜日

人間は欲の塊

「人間は欲の塊で、欲を無限に求めたがる生き物である」と言われている。確かにこの言葉は人間の欲や醜さを表しているかもしれない。人間の物欲初め、何でも自分の思い通りになる事を求めたがるようだ。多くの人が自分に与えられた運命を認めず、「永遠に若く、病気もせず、幸せに長生きしたい」と望むのも、欲の表れであろう。永遠の生命など、この世に生存する生物には不可能と分っていても、何故か求めたがり、その欲が満たされなければ、その欲に対して未練がましく追い求める。また、一つの欲が満たされれば、次の欲を求めたがり、キリがない様だが、これは人間のサガでしょうか?

2017年10月11日水曜日

今の日本は危険だらけ

いつの世も安心、安全、健康で平穏なな日々を過ごせるなら、いつまでも長生きしたいと望む人は多いであろう。しかし今の日本は、全ての人にも、そこら中に危険要因が多く、いつ、何処で、どの様な理由で死を迎えるか分からないと言えよう。勿論突発的な病気によるもの、事件や事故の被害者になる事、他人の迷惑を考えない自己中心の狂人による襲撃、自然災害など、我が身、わが命を脅かすものは山積している。この様な中で健康で何ら問題も無く長寿を全うする事は、本当にその人の持つ運命としか言いようが無いのでは?

2017年10月10日火曜日

私と同じ老人の共通話題

高齢化した私が、知人、友人に会えば、大体いつも共通の話題が出てくる。それは「今の健康状態、通院、服用している薬、死ぬ時はポックリ死にたい」等と、あまり明るい話題ではない。私も人の話も、今後の自分の参考にと、その話題を遮る事も無く、聞く事が多い。私の友達、知人も「自分の人生や生命に対し、割り切りが出来ている」と言う感じで有るが、そういう意味では「人生、生命、寿命、死」に対し結構さっぱりとしているので、話も聞きやすい。私は自分の友達にはいつも「残された人生、時間をどの様に過ごし、自分らしく生きるか」を尋ね、その人の考え方に耳を傾ける事を楽しみにしている。

2017年10月9日月曜日

病気になる要因が満載

年を重ねるにつれ、体の諸臓器や器官も摩耗、疲れ、老化し、病気になりがちになる事は、自然の摂理故、幾ら健康に留意しても、防止できない事が多い。年を取れば臓器機能の低下により、心筋梗塞、脳梗塞、血栓初め、数多くの病気を引き起こす可能性も高い。こういう観点からすれば、自分は何時、何処で、如何いう原因で、突然あの世に旅立つ事になるかもしれない事は覚悟している。そういう意味では、一分一秒、一日一日が大変重要で価値のあるものになると考えて、日々を過ごしているつもりである。「我が身にいつ、何が起ころうとも、我が人生に悔いなし、今まで生きれた事に感謝」と言う思いで、最後の時を迎えたいと考えている。人生何事も考え方次第では?

2017年10月8日日曜日

健康に悪い事ばかりしている自分

老齢化には勝てない自分でありながら、日々の生活を振り返ってみれば、決して健康管理がシッカリ出来ているとは言えない様な気がする。どちらかと言えば、自分の健康に悪い事ばかりしている気さえする。例えば、タバコを吸う、酒を飲む、夜更かしをする、不規則で偏食の多い食事、睡眠不足、遅寝遅起きの生活など、どれをとっても褒められるような物は無く、これで健康な自分を望むのは余りにも虫が良すぎる。この様な生活であれば、当然長生きなど望むべくもなく、これで命を失えば、自業自得としか言いようも無いし、自分でも後悔する事は無いし、全て自己責任ゆえ、如何こう言う資格も無いと割り切っている。只運命、天命を待つを受け入れるのみである。

2017年10月7日土曜日

若者も老人も夫々に共通話題が有る

若者は若者なりに、年相応の話題が有り、友人関係で会話を楽しむ。老人も老人なりにお互いに会えばそれなりに共通話題が有るものだ。とかく若者は夢と希望に満ち溢れた、将来の展望や異性、結婚、仕事などが主要な話題で活気が有り、頼もしい感じであるが、老人は多くの場合、健康、服用している薬、若者に対する愚痴、病気や知人友人が亡くなったとか、若者の話題の様に比べると、発展性があまりなく、活気が感じられない。私も一人の老人として、日々一人での生活、友人、知人との語らい、庭の草むしりや家庭菜園などをしながら、人生を楽しんで居る。正に我が人生万歳である。一人で生活したり、作業をしている時は、禅の修行と同じで、我が人生を振り返り、考えながら有意義で楽しい時間を過ごしている。人と語るも、独りで居る時も、それなりに楽しい物が多々ある物であるが、貴方は日々どんな時間を過ごしてますか?

2017年10月6日金曜日

私は「昔若僧、今老人」

人間は如何に科学や医療技術が進歩しようとも、永遠に生きる事は不可能である。医療の研究、施設、技術、薬品の発展と共に、人間の寿命が長くなって来ている事は事実であるが、私は永遠に生きたいとは思わない。また心身共に健康で他人の世話にもならず自立して生きられるならまだしも、他人の世話になり、心配や迷惑を掛けながらまで長寿は望まない。私も昔は若僧で、ひたすら仕事や自分のやりたい事を探して、必死に生きて来たように思う。今はすっかり老人になり、老人なりに与えらえた命を十分楽しみながら生きている。今後何年心身共に、他人に迷惑を掛ける事なく生きられるか分からないが、いつ何らかの出来事で、あの世に旅立つ日まで、一日一日を大切に自分の納得の行く生き方を進めたいと思っている。

2017年10月5日木曜日

私は体力の衰えには勝てません

私は年々年を重ねるたびに、自分の老齢化による体力の衰えを日々感じており、「年寄りは年寄りなりに、年相応に生きれば良し」と割り切っている。外面的に若返りで装いをしたとしても、身体は正直で、年寄りは行動の一挙手一投足に現れ、見ればすぐわかる事である。わたしは外面的な若返りの装いは自己満足で、何ら意味も価値も無い」と考え、自然の摂理に反して、無駄な抵抗をするつもりは全くない。只幾ら年をとっても、いつも自分の意見は明確に表明し、他人から人間的な魅力や精神的な刺激を受け、もし自分の意見や考え方や助言が他人の助けに成れるなら、これ以上幸せな事は無いと考えて、これからも生きて行きたいと考えている。

2017年10月4日水曜日

私は死して何を残すのだろう?

人は死して名を遺す?」などと昔から言われ、故人はそれなりに何かを残していたのだろう。この問いを自分に振り向け「私は死して何を残すのだろう」と考えた時、残念ながら何も残す事は出来ない様だ。残す物と言えば、遺品の整理で全部捨てる様な物ばかりで、息子家族に迷惑を掛ける事になるのを申し訳なく思っている。人はこの世を去って、我が子に何か価値の有る物を残せればよいのだろうし、多くの人はしっかりと素晴らしい物を残しているかもしれないが、私は何も残す事は出来ず、只この地で我が人生を過ごしたという証だけかな。我が息子家族も、私が何かを残す事など期待して居ないだろうし、今後もしっかりと自力で力強く生きて行く力と能力を十分持ち合わせているだろうと信じている。貴方は何を残せますか?

2017年10月3日火曜日

毎晩寝る時に考える事

私の毎日はこれと言って特別な事が有る訳ではないが、日々何気なく過ごし、床に就く時間になると、「さて、今日も一日が終わろうとしているが、そろそろ寝るか」と言って床に就く。床についても私は老人故、中々眠りにつかない事が多い。私が毎日床について考える事は「明日も目を覚ますだろうか?=いつでも死を迎えられる」と考え、「明日も目を覚ませるだろうか=生きる事への願望と執着」を考える事はない。私自身もう長年人生を充分過ごしてきており、「これ以上、これからも」と言う生きる事への願望や執着はそれ程強くない様だ。今まで充分自分のやりたい事は実行し、自分の人生にそれなりに満足している為、いつでも死を迎える事に未練も抵抗も無い。「親から授けられた命と運命故、自分の命を自分の手で終わりにする事は許されない為、残された日々を、一日一日を大切に過ごす事が親への礼節であろう」と毎晩考えながら、眠りに入るのである。
貴方は床に就くとき何を考えてますか?

2017年10月2日月曜日

人生100歳時代?

最近、「今後の日本は人生100歳時代となる」と言う言葉をよく聞くようになったが、この言葉を発する人は何を考えて言っているのだろう?と疑問が拭えない。確かに医療技術、医療機器や設備が年々進化し「苦痛の無い医療行為」を病院など医療施設では、日々努力貢献し、大変素晴らしい事である。しかし、人生100歳時代と言っても、心身共に健全で、独りで普通の生活を過ごせるなら、大変価値のあるものと言えよう。しかし、生命維持装置、延命装置、自分の親族も認識できない、常に他人の手を借りる必要が有ったり、介護や補助を必要とする状態で、人生100歳時代は如何なんだろう。だた長寿だけで良いのだろうか?私は心身共に正常な状態を維持できな状態、日常生活を自分で処理できないのであるなら、尊厳死、安楽死を望みたいと考えているが、貴方は如何ですか?私は長く生きる事より、どう生きるかを重視し生きて行きたいと考えている。



2017年10月1日日曜日

自分への困難は全て受け入れる

人生長い事やってい居ると、多かれ少なかれ何らかのトラブル、困難、諸問題が起こる。仏教界で言う四苦(生きる、病気、老いる、死の苦しみ)は、全ての人間に与えられた試練、運命である為、誰もがそれらを受け入れながら、知恵を働かせたり、友達や家族に相談しながら、問題を解決しようと生きている訳である。私も如何なる困難、問題、トラブル、病気、苦難であっても「これが我が運命、試練、経験」として、受け入れ対処する事にしている。人間の能力は素晴らしい物で、自分で対処、問題解決をしようという積極的、プラス思考の姿勢が有れば、殆どの事は処理出来るものである。ただ注意すべきは、諸問題、苦難、困難に接した時に、マイナス思考ではなく、プラス思考で問題解決法を考える事が大事なような気がする。貴方は如何思います?

2017年9月30日土曜日

身体障害者として14年目

2003年10月に癌の手術をし、身体障害者となったが、とりあえず生還し、今年の10月で14年目になる。私の終活は2003年の退院の日から始まった。いつあの世に行くか分からない為、いつあの世に旅立っても良い様に悔いのない生き方をすべく、身辺整理と息子家族にはすでに遺言、私の死に関す頃事柄や私の意志などを指示(葬式はしない、親族、知人、友人への連絡はしない、お墓を不必要、死に関する諸手続等々)し、今も生き続けている。残された我が人生を悔いなく生きるべく、自分のやりたい事は極力実行して、日々行動している。余命どの位あるか分からないが、とりあえず終末日をいつ迎えても良い様に、自分の納得のいく生き方を継続し、心の整理は出来ているつもりである。私の終末日もそう遠くは無いだろうが、これからは出来る限り一人で世界を徘徊してあの世に旅立つ行く予定である。

2017年9月29日金曜日

私も2003年から身体障害者の仲間入り

2003年9月、体調不良で医者に行き、内視鏡検査により、悪性腫瘍=癌と判明。内視鏡検査時に私も画像を見て、癌だろうと予測していたが、医師は癌である事を私に中々伝えようとしなかった。私の方から「如何も癌のようですね、先生の診断と所見をお知らせください」と伝え、医者もようやく重い口を開き「ハイ、癌です、このままですと、余命6か月です」と教えてくれた。この事告知を聞いても私は、ビックリもショックも落胆もせず、「これも私の運命と試練か、人生新たな経験の一つとして、受け入れよう」と、何ら抵抗も無く受け入れられた。即入院、手術前の諸検査、そして11時間弱の手術とバタバタとしたが、人生いつも何が有るか分からないので、手術の前日、テープレコーダーに、我が人生を振り返りつつ、私の死後すべき事、家族への感謝、伝えるべき事、遺言を吹き込み、「万が一生還できない時に、聞くように」と息子に残して、手術。成功は成功したが、この日から、私は身体障害者の仲間入りとなりました。与えられた運命と共に今も人生を楽しんでます。

2017年9月28日木曜日

奇人変人の友達

私の人生の中で今迄色々な人々と付合ってきた。私自身が奇人、変人ゆえ、「類は友を呼ぶ」と言われているように、私の友達は皆奇人、変人なのかもしれない。奇人、変人も言い方を変えれば「独創的で、ユニークな人」とも言え、奇人、変人と言うより、格好も聞こえも良い。確かに私の友達は男女問わず、50年以上の友人関係を維持している人も何人かおり、彼らはみな年上で、それぞれ社会的地位も高く、活躍しておられ、私にとっては大変有益で素晴らしい友達である。良き友、先人と共に私自身も成長してきたし、これからもあの世に行く日を迎えるまで、奇人、変人同士付き合いを継続して行く事になろう。「最近は人間関係が希薄に成り、本当に信頼できる友人関係の維持が難しくなっている様だ」が、貴方には「本当に親しく、信頼できる友達」は何人います?

2017年9月27日水曜日

今日は我が人生の歩みを振り返って。。

今日はコーヒーを飲みながら、今迄自分が歩んできた事柄を、何気なく振り返ってみた。幼稚園時代、小学校時代、中学校時代、高校時代、社会で経験した数々の事柄、大学時代、学位取得の為の留学時代、東京で高校や中学で教師をしていたころ。大学で教鞭を執っていた頃と、次々と我が人生の歩みが新鮮に蘇って来て、何となく懐かしい。老齢になった今、我が人生に悔いなしと、我が人生に満足感が得られ、何となく幸せな一日だった。我が人生に関わる人間関係については明日記してみたいと思います。

2017年9月26日火曜日

今日も良い一日でした

今日も何気ない一日で、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。特にこれと言って特別変わった事、良い事、悪い事が有った訳ではなく、平々凡々の一日でしたが、悪い事が無い事は、良い一日と考える様にしているので、今日も良い一日だったと言う訳です。同じ一日の時間を過ごすのに、床に着く前に、今日も良い一日だったと言って眠れる事は、幸せと言う事かもしれないね。欲をかかずに、特別何かを期待するのではなく、平々凡々と一日を過ごせ、悪い事が無ければ、良い一日と言えるのではないでしょうか?

2017年9月25日月曜日

俺は今日何をしたのだろう?

朝起きて目覚ましにコーヒーを飲んでその後雑務をこなし、あれこれコンピューターをいじくり回している内に、もう昼か。定番の軽い昼食に麺類を食べて、あっと言う間に昼飯も終わり、又コーヒーを飲んで、午後からの予定を考える。今日はハーブの種を植えるべく、プランターを買いに行き、その後さっそく種上をすべく、着替え土いじりをして、5種類のハーブの種を植え終える。後は上手く成長してくれるかどうかで、運を天に任せるしかない。汗をかき、早めの風呂に入り、汗を流しスッキリ、そして冷たい物を飲んで一息。暫くラジオを聞きながら、ボートした後夕食の準備にかかる。そうこうしている内に外は薄暗くなり、簡単に夕食を済ませ、あっと言う間に今日も終わりそうだ。一日の時間があっと言う間にすぎ、今日一日の反省と明日の予定を考えている内に、今日も終わりだ。こんな生活で良いのか?、一寸疑問視しながらも今日一日を終える、時の経つのは本当に早い。。

2017年9月24日日曜日

時間は何と早く過ぎるのだろう?

ついこの前お正月を迎えたと思ったら、もう9月も終わりに近くなってしまった。あっと言う間に月日が経ち、もう今年も後半に入ってしまったのかとびっくりする。年を取ると、時間の経過が早いと言うが、私ももうすっかり年寄りになったと言う事かな?自分は今年になって、一体何をして時間を過ごして来たのだろうと考え込んでしまうが、貴方は、時間の経過をどの様に感じてますか?今年もあと3か月ほどで終わってしまうので、これからは有意義な日々を過ごすよう、気持ちを入れ替えて過ごす事にしよう。

2017年9月23日土曜日

人間の能力を伸ばすのは、言葉かけ

人間がこの世に生まれ、誰もが自分の能力を最大限伸ばし、満足、納得のいく人生を過ごしたいと願うのは、全ての人に共通する願望であろう。でもどうすれば能力を最大限伸ばす事が出来るのであろう。良く「褒めて能力を伸ばす」と言うが、確かに有効な手段であろう。最近ではこの「褒めて伸ばす」が「褒めすぎてダメにする」と言う問題も起こっているそうだ。能力を最大限に伸ばす事に大きな要因となるのは、「幼少時からの発達段階に応じた適切な言葉かけ」と言っても過言ではない。「褒めるだけではダメ」で、適切な助言、忠告、考え方のヒント、目標の設定法、目的遂行法など成長段階を考え、適切な言葉かけと言えそうだ。貴方は我が子のどの様な言葉かけをしてますか?怒ったり、文句ばかり言ってませんか?

2017年9月22日金曜日

全ての人間には、必ず何らかの能力が有る

人間とは実に素晴らしい生物で、素晴らしい能力を持っている。特に幼少時の教育次第で、人間の能力はどの様にでも伸ばす事が出来ると世界中の心理学者が述べている。その持って生まれた能力を最大限に伸ばす為には、何が必要か?勿論幼少時から永遠に続く教育、本人の学習姿勢と努力、情報、人間関係、行動力、時代の先読みが出来る事かもしれない。勿論その他にも多くの要因はあるが、大事な事は「本人の努力、意欲、目的と行動力」と言えるかもしれない。最近の子供たち、学生を見ていると「安易に何でも、楽して成功、良い成果」を願う傾向にあるが、「努力なしに能力を伸ばす事は不可能で、成功は無い」ことを肝に銘じるべきであろう。

2017年9月21日木曜日

我が子の能力、才能を見つけるのは誰の責任?

どの親でも、我が子の才能や能力を見つけ、前途明るい可能性を見い出したいと願う事は言うまでもないであろう。しかし、誰がこの能力や才能を見い出すのだろう、又は見い出せるのだろう。これは衣食住を共にする親である事は当然と言えよう。しかし、多くの親は、自分の大事な我が子の能力や才能を見い出す責任から逃れ、誰か他人、例えば学校の先生や塾の先生や部活の先生などに頼ろうとする傾向にある。一面的にしか見れないこれ等の先生が、どの様にして他人の子供の才能や能力を本気で考え、見い出そうとするのだろう。これ等の他人の意見や見解は多少参考にはなるかもしれないが、せいぜいその程度で、最終的に自分の子供の才能や能力を見い出すのは親の責任となる事は当然の理と言えよう。

2017年9月20日水曜日

親は本当に我が子を信用しているか?

子を持つ親はよく「我が子には好きな様にさせている」と絶対的に信頼して居る様な事を良く口にするが、親は我が子を本当に信頼して言うのだろうか?親から見れば、我が子は幾つになっても「子供」に見え、事ある毎に「頼もしさに欠け、考えが未熟」と考え、とかく何事にも口出しする傾向が有る。我が子のやる事に「口出しする=信用して居ない」と言う事にはならないだろうか?本当に信頼しているなら、一々口出ししないで、我が子のする事をシッカリ見守っていれば良い筈であるが、如何だろう?貴方は本当に我が子を信頼し、全て子供のする事を無言で見守れますか?

2017年9月19日火曜日

親は我が子の将来をどの様に見ている?

時代の変化は日々目まぐるしく変わり、特にIT機器の発達で、親の年代になるとこの機器の変化や進化に対応できなくなって来て居り、時代の変化に追いついていけなくなって来ている人が多い様だ。
この様な時代の変化の中で、我が子は色々なものを見聞し、体験し、どんどん成長していく訳であるが、親は「我が子の将来」をどの様に考えているのだろう?将来はサラリーマン、事業を起こす、公務員、政治家、医者、弁護士などと、親はいろいろ想像し期待と希望で胸を膨らませて居る事であろう。しかし親は大切な我が子とじっくりひざを交え、我が子の将来、進路など話し合った事が有るだろうか?または、社会を熟知した経験者として、今後の世界、日本の情勢を考えて、我が子に親として将来に対する助言をしたことはあるだろうか?「子供が好きなようにすればよい」と言って、子供任せでしょうか?

2017年9月18日月曜日

親が我が子に求めるものは?

近年、運動界や芸術界で活躍する中高生が増えて、夫々それなりに活躍し、注目もされている様だ。親の願いとしては、運動でも芸術でも世の中で注目される様になれば良いと願っている事が多い様で、学校教育に求めるものは、勉強は二の次、三の次になっている傾向が有る。 以前は、学校教育に求めるものは、まず勉強であったが、最近は勉強だけでなく、運動でも、芸術でも、何でも良いから、世の中で注目され、活躍できる場が有れば、それで良しと考えが変わってきている様に感じる。確かに人生勉強ばかりでなく、以前の様に運動、芸術、部活を重視する傾向が強くなって来ているように思えるが、貴方はどの様に見てますか?親が我が子に願う事は「勉強も、運動も、芸術も全て出来る事が一番」と考えるのだろうが、これはなかなか難しい事の様だ。貴方は親として、大切な我が子に何を求めますか?

2017年9月17日日曜日

学校教育は「生徒ファースト」か?

日本の巷では、何事にも「XXファースト」と言う言葉が流行している様で、政治家や地方自治体でも「OOファースト」と命名している。トランプ氏が「アメリカファースト」と言う言葉を使い始めて、世界でこの言葉が大流行し、日本人はこの言葉をコピーして好んで使用しているが、実際は「OOファースト」は言葉だけで、行動が伴っておらず、全て自分が手柄を立てる為の「自分ファースト」となっている。学校教育現場では「学生ファースト、生徒ファースト」で教育が実践されて居るのであろうか?いじめや自殺する生徒が居る限り、どう見ても学習者ファーストの教育実践とは考えられないが、如何だろう? 日本の学校教育の現場のファーストとは何だろう?


2017年9月16日土曜日

我が子に求め過ぎる親

大切な我が子の可能性を信じてか否は分からないが、親が我が子に色々と求め過ぎる傾向が有る様だ。特に学生時代の我が子には、口を開けば「勉強」である。今の学生は勉強、部活、習い事で、スケジュールびっしりで忙しいにもかかわらず、親は子供の気持ちも知らずか無視して、何でもよく深く求め過ぎる。それ故子供たちは、親に文句を言われない様に、又怒られない様に、勉強している振りをする事も多い様だ。いわばこれは子供たちの自己防御の為に知恵かもしれない。しかし、勉強(勉強している振り?)しても、テスト結果はそれ程芳しくなければ、また親から文句を言われ、家に居ても肩身の狭い思いをしている事が多い様だ。親は我が子に色々要求しているが、「親が自分に子供に要求する事を求めたら、全て実行できるか」を問えば、殆どの親は「出来ない」と答える。親は希望的観測のみで、自分に出来ない事までも我が子に求めるのは、もういい加減にしては如何だろう?貴方は我が子に求め過ぎていませんか?

2017年9月14日木曜日

自立できない子供、自立させない親

どの親も我が子が世界一かわいく、大切であることは、世界共通であろう。日本では昔から「子供に対して過保護すぎる」と世界中から見なされ、今もその傾向に変化はなさそうだ。欧米諸国での子供への躾は「早く独立させる為、何でも自分でさせる」が家庭、学校の基本教育である。日本の親は、我が子が親に頼って来てくれる事に快感、安心感、満足感を感じる様で、いつまでも子供が親に頼ってくれる事を期待する。一方親も、子供の為に我が身を犠牲にして、一生懸命貢献し、一つでも子供の苦労を少なくするべき全身をアンテナにして「落ち度は無いか」と必死の様だ。この様な親の行き過ぎた(子供を信用していない)行動が、子供をいつまで経っても自立させず、子供はいつまで経っても自立しないし、出来ないのである。中には、子供が頼ってくれる事で、親の責任、役割と誤解している親も多い世の中ですがね。貴方は子供の親として、どの様な親だと思います?我が子の家庭教育の目的、重要性をシッカリ考える必要が有りそうです。

2017年9月13日水曜日

子供をダメにする親たち

子供を持つ親は、大切な我が子の為なら、何を犠牲にしても良いくらいの覚悟で、日々頑張っている様だ。しかし、この親の、特に母親の頑張りが時々はき違えて居る様に感じてます。我が子に何一つ苦労や心配、失敗などさせまいと、親が必至で、子供のすべてを管理、調整、準備をし、子供が自分で出来る事、自分で考えて行動する事などを出来ない様にしてしまっており、完全に我が子を「他力本願」の生き方にし、「自立、自力本願」と言う考え方や行動を妨げている。子供が自分ですべき事、自分で出来る事でも、何でも親がやってしまい、時には親が先読みして準備する為、子供はいつまで経っても自立は出来ず、何も出来ない様になって来ている。この様な親は子供の為と思って努力しも、結局のところ子供の能力、経験、学習のチャンスを排除して、子供をダメな人間にしているのである。 「頑張り過ぎるお母さん、少し子供の事もう少し考え直した方が良いよ」

2017年9月12日火曜日

自学自習の出来ない学生

最近の学生たちは、昔の学生に比べよく勉強する(させられている?)と感じ、「良くもマー勉強ばかり頑張るねー」と感心するばかりである。常に勉強ばかりしている我が子を見る親は、「うちの子は勉強しろと言わなくても、よく勉強して、手が掛からなくて良いわー」等と喜んでいる様だ。確かに良く勉強し、結果も出してくれれば、これ程喜ばしい事は無い。私の目から見ると行き過ぎた学習は「異常」としか見えない。学生は朝から昼過ぎまで学校で勉強、その後部活、そして塾や習い事などと、一流企業の社長の様に、スケジュールがびっしりで、学生時代の青春、学生時代の楽しい遊びなどない様だ。それ程までに勉強、塾通いをしていながら、学習効率も良くないし、テスト結果も思わしくない学生が多い。また、良く勉強すると言っても、誰か人に教えて貰うか、傍についているか、言われた事しか出来なくなっており、自分で計画し、自己管理して学習を進める、いわゆる自学自習が出来ないのである。これでは「勉強させられている操り人形で、それ程身にも知識にもならず、何の為の勉強なのかわからない」と思えてしまうが、貴方はどう思う?

2017年9月11日月曜日

学校は教育現場と言うより、会社?

学校は子供たちの教育に携わる神聖な場所」とよく言われていたが、最近の学校は、「教育と言うより、株式会社並みの利潤追求?」と言っても過言ではなくなって来ている所も多い。以前、学校はそれほど親の費用負担も多くなく、本当に安心、信頼して、大切な我が子を預け、任せる事が出来た。しかし、最近の学校ではどうだろう?授業料免除と言いながら、授業料以外の物に結構経費がかかり、親も楽ではない。まず、制服、持ち物、行事など何かにつけ金がかかるし、教師の不祥事も多く、学校行事や部活、諸活動には親まで駆り出され、「安心、安全に学校や教師を信頼して、大切な我が子を預けられない」と言うのが親の本音の様だ。学校の本来のあるべき姿、役割、意味、価値を、教育の原点に立ち返り、再検討する必要が有るのでは?今の学校は本当に変だと考える人は多い様だ。あなたは学校をどの様に見てます?




2017年9月10日日曜日

機器による教育で「いじめ問題」は解消?

いじめや過激な指導により自殺に追い込まれる生徒が少なくない現在の学校教育、教師による不祥事など余りにも問題が多すぎる様だ。教師も学校も無くなり、学習危機による教育に変われば、現在抱えている諸問題はかなり縮小される可能性は大きい様だ。学習指導に関しても、教師は感情的に成ったり、学校内の雑務に追われ、十分な指導体制、研究なども出来なくなっており、ストレスもたまっており、そのストレスの発散口が生徒に向かったりする事も多い様だ。教師ではなく、機器による指導では、説明、例題、学習進度も生徒個々のペースで進められ、いじめや指導する側の過度の指導や教師の感情的な指導などでにより、生徒を自殺に追い込むようなことも無くなり、「安心、安全に、落ち着いて学習が進められる環境が整う」と考えられるのでは?

2017年9月9日土曜日

親が子供の為と思ってやっている事は、本当に子供の為?

どの親も我が子の成功、成長の為なら、子供が全てと全身全霊で貢献しようと努力する。しかし、その親の必死の努力や思いは、中々子供には伝わらず、むしろ「ウザーイ」「迷惑行為」「干渉し過ぎ」等と考えられている事が多い様だ。親の気持ちは報いられない事も多く、寂しい思いをする親も多い様だが、実際問題、親が我が子の為にやっている事は、本当に子供の為に成っているか、本当に子供の為に行動しているのか、もしかして「親の面子や、親自身が恥をかかない為とか、親の面目とか、評判を気にして居るのではないか」と考えた事はあるのだろうか?親が子供に代わって何でも良かれと思ってやっている事が、子供の自立、考える力、行動する力、自立心、自己管理能力の育成、新たな経験を剥奪し、結局は子供の能力を奪っている事が多い事に気ずくべきではないだろうか?「親の手助け、必ずしもこの為に成らず」ですよ。




教師より機械の方が指導力あり?

日本の学校教育現場では、コンピュータ、アプリ、IT機器の導入を積極的に進め、それなりに教育効果を出している様だ。またこれらの機器を積極的に取り入れる学校も増え、学生たちは自分のペースで学習を進めさせている教育機関も多い様だ。現職の教師よりも機器の方が説明が分かりやすく丁寧」と評判も良い。このまま進めば、更に優れた教育機器がどんどん開発され、今以上に現職教師より優れた教育効果を出しそうだ。最終的には教師も学校も不必要となり、機器による教育で子供が育つ時代も、そう遠くはなさそうだ。学校も最近は教育と言うより金儲け的に考えている所も多いしね。

2017年9月8日金曜日

学校不必要時代が来るか?

学校教育現場では、今や「安心、安全、落ち着いて学習できる場所」とはかけ離れつつあるようだ。「いじめ問題、行き過ぎた指導、教師の質と人間性、指導力の低下、学生の人口減少」等など多大な問題が有る様だ。学校教育での指導よりも、今やコンピューター、IT機器、アプリなど、便利で指導力もある機器が続出している。現に義務教育は別として、高等教育では通信教育、IT機器利用での教育機関も増えており、アメリカでも学校に通う子供たちは激減している。日本も近い将来、現教師や学校よりも優れた教育をし、現在学校で起こっている諸問題も激減すると言う事で、学校不必要時代が来そうだ。

2017年9月7日木曜日

公共学校教育現場から、何故自殺者を出す?

公共学校教育現場は、本来「安心、安全に教育を受けられる場所」である筈であるが、近年学生の自殺者が度々出て、問題になっている。学生が自殺する原因は多種多様であろうが、近年問題になっている主な原因は「生徒間同士のいじめと教師から生徒に対するいじめ」と「教師による行き過ぎた教育と心無い教師の言葉や体罰」の様だ。自殺に追いやられた親は、「大切な我が子が自殺に追いやられて、学校で殺された」と感じている事が多い様だ。学生が自殺した場合、学校や教育委員会は、多くの場合「生徒の自殺と学校教育現場の因果関係は無い」と「学校内での『いじめ』は確認できない」と述べ、専門調査会が立ち上げられ、後日学校や教育委員会が調査の結果「いじめを認める」事が多い。これが教育基本法に記されている「教育を受ける義務」を実施している公共学校教育現場なのだろうか?学校教育現場からは、万全の態勢を組み、如何なる自殺者を出してはならない筈であろう。自殺者の出す様な学校教育現場は、教育機関としての資格も意味も価値が無いのでは?

2017年9月6日水曜日

入学試験制度は本当に必要?

日本の学校教育機関では必ず入学試験が伴ってくる。幼稚園や小学校でさえ、自分の教育機関はほかの教育機関と差別化する為に入学試験を実施するところもある。市町村公立の公共学校機関では幼稚園や小学校、中学校の入学試験は、殆ど無いが、公立の高校入学に関しては、必ず入学試験が有る様だ。それ故、中学校での学習内容は、本来人間として学ぶべき内容とはズレれが生じ、入学試験準備の為の予備校の様で、本来の教育の本質からずれて居る様に思えてならない。また入学試験も、単なる形式的な物に見える。
現在の日本での高校進学率はほぼ100%に近いのだから、高校入学試験制度を廃止し、学生には試験の為の勉強ではなく、教育本来の学習をさせても良いのではないか?大学入学試験の為の教育に力を入れている、いわゆる進学学校では、この意見には反対する事は理解できるが、この様な学校は公立ではなく、私立学校にして大学入学予備校にしては如何だろうか? 

2017年9月5日火曜日

過酷な部活?

学校教育の中では、文武両道をモットーとしている学校も多く、学習活動に力を入れると共に、クラブ活動もしっかり実施するよう勧めている。確かに心身ともに健全に教育して行く為には、文武両道は良い事と言える。しかし、学校やクラブの種類によっては、特に運動クラブは連日の練習で日曜祭日、夏休み、冬休み、春休みも殆ど無く、試合に向けての練習が続く。指導する側も、指導される側も、又クラブに入っている親も時折駆り出され、本当に大変の様だ。クラブが休みになるのは大きな試験の前だけで、それ以外はほとんど毎日の練習。これはちょっと過酷過ぎではないだろうか?文武両道は大変結構、でも行き過ぎた指導、過酷な指導、時にはいじめ、体罰などは如何なものだろうか?クラブ活動の目的は試合に勝つ事だけ?

2017年9月4日月曜日

学校教育本来の目的は何?

日本の学校教育の様子を見ていると、学校教育本来の目的は何かと考える事が多い。どの学校も教育成果を出す為に、教職員は一生懸命教科や部活指導をし、テスト、試合、発表等でより良い教育効果を出そうとする。これ等の事は教育の本質に叶った行為であると思われるが、ただ最近ではより指導の成果や指導結果を示す為、行き過ぎた指導が目に付く。所謂行き過ぎた指導の為に虐待に似た体罰や罵倒が頻繁に行われている事が報道されている。学校教育の本来の目的を根底から考え、その目的を達成する為の指導体制を再度慎重に検討し、「公共学校教育の目的、指導の実施とは何か」を見直す必要がるのではないだろうか?

2017年9月3日日曜日

今の学生を見ていると可哀想

学生が楽しみにしている夏休みも終え、いよいよ2学期が始まる。各生徒によって学校の存在意義、楽しみ、嫌な所と、夫々に思いが有ると思うが、本当に心から楽しみに学校に行っているのはどの位居るのだろう?学校での授業、部活、友達関係など楽しみが有る一面、これらの事が嫌で学校に行きたくないと言う学生も居る。特に大学進学に力を入れた大学予備校並みの進学学校は、夏休み、冬休み、春休みなど殆どなく、ひたすら登校して、受験テクニックの指導を受ける。私の目から見て、日本の学校教育の意義、勝ち、目的は、本来の教育の本質に叶っているのだろうか?勉強、塾通いに通わされて、貴重な青春時代をひたすら勉強で過ごさなければならない様子を見て、可哀想としか思えない。貴方はどう考えます?

2017年9月2日土曜日

金正恩は何でも自分の思い通りになると考えている?

世界中の多くの有識者は「馬鹿な金正恩はこの世界は全て自分の思い通りになると考えている」と思っているそうだ。「本来世界が自分の思い通りになると考えること自体、愚者の考えで、世界中には無数の賢者が居る事を知らない、思い上がりの無知者と言える」とも付け加えている。「この地球が自分の為に回り、自分の為だけにあると考える事は、世界を知らない愚か者の発想」とも述べている。「多くの世界のジャーナリストは「その内北朝鮮が攻撃されて廃墟となり、金正恩がこの世に存在しなくなるだろう」と警告も発している。 

2017年9月1日金曜日

北朝鮮、世界中から非難の的

北朝鮮の度重なるミサイル発射で、日、米、韓を挑発し続けており、世界中から非難の的になっている。何を言っても聞く耳を持たない金正恩は、今後もミサイル、核開発を続けて行くと世界中は見なしている。北朝鮮、金正恩の強気の理由、核開発やミサイル開発と発射、挑発や口汚い他国への口撃の理由は、世界中が北朝鮮、金正恩を非難しても、中国やロシアが常に金正恩をあの手この手で支援、擁護している為である事は、全世界が承知の通りである。中国、ロシアが有る限り、金正恩は今後も核開発もミサイル開発も、発射もやむ事は無いと世界中が見なしている。金正恩が消滅するまで現状に変化は無いと諦めている人々も多い様だ。  

2017年8月31日木曜日

世界平和は永久に望めない

今の世界はどの国も、他国はどうあれ自国利益優先、国内でも政府vs反政府の分裂と対立。世界的には各国が宗教、人種、政治の対立で軍事衝突、殺戮、混乱している。この様な状況で「世界平和」など提唱しても、口先だけの自己満足で、本心では世界平和など全く考えていない。それ故、世界平和など夢物語、口先だけのリップサービスで全く望みは無いく、年々混乱、対立が激化するだけである。世界平和は人種、宗教、政治で相互に理解、協力、共生が無ければ、永遠に平和など迎える日は来ないであろう。

2017年8月30日水曜日

北朝鮮、弾道ミサイル発射-狂人に刃物?

北朝鮮が突然ミサイルを発射して、恐怖に慄く金正恩がアメリカに対し強気の姿勢を無理してでも見せようと必死の様だ。世界中の多くの人が「ブタ正恩が自分の力と能力を見せようと必死。もがき苦しめば苦しむほど自滅を促し、世界から孤立して行く事が理解出来ない馬鹿としか言いようが無い」と嘲り笑っている様だ。世界中の非難を無視し、自国民を犠牲にして、自分の欲望を満たそうとする馬鹿さ加減には世界中が呆れている。世界中が「自分だけがブクブクと肥満児となり、国民は飢餓と栄養失調で痩せ細っている現実を見ろ、バカヤロー」と、金正恩(豚ジョンウン?)を非難している。「正に気違いに刃物」かな?

2017年8月29日火曜日

如何する北朝鮮、如何なる北朝鮮?

米韓合同軍事演習で恐怖感を露わにし、恐れ慄く金正恩。しかし弱気を見せる訳にもいかず、肥満体に鞭うちながら、口先攻撃で米韓軍事演習に反発を見せている姿は、実に滑稽である。米韓軍事演習が終わった後、ミサイル発射でも考えているのだろうが、自国民の生命、安心、安全、経済基盤や平和を犠牲にしてまで、自分の気分を発散し、何の意味も又良い結果を出さない事で、虚勢を張ろうとする金正恩は、何と愚かな国家代表と、世界の非難を免れない。さー今後どうする、如何なる金正恩、北朝鮮?金正恩に未来はあるか?

2017年8月28日月曜日

トランプ政権今週は誰が居なくなる?

トランプ政権発足以来、トランプ政権に対する反発がやむ事は無く、アメリカ国内での分裂やいがみ合いがますます激化している様だ。トランプ政権の閣僚もすでに多数辞任、更迭など、政権組織が安定する事も無い。世界中では今や「今週はどの閣僚、要人が居なくなるのだろう」と野次馬根性でトランプ政権を見ている人も多いそうだ。いつに成ったら気まぐれなトランプ政権は安定するのだろう?永遠に安定しないで、混乱続きのまま行くかもしれない。

2017年8月27日日曜日

北朝鮮は本当にグアム島周辺にミサイルを打つか?

「北朝鮮、金正恩がグアム島周辺海域にミサイルを撃ち込むと宣言したが、本当にミサイルを発射するだろうか」と言うのが世界中で注目されている。世界中の多くの見方では「北朝鮮がそんなことしたら、アメリカが本気で報復攻撃をして、一瞬の内に北朝鮮は崩壊するから、ミサイル発射の確率はゼロ」と見てい居る様である。また「金正恩がどれ程馬鹿でも、アメリカと本気で戦争など出来ない事は分かっているだろう。それでも金正恩がミサイルを発射すれば、金正恩は馬鹿を通り越して、話にもならない鬼人、精神異常者だろう」と述べている。「金正恩は出来もしない、とんでもない強がりを言ってしまったと、今は後悔しているだろう」と世界中の多くの人は皆している様だ。



2017年8月26日土曜日

世界中の嫌われ者?

「世界中での嫌われているものは誰か」を調べた人が居るそうだ、その人の調査結果によれば以下の様になるそうだ。その信憑性はどれ程の価値が有るか分からないが、ちょっとしたお遊びだろうか?
世界中の嫌われ者は、IS過激派連中、テロリスト、タリバン、シリアのアサド、北朝鮮の金正恩、中国の習近平、ロシアのプーチン、アメリカのトランプが圧倒的だそうだ。その他にも独裁政権を強行しようとする首脳も居るが、圧倒的な悪評者として名前が挙がったのは、上記の通りだそうだ。貴方の判断は如何ですか?

2017年8月25日金曜日

北朝鮮は挑発行為のみで、実行力はゼロ?

連日北朝鮮の強気な挑発発言、行為を繰り返し、世界中から嫌われ続けている。金正恩は何とかして世界中から注目されたく、次から次へと挑発行為や発言を報道している。世界中の人々は「またかよ」と、いい加減飽き飽きしており「どうせ何も出来ないんだから、馬鹿げた挑発行為や威嚇発言で、北朝鮮を孤立させるのは止めろ」と言う声も飛び出している。中には「金正恩は狂人だから、何を言っても無駄だよ。むしろ北朝鮮人民が、狂人金正恩の犠牲に成ってかわそう」との声の方が強い。「北朝鮮は口先だけの威嚇や脅しだけで何も出来ないのだから、もっと朝鮮人民の為に成る事をしろ」と非難のやり玉に挙がっているそうだ。下手にミサイル発射などすれば、大量虐殺行為として、永遠に悪名を背負う事になるだろう。

2017年8月24日木曜日

金正恩は、負け犬の遠吠え?

先日北朝鮮はグアム島周辺海域にミサイル発射を予告し、トランプ大統領と金正恩の間で挑発合戦を暫く続けていた。しかし、アメリカも本気で軍事行動を考え、準備を始めた事を知り、金正恩もビビり始め、「様子を見る」とトーンダウンした様だ。本来アメリカが本気で軍事行動を起こせば、北朝鮮、金正恩など一瞬の内に消滅してしまう事は、世界中の人が知るところである。金正恩の強気な挑発行為と威嚇は、単なる「犬の遠吠えで、金正恩も北朝鮮は何も出来ない」と世界中の殆どの有識者は見なしているそうだ。弱い犬は自分を強く見せようと、良く吠えると言うが、金正恩のは単なる負け犬の遠吠えだそうだ。

2017年8月23日水曜日

トランプを見放す賢者たち

トランプ大統領の指導力、能力、政権運用能力、人間性を見切ったアメリカの賢者たちは、トランプを見限って、常識的で人道主義的な、アメリカ国民の為に成る行動に移り始めている。白人至上主義、人種差別、排他的政権運営に反対し、トランプの助言組織が解体し、陸、空、空の国防組織からも、トランプの狂った発想や発言に反対し、声を上げ始めている。所謂アメリカの賢者たちは、トランプから急速に離れ始めている。賢者ならトランプの言っている事、実施している事は異常である事は気ずいていたが、暫くはトランプの手腕、能力など静観していたが、ついに賢者の堪忍袋の緒が切れて、トランプと共に行動しても、アメリカ国民の為、国家繁栄にはならないと、見捨てた形である。トランプと共に政権運営に協力する側近や周辺に残る者はどんな人間集団になるのであろう?
 

2017年8月22日火曜日

トランプ大統領はアメリカを悲劇へと誘導?

アメリカはトランプが大統領に成ってから、国内は今や分断、分裂の危機に直面し、更に世界から孤立化し様としている。アメリカ国民、有識者、政府関係者も「トランプはアメリカを分断、分裂、崩壊、悲劇、孤立化へ誘導している」と危機感を痛切に感じているそうだ。「トランプが大統領で居る限り、アメリカには平和も幸福も望めない」と悲痛な声を上げる人々も増えているそうだ。見通しの立たないアメリカ国民には何とも不幸、試練な日々が続そうで、何とも見通しも暗く、夢も希望もなさそうだが、トランプは本当にアメリカを悲劇へと誘導してしまうのだろうか?賢いアメリカ国民は、この状況を変えられるのだろうか?

2017年8月21日月曜日

トランプは裸の王様?

トランプは大統領職を、自分の会社と考えて、政権運営をしている様だ。このトランプの政権、国家運営に疑問や不安視、失望感、信頼感を持てない側近や協力者は、どんどんトランプのもとを去っている。人種差別、排他主義、白人至上主義を容認するトランプの考え方、姿勢、人間性を知った頭脳明晰で人間的にも優れた、大手企業の経営者たちは、トランプに見切りをつけ、トランプから任命された職責を去っている。勿論政府要人もトランプを見放してきている。トランプ政権の崩壊は秒読み段階に入っているとの見方も強くなっているそうだ。トランプは今や完全に八方塞がりで裸の王様(人は彼を裸の馬鹿王とさえ言っている)その物の様だ。

2017年8月20日日曜日

トランプは自分を神的存在と考えてる?

トランプ氏は今や悪名高きアメリカの大統領の様である。自分が全て正しく、他人の言う事で、自分に不利、不都合な事は全て「フェイク」と一蹴し、「他人の意見や助言を聞く耳を持たない、奇人変人狂人」と言われている。所謂自分が「神的存在」と考えているそうだ。過去の歴史上の人物にも「自分を神」と見なし、国を支配した者が居るが、これらの殆どは狂人として、最終的には撲殺されている。現代の国際社会にも「自分を神として、国民に崇め奉らせようとする国家元首が居る」事は事実である。所謂独裁国家元首は殆どこの種の人物で、今やトランプもこの類のアメリカ大統領に成ろうとしているのかもしれない。自分を神的存在と考えること自体が狂人と言える。陰の大統領と言われたバノンも要職を外され、トランプはついに裸の大統領に成り、アメリカの将来に未来は有るのか?

2017年8月19日土曜日

トランプは大統領としての能力はあるの?

「トランプは大統領としての任務を本当に果たしているのだろうか?」とアメリカ国民の不信感、疑惑が日々増している。いつも自分の感情とその時の気分で一貫性の無いし仕事ぶりで、これと言った成果はほとんど出て居ない。むしろアメリカの評判と信用を落とし、悪い事だらけで、アメリカ国民も、失望感、不安化を増している様だ。大統領閣僚もトランプ離れが進み、当初トランプに期待し、協力していた、実業界のCEOもトランプ離れが進んでいる。トランプは自分から去る人間は誰にでも口汚く悪態をつき批判して、負け惜しみをツイートで書き込み、正に人間として次元の低いレベル故、大統領職など程遠い人物と世界中が見始めている様だ。「トランプは大統領として、後どの位持つのだろう?」と言うのがもっぱらの噂であり、いつまで持つか賭け事も始まっているそうだ。 

2017年8月18日金曜日

矢張りトランプは馬鹿だった?

いつも悪い事ばかりの話題性を欠かないトランプ大統領は、又も人種差別、白人至上主義問題を擁護するような発言で、アメリカ国内で大きな問題を引き起こし、国内の分裂の引き金を引いてしまった。今迄に何度もトランプ大統領の資質、資格、能力、人間性など色々問題視、疑問視されて来たが、今では多くのアメリカ国民のみならず世界各国の知識人や政府要人からも、トランプに対し失望感が増し、「トランプは大統領の資格も能力も無い、馬鹿だ」との声が多く上がっている。トランプは本当に馬鹿かなの?頭脳明晰な要人や側近もどんどんやめて行くし、矢張りトランプは噂通りの馬鹿なのでしょうか?

2017年8月17日木曜日

金正恩はストレス太りでパンク死する?

ある人が冗談か本気か知らないが、「金正恩は、アメリカからの襲撃を恐れ、いつ殺されるか恐れる毎日でアメリカを恨み、妬み、夜も眠れず、ストレス太りで、益々ブクブク太りだして、最後にはあの身体はパンクして死ぬぞ」などと笑いながら言っていた。更に「どんな死に方であれ、金正恩が死ねば、朝鮮人民初め世界中が拍手喝采して大喜びし、北朝鮮の年間記念祝日に『金正恩没祝日』なとと言う日が出来るかもよ」と付け加えていた。何はともあれ、北朝鮮人民初め世界中が、金正恩の死を願っているのだろうか?

2017年8月16日水曜日

ICBM発射実験の成功で、図に乗るキム?

先日の北朝鮮によるICBM発射実験で成功したと世界にアピールし、満面の笑みを世界に宣伝し、異常な程に自信を持った金正恩。この実験成功に気分を良くして、全ての面でどんどん強気に成り、調子にノリノリで、今度はグアム島海域にICBM(?)を、日本上空を通過して発射すると息巻いている。金正恩はトランプとの挑発合戦、チキンレースを展開しているが、何処までエスカレートするのだろう。金正恩もいい気になって、アメリカを刺激し過ぎると、とんでもない痛手を受ける事になるだろう。最近ではアメリカ国民も北朝鮮の挑発やわずらわしさに、堪忍袋の緒が切れつつあり、北朝鮮を消滅させろと発言する人が増えているそうだ。このままでいけば本当に北朝鮮、金正恩は消滅する事になるかも。時間的なズレは多少あるだろうが、アメリカも狂人金正恩をこのまま好い気にさせておいても、世界平和の為にはならない事を十分承知しているので、一時的には北朝鮮に花を持たせても、全面戦争になるのは最早時間の問題では?金正恩は余りにも好い気に成り過ぎたのでは? 

2017年8月15日火曜日

金正恩を描写する一句か?

 

 空気デブ  アメリカ恨んで  ストレス太り?

 先日偶然に投稿された物を読んだで、一寸印象に残ったので、ここで紹介してみた。

  これは金正恩の動向を歌った一句だろうが、この句を適切な描写と感じるかどうかは、読者次第でしょうか?

2017年8月14日月曜日

金正恩は一人で騒いで、独りで喜んでいる

金正恩は韓国や日本、アメリカに挑発行為を繰り返し、どんどん被害妄想と自己満足を膨らませ、特に日本とアメリカには敵対意識を強く持っている様だ。アメリカや日本は北朝鮮や金正恩にも全く眼中になく、勝手に騒ぎ立てて喜んでいる狂った金正恩には呆れ果て、迷惑以外の何者でもないと考えている様だ。日本もアメリカも北朝鮮や狂人金正恩を相手にしているほど、暇ではないのに、勝手な挑発行為で、注目の的になりたい目だちたがり屋なだけで、実に迷惑である。金正恩は狂人ゆえ何を言っても理解出来ないだろうから、本当に始末に負えない。この狂人を支援、擁護する中国やロシアの首脳も同類項の狂人連中なのだろうか?いつまで一人で騒ぎ、世界に迷惑を掛けて喜んでいる金正恩を野放しにしておくのだろう?北朝鮮は連日軍事態勢、威力強化を宣伝するフェイクニュースを流し、空威張りている様だ。世界中の人は「金正恩は何処まで馬鹿なんだろう」と考えているそうだ。

2017年8月12日土曜日

狂った金正恩、何をしでかす?

「金正恩は一人で北朝鮮人民に迷惑を掛け、権力を用いて人民を支配下に収め、正に狂った暴君その者で、何とかのこの狂った支配者を排除できないか」と世界中が願っているそうだ。狂った支配者が、自分の欲の為に国民が振り回され、その付けを背負わされてはたまったものではない。権力者に反論、不平不満を言えば、即粛清され、正に恐ろしい国。世界中の多くの人々は「北朝鮮に生まれ、すまなくて良かった」と感じているそうだ。

北朝鮮の崩壊は近い?

今や北朝鮮は好い気になってアメリカを挑発し続けているが、この度グアム周辺海域にICBMを打ち込むと北朝鮮が、更なる挑発を仕掛けた。アメリカトランプも北朝鮮の挑発に対し、トランプ流の挑発で対抗している。北朝鮮の挑発行為は「臆病な犬の無駄吠え」とで、下手するとアメリカは本気で北朝鮮を潰しにかかるかもしれない。アメリカが本気で報復すれば、一瞬の内に北朝鮮は崩壊する事は金正恩も分かっている筈であるが、北朝鮮がとんでもない事を宣言した為、後には引けない様で、多くの知識人は「いよいよ北朝鮮最後の日を迎える事になるかも」と見ている様だ。また、「世界平和の為には、北朝鮮は崩壊して、消滅させる方が良いかも」と述べる人も増えているそうだ。今後当分は米朝の動向を注視しておく必要が有りそうだ。

2017年8月10日木曜日

国連決議を中国、ロシアは守らない?

北朝鮮の度重なるICBM発射による挑発行為に対し、国連では全会一致で、制裁案を可決した。「口先だけの賛同で、実効性の無い中国政府やロシアは、この国連決議を守らないだろう」という予測が、既に多くの国々の間でささやかれている。とりあえず口先だけででも国連決議案に賛成しておいて、裏で北朝鮮への支援、協力、援助を継続して行くだろう」と言うのが大方の予測の様だ。この見方ははほぼ正解であろう。それにしても「国連決議案初め、多くの規則や約束事を守らない国々が何故国連加盟国なのか、国連の決定事項を守らない国は、国連加盟権利や資格などない筈で、即刻脱退させるべき」と怒りを表す国々も多い。北朝鮮の暴挙、挑発はいつまで続き、中国とロシア政府は、国連決議の制裁を破りながら、永遠に援助を継続するのだろうか?

2017年8月9日水曜日

中国政府は2050年に世界制覇?

ある情報では、中国政府は2050年までに世界を制覇する目標設定をしているそうだ。その目標設定まで軍事力の強化でアメリカの軍事力を上回るよう準備を進めるそうだ。また、経済的にも、アメリカを追い抜き世界トップに立って、経済力と軍事力の両面から、世界制覇を狙っているそうだ。中国政府のこの野望が実現するか否かは別として、この計画が有る限り、他国への領海、領空などありとあらゆる侵略行為や暴走が、今後ますます激しくなると言う事であろう。中国政府がこの様な計画が有るという事は、中国政府にとって世界平和とは、中国政府が世界を征服した時にのみ存在すると考えているという事になる。実に恐ろしい、馬鹿げた独占意欲の強い中国政府の考えそうな愚かしい事と言えるかも。

2017年8月8日火曜日

中国人の多くが嘆き悲しんでいる?

多くの中国人は「中国人の印象や評判が世界でいつも最悪」と嘆きかなしんでいる人が非常に多く居るそうだ。「中国人の多くは人間的に素晴らしいのだが、中国政府が中国人の印象を世界中で悪くしている」と嘆いているそうだ。中国人の多くは「国際関係論で、中国政府の横柄、横暴で身勝手な言論や行動が、『中国人全てが横暴で非常識で、非人間的な印象』として世界中に発信している」と感じているそうだ。多くの中国人は「政府関係者だけがあのように非人道的、非常識で、横柄で、権力主義的に振舞っているだけで、一般中国人は、実に人間的で、常識的だ」と中国政府に不満を批判しているそうだ。確かに「中国政府関係者はどこか狂っている」と感じている人は、中国国内のみならず、世界中に多く居る様だ。

2017年8月7日月曜日

ロシア、中国、北朝鮮は世界中の迷惑国?

世界中の多くの知識人は、自国の人権を無視する様な中国、ロシア、北朝鮮は、世界平和を乱す迷惑国と感じている様だ。国際社会、対外的に向けては大層立派な「世界平和の為に貢献する」等と言っているが、「自国民の権利、生命、財産、人権を認められない国が、如何して世界平和に貢献できるのか、そんな事できる筈がない。世界平和に貢献する以前に、他国への侵略k、略奪や搾取を即刻辞め、自国民の弾圧や不当な拘束や逮捕、自国民を食い物にする様な行為も辞め、人権、生命、言論の自由など基本的な事や民主化を保証しろ」と非難ごうごうである。世界各国がこの中国、ロシア、北朝鮮に助言しても「内政干渉」と聞く耳も持たないし、「自国の利益追従の為には如何なる手段や暴挙も厭わない狂った国々で、正に世界平和を乱し、世界の平和に貢献しようとする国々の邪魔をしている」と世界中の有識者は呆れているそうだ。

2017年8月6日日曜日

国連の機能を妨害する中国とロシア?

近年国連決議案がすんなり通らないのは、中国とロシアの妨害によるもので、多くの国々が、この中国とロシアの存在が、実に疎ましく感じている様だ。国連での話し合いで、いくら立派な事が話され合意に至っても、国際平和や正当性を全く考えず、自国の利益、思惑、感情、気分で反対し、世界平和の為の合意を常に妨害し、国際間を混乱に導いているロシアと中国、実に世界中の迷惑国、国連加盟国である。この様な世界に迷惑を掛けるロシア、中国、北朝鮮は、国連加盟権利を剥奪すべきとと世界中の国々は「国連の機能を妨害するお邪魔虫」と怒っている様だ。

2017年8月5日土曜日

トランプよ、中国政府の裏切りに怒れ!

トランプ大統領が中国政府の北朝鮮への制裁で、北朝鮮の暴挙、暴走を止める様、世界平和の為に協力を要請し、中国政府も協力を認めたが、ロシア政府と共に、結局何もせず、むしろ陰で北朝鮮に協力、支援、擁護してきた裏切り行為に、大失望した様だ。これは国際的な外交交渉ならずとも、人間関係の約束事で裏切る事は、人間性を疑ってしまうのが、世界の常識であろう。トランプの人気は低迷する中で、世界中の政府関係者、要人は「トランプよ、中国政府の裏切り行為に対し怒り、裏切り行為の代償を払わせよ」と、怒りを表している。「トランプが中国政府の裏切り行為に対しりベンジをし、北朝鮮に強力な制裁を加え、北朝鮮の暴挙、暴走に終止を打ち、核やミサイル開発や発射を完全阻止すれば、一挙にトランプの人気は世界で高まる事に成ろう」と、世界中の人々場期待している様だが、トランプはこんな事出来るかな?

2017年8月4日金曜日

中国政府は北朝鮮に対し、制裁を決してしない?

中国政府は北朝鮮に最大の支援協力国である為、北朝鮮が核やミサイル開発、又は諸実験をしても、国連や日米間で合意しても、表面上、口先だけで、決して制裁をする事は無い。日米間や国連決議で、北朝鮮に対する制裁を合意しても、表向き賛成するだけで、裏では十分な支援、協力、援助を継続しているし、今後もこの協力体制に変化する事は無い。トランプ大統領や閣僚もようやくこの事に気ずいた様だ。正に中国政府の二枚舌、三枚舌の騙し外交に、長年日米韓は騙し続けられたという事である。この二枚舌、三枚舌は日米間だけではなく、世界中の外交交渉で実施してい居る、実に恐ろしい国である事が、日々明らかになって来ている様だ。「世界中がf中国政府の口先が行こうと騙し外交にきずき、その内中国政府も北朝鮮同様世界から孤立する事になるだろう」と、世界中の有識者や政府要人は見ている様だ。

2017年8月3日木曜日

北朝鮮の報道にはうんざり

北朝鮮に関する報道が、事ある毎に報道されるが、内容はいつも同じで、決して良いニュースや報道内容は無い。核開発、ミサイル開発、ミサイル発射、他国への挑発、非難など、ニュースにする価値の有る物は殆ど無く、もうウンザリと感じている人は多い。世界各国の報道関係者や期間は、北朝鮮や金正恩の動向を宣伝広告している為、金正恩の存在を無料宣伝して居る為、金正恩はスーパスター的存在と考え、大喜びだ。報道機関や関係者はもっとニュース価値の有る物を報道し、北朝鮮関係は関係機関がしっかりと情勢把握と情報収集して準備態勢をすればよい事。一般報道では北朝鮮や金正恩の報道は無視する方が、金正恩にとっては「世界では自分は相手にされていない」と感じ、痛手は大きい筈。「金正恩の報道はもうウンザリで~す」と考えている人が世界中に多い様だ。それにしても北朝鮮の暴挙、やりたい放題を放置すると言うか、、何も出来ない、何もしない世界は、実に情けない。世界は本当に世界平和を願っているのだろうか?

2017年8月2日水曜日

金正恩は核やミサイル開発と実験が世界で報道される事に大喜び

金正恩は北朝鮮で度々実施している核やミサイル開発や発射実験など、世界中に報道される事に大喜びで、報道されればされるほど、核やミサイルの開発や発射実験を繰り返すのである。世界中の報道機関が、北朝鮮のやる事を全く無視し、報道しなければ、「世界から相手にされていないと考え、核やミサイル開発や発射しても意味がない」と考える様になるかもしれない。「ミサイル発射、実験、開発を世界中が報道すれば、北朝鮮の技術開発発展=金正恩の権力のすばらしさ」を宣伝してくれていると考えれば、金正恩は喜んで、どんどん実験も開発も実験も発射もする事になるだろう。世界の報道関係機関やジャーナリストは、北朝鮮の宣伝を積極的にしている訳で、これでは金正恩が喜ぶのは当然。報道関係機関はもう少し北朝鮮に関する報道内容を考えるか、全く無視する事を考えた方が良いのでは?

2017年8月1日火曜日

トランプはロシア疑惑から逃れる事で必死?

口汚く、下品な、世界的にも類を見ない低俗大統領のトランプと言われているが、彼は今、政権運営やアメリカ国民の事など考える余裕など全くない。その理由は世界中の人がご存知のように、ロシア疑惑問題から、何とか逃れ様と必死だからである。ロシア疑惑問題に関して報道するマスコミやジャーナリストが居れば、全て「フェイク」と言ってその問題から逃れようとする。毎日トランプの事が報道されると、世界中の人々は「もういい加減にしてくれ」「こんな馬鹿で能力の無い大統領の事を報道する価値も無い」と嫌気をさしている様だ。トランプ政権もいよいよ終わりかな?でも次期大統領に成る人はアメリカの信頼を修復するのに大変だろうね。

2017年7月30日日曜日

トランプ政権はファミリー運営政権か?

トランプの政権運営は、アメリカ国民を考え、世界情勢や世界との協調を考えての運営とは程遠く、単なるトランプ個人の感情と気分次第で進めて行く政権運営のい様だ。政府府要人や側近でも、自分の気に入らない事をしたり、言ったりすれば、即刻更迭すると言う、何とも常識的な大統領の行動とは思えず、いつ何を言い出すか分からに不安定政権である。「トランプは元来常識的で正常な大統領じゃなかったか」、これは失礼。最終的にトランプ大統領には、側近は親族のみが残り、有能な政治家、閣僚、側近はトランプを見切り、離れて行く事になり、ファミリー政権運営になるのだろうし、その兆候と行動は既に始まっている様だ。

2017年7月29日土曜日

トランプの能力の無さにうんざり?

アメリカ国民初め、世界中の首脳、閣僚は、トランプ大統領は、外交的にも、政権運営能力も無いと見切った様で、トランプの存在感は日々薄ている。連日のトランプに関する報道を見れば、自分が気に入らなければ、次から次へと側近や閣僚を退陣させ、トランプの無能力さに失望し、誰もが彼を評価しないのは当然かもしれない。世界中を引っ掻き回し、以前は一時僅かながらも期待感が有った様だが、今や何の期待感も価値観もトランプには見い出せないそうだ。習近平、金正恩、プーチンも「トランプを相手にする価値も無い」と感じ始め、やりたい放題で、世界を混乱に引き込もうとしている。「今後の世界は実に恐ろしい方向に向かうのでは?」と危惧する人が、世界中で増えているそうだ。いつまで経ってもトランプ政権は安定する事なく、アメリカ国内も分裂化し、本当に今後アメリカには何も期待できず、世界は混乱の連続になり、中国、ロシア、北朝鮮などの共産圏勢力が強くなりそうだ。

2017年7月28日金曜日

トランプ大統領は弾劾される?

お騒がせ大統領のトランプは、今や良い評判は殆ど聞かなくなり、連日大風呂敷を広げ、愚痴や悪口をツイートで発信するだけで、今やトランプのツイートに嫌気を感じる人が多くなり、興味関心を示す者も少なくなっている様だ。トランプの人間性や育ちの悪さを表すかの様な、下品で、口汚い非難や批判と、自分を神的存在とでも考えているのか「自己満足型、自己陶酔型の愚か者丸出し」とアメリカ国民はじめ世界中の人が見なし始めている。トランプ政権の閣僚や側近も徐々にトランプに嫌気を感じ始め、トランプ離れが進んでいるそうだ。ロシア疑惑問題をはじめ、口先だけで選挙期間中の公約も結果が出せず、政権運用能力も無いことが日々証明され、近い将来弾劾され、大統領職を失うだろうと見なす人が、世界中で拡散しているそうだ。まるで計画性、実行性も無いトランプの大統領職の運命は如何に?

2017年7月27日木曜日

習近平独裁政権の強化?

最近習近平の独裁政権の野心実行が急速に進められている様だ。つい先日重慶の前途有望な人材が役職から外され、習近平の子分にその役を担わせる事になった。習近平は何とか独裁政権を樹立する為、自分より優秀な人材を「腐敗政治家」として処分、排除して、自分より能力の無い、自分に忠誠を誓う側近に入れ替え、習近平絶対忠誠心を誓う服従者だけで自分の身の回りを固めて来ている様だ。「今後の中国政権は、北朝鮮同様一党独裁ではなく、習近平独裁政権になって行く」と、世界中の政治家たちは警戒しながら注視しているそうだ。

2017年7月26日水曜日

アメリカが世界を主導する時代は終わりかな?

トランプがアメリカ大統領になってからという物、世界情勢がギクシャクして、何とも奇妙な世界情勢になっている様だ。トランプが大統領に成ってから、アメリカ国内情勢の不安定性から、アメリカの孤立感が世界中で高まっている様だ。最近では国際情勢もアメリカ抜きでどんどん進められていく傾向になって来ているようだ。また、トランプは政権運営を、アメリカ国民の為と言うより、自分の気に入らない物、側近までも排除し、実に個人の感情で政権運営を継続している。アメリカの情勢不安定や孤立感の合間を縫って、北朝鮮は益々核開発やミサイル開発を進め、中国政府は北朝鮮への支援を強化している。中国にとって今のアメリカはそれ程の存在感も価値も無く、習近平独裁政権の足固めを強化し、その暴挙が世界中で促進されている様だ。今後の世界情勢、変動には不安感と恐怖感が感じている人は多い様だ。最早アメリカに対し一目置く国は無くなり、軽蔑しつつある国が増えそうだ。

2017年7月25日火曜日

コンピュータが不調でした

コンピューターが不調で、ここ数日記事を出せませんでした。いまだ本調子ではありませんが、記事を出せる時には極力出したいと思いますが、コンピューター次第です。世界中の異常気象のせいでしょうか、人間も機会も世界中の動向も不調の様ですね。コンピューターも世界の動向も早く正常に戻って欲しい物です。

2017年7月24日月曜日

習近平政権は日本人をスパイとして次々に拘束?

習近平政権は日本を敵視して居るのだろうか、日本人を次々にスパイ容疑として拘束している事が報道され、「中国政府がスパイ容疑として逮捕されるのではないか恐ろしくて、中国にも行けない」と多くの人が嘆いている。「スパイ容疑で逮捕、拘束されている人達は、逮捕容疑を明確にされず、弁護士とも面会は出来ないし、裁判も非公開で、実に人権無視で、国際法にも反する行為である」と非難している。中国政府、習近平は日本を敵視して居るのだろうか?少なからず習近平政権は日本に、日本人に好意を持ってい居ない事は明確の様だ。日本に居る多数の中国人が、スパイ容疑で逮捕されたという話を聞いた事は無いが、今後も習近平政権が日本人を正当な理由も無く、スパイ容疑で逮捕、拘束するなら、日本政府も中国人を習近平政権同様、明確な理由も無く「スパイ容疑」として逮捕しても良いのかもしれない。習近平政権はスパイ容疑で逮捕した人々を外交カードに使うつもりなのか?これでは北朝鮮の外国人人質作戦と同じ事をしていると言えるのでは?世界平和と表面では行っても、実際は世界平和とは程遠い習近平政権の様だ。

2017年7月21日金曜日

一帯一路は名ばかり?

中国政府が一帯一路政策で、世界の協力を仰いでいるが、軍事評論家や戦略家は「一帯一路構想は名ばかりで、実際は軍事基地構築の為の布石、世界制覇する為の布石である」と述べている。「中国政府は法治国家であると述べているが、実際は中国人民の権利剥奪、人命軽視の国家で、人民の事など何も考えず、単なる世界制覇の野望を追っているだけである。その一環として一帯一路と言う名目で、世界の協力(騙して)を得て、各地点に軍事基地、中国人を配置すると言うのが本根である」と付け加えている。更に「劉氏の様な民主化運動家の象徴が中国政府によって殺され、人権活動家や民主化弁護士等は、監視収監され、拷問を受けている国が、何故法治国家ですか?現一党独裁政権の維持、固執の為に、中国人民の権利や命をを犠牲にしている国が、何故世界平和の為に貢献できますか?中国政府は詭弁で世界を騙そうとしているだけ」とも述べている。中国政府の本当の狙いは何かな?中国だけの利益かもしれないの~。

2017年7月20日木曜日

中国政府に制裁と弾圧を科すべし?

「劉氏を中国政府が殺したと見なした世界中が、今度は奥さんまで殺す気か?」と、中国政府、習近平政権に対し、強い嫌悪感と共に疑惑を持ち、世界中から批判が日毎に激しくなている様だ。世界中の批判に対しても、中国政府は反発、反論するだけで、全く耳を傾けようともしない。アメリカ初め多くの政治家や世界で活躍する実業家たちも、「無慈悲で残酷な中国政府に対し、世界中から制裁をすべき」との声も多く出て来ている。さらに強力な政治家の意見では、「人権、人命を軽視する様な中国を世界中から孤立させ、弾圧するべし」との怒りさえ起こっている。「今や中国政府は、一党独裁政権を維持し、更に北朝鮮の金正恩と同じく、またロシアのプーチン同様、習近平も彼の独裁国家を樹立しようとしている為、民主化活動家や人権擁護活動家などは、ことごとく監視、収監、抹殺しようとしている」と世界中の政府関係者も見ているそうだ。「その内中国でも大暴動が起こるのか?」と予測している人も増えている様だ。中国政府、習近平政権とは国際社会にとって迷惑国家以外何物でもないんじゃないの?

2017年7月19日水曜日

中国政府は劉氏夫人も殺す気か?

劉氏が中国政府に謀殺された事は、もはや世界中で報道され、誰もが知る悲しい事件であり、中国政府の酷い政権運営を暴露した様だ。「劉氏が中国政府の陰謀によって犯罪人、悪人扱いされ、逮捕、収監、拷問され、そして病気になっても政府は正当な治療を受けさせず死に至らせた。所謂中国政府の殺人」と世界中の人々は見なし、中国政府の非人道性、人権や人名無視の中国政府の政策に非難が殺到している。世界中の多くのジャーナリストや人権活動家たちは「中国政府は劉氏だけでなく、奥さんも殺す気では無いか?」と疑い始めているそうだ。世界中の多くの人も「中国政府のやる事だから、その可能性はある」と考え、「劉氏夫人を海外で受け入れ、夫人を救済しよう」と言う動きも出て来ているそうだ。海外から劉氏夫人の救済行動が始まれば、中国政府は絶対許可しないだろうから、その内夫人も逮捕、監禁されるんじゃないか?」と世界中の人が不信感を持ち、心配しているそうだ。「人権、人命無視の中国政府は何処まで人を殺せば気が済むのだろう」と嫌悪感を持って非難しているそうだ。

2017年7月18日火曜日

世界中が中国政府に非難、批判噴出ー当然

「中国政府はノーベル平和賞を受賞し、中国民主化運動の象徴的存在の劉氏を最も恐れ、政府のでっち上げ、屁理屈をこねて、犯罪人にし、刑務所に収監し拷問を加え、殺した」、そのニュースが世界中に報道された。このニュースは中国政府は報道規制を敷き、国内には報道をせず、多くの中国人は、「劉氏の中国政府による謀殺」を知らない。劉氏に関する外国からの放送も、報道規制をかけ、インターネットでも劉氏に関する事は一切表示できない様に、政府は規制している。「世界的にも、中国国内でも大変尊敬され、中国の民主化の象徴的存在で、人道的で平和主義の劉氏は「中国政府にとっては影響力の強い、恐怖的存在であった為、中国政府は陰謀で、劉氏を犯罪人、悪人扱いにして、逮捕、監禁、拷問、最終的には死に至らせた」と報道関係者は理解している。この様な理不尽で人道上許されない行動をする中国政府に対置、世界中から非難、批判が噴出したが、中国政府は「劉氏は犯罪人で、外国からの内政干渉は受け付けない、断固反対」と報道し、世界中からの批判には耳を貸さないし、反省もせず、政府の全く説得力無い説明に終始した。ジャーナリストや世界の著名人からは「中国政府は殺人政府、殺人国家か?」と不信感が募っており、世界中の人々は「人権、人命無視の中国政府が非難されるのは当然、もっと世界中が非難すべき」と叫んでいるそうだ。

2017年7月17日月曜日

中国政府は北朝鮮と同じ事をしている?

「中国政府、習近平は、この度ノーベル平和賞受賞者の劉氏を残酷にも殺したが、この事は、北朝鮮が先日アメリカの学生を拷問し、意識不明の状態でアメリカに返し、死に至らせたのと、全く同じ事をしている」と世界中が見なしている様だ。北朝鮮の場合は、外国人を逮捕、監禁、拷問をし、死に至らせたが、中国の場合は、自国民を政府の権力で殺した事である。「中国の一党独裁国家や北朝鮮の独裁政権を維持する為には、人権、人命もことごとく犠牲にしようとする、実に恐ろしい政権である」と人権活動団体は批判している。「劉氏は世界中で高く評価され、ノーベル平和賞を受賞したが、中国政府、政府関係者にはノーベル賞受賞に値する人、価値のある人物は全く居ない為、劉氏の受賞の指名を政府が妬み、国家権力で受賞式にも出席させなかった。中国政府には世界的にも名誉なノーベル平和賞を受賞させないなどと言う、国家的にも人間的にも最低な行動も平気でするとは、北朝鮮同様、正に狂った国家と言える」と世界中の有識者は非難した。「中国政府、習近平や北朝鮮の金正恩は世界的に批判させるべきであろう事は世界中が認めているが、中国政府、習近平も金正恩もこの理不尽さ、人道主義に反する事をしている事を、永遠に理解出来ないだろう」と、世界の要人達も口を揃えて批判している。中国も北朝鮮も正に狂た国家で、この地球上で最も迷惑国家だそうだ

2017年7月16日日曜日

中国政府によって殺された劉氏

「ノーベル平和賞受賞、中国民主化運動の象徴として多くの中国人から尊敬されていた劉氏は、中国政府によって無残にも殺された」と世界中のジャーナリストは見ている。劉氏は中国の民主化運動の象徴として尊敬されている事とは反対に、中国人民に敵視され、憎まれている中国政府は、劉氏を不当に逮捕、拘束、拷問を加え、長期間監禁し、病気になっても、適切な治療もさせないまま殺されてしまった。これが中国政府の実態で、「政府にとって不都合な人間は、全て逮捕、拘束、拷問により抹殺してしまう実に恐ろしい国、政府である事は、世界中が再認識したようだ」と多くのジャーナリストは報道した。「劉氏を尊敬する人、民主化活動家、人権保護団体などは、今後劉氏を追悼したいと考えているが、この様な行動をする人物を、中国政府が国内では、また弾圧、監視、拘束、逮捕、拷問を加え、如何なる強硬手段を用いても、この様な行動を阻止るつもりのようだ。この様な中国政府、習近平が世界の首脳の前で「世界平和」等言える資格も無い」と、世界中が中国政府を警戒し、習近平を危険人物視している様だ。世界中の人は「今度は奥さんが中国政府によって殺されるのでは?」と危惧して居る。恐ろしや中国一党独裁国家、習近平政権。

2017年7月15日土曜日

恐怖の三国が、日本の隣国とは、何と恐ろしい

北朝鮮、中国、ロシアは今や世界の恐怖3国として、世界中に知れ渡っている様だが、何故に世界恐怖の3国か、その理由は世界中の人々は既に承知の様だ。まず共通している事が「独裁国家で、国民のまた人間としての人権、人命、権利など認めず、国民を奴隷化している事」と有識者、知識人は口を揃えて述べている。「これら恐怖3国は、他国の物を奪う為手段を選ばず、脅迫、威嚇してでも何でも盗み、自国の繁栄に結びつけ、他国の有形、無形の所有物に関わらず何でも略奪、搾取する」事が理由だそうだ。「自国の勢力拡大の為、核、ミサイル初めありとあらゆる軍事力を強化し、自国の為なら、世界平和、他人の人命財産など、何ら考慮の余地も無いと考える恐ろしい国家である」との事も付け加えてる。「この様な恐怖3国家が隣国に存在するなら、日本は永遠に安心、安全の生活は望めず、常に不安感と恐怖感を抱えて、生きて行かなければならないであろう」と、同情心と憐れみを持って述べるジャーナリストも多い様だ。日本政府はこの恐怖3国を隣国にして、今後の日本の在り方、存在をシッカリ考える必要が有りそうだ。

2017年7月14日金曜日

中国は何故大国になったか?

中国政府が現在の様な経済的、軍事的大国に如何してなったか?世界中の知識人や学者は「中国は昔から自国では決して苦労も努力も研究せず、他国の知的財産、資源、科学技術、領土など、ありとあらゆる物をを略奪、盗んできたから」と即答する。確かに中国は嘘八百を並べ立てて、世界中を騙し、領土、資源、記述、知的財産、ありとあらゆる物を盗んできたことは、世界中が承知している事実である。交渉が上手、と言うより騙す事が上手い中国、それにマンマと騙されてしまう世界の愚かしい国々。世界の先進諸国は、あらゆる分野で技術開発、研究に多大な努力と費用をかけて来たが、中国は努力も費用もかけず、ひたすら盗むことに専念して、現在の大国になっているし、今後もこの傾向は変わらないで、世界制覇を狙うのであろう。「今後は便利なコンピューターの発達と共に、中国はサイバー攻撃で、今後も世界中の知的財産や研究内容や技術も、自国の利益になる事が有れば、何でも如何なる手段を使っても盗み続ける国である事は変わらないであろう」と世界中の人々が不安感と恐怖感を持っているそうだ。

2017年7月13日木曜日

中国政府は嘘八百で世界を騙す?

「中国政府、習近平政権は、世界中に対して、嘘八百を並び立てて世界を騙し続けている」と多くのジャーナリストは口を揃えて述べている。「この習近平政権の嘘八百は既に世界中が把握している」とも彼らは付け加えている。更に彼らは「その証拠として、過去から今までロシアと共に中国政府は、北朝鮮に対しての制裁協力を宣言しているが、実際は核開発機材、ミサイル発射機材などを、秘かに提供し核やミサイル開発に力している」と具体的に述べている。「ロシアや中国政府にとって北朝鮮の核、ミサイルの開発は、全く脅威でもなく、むしろ喜ばしいと考えている為、世界中、国連決議を無視して、北朝鮮が必要としているものは、全て提供、援護している。北朝鮮が中国やロシアの手中に常にある事を是としている為、今後も永遠に北朝鮮と中国とロシアの関係は良好なものであることは疑いは無い」と更なる証拠を示す。しかし、世界を騙してまでもそこまで世界平和を崩壊しようとしている、中国、北朝鮮、ロシアは、世界の迷惑国家以外の何物でもない。「世界中は中国、ロシア、北朝鮮に対して、協力に制裁を加えるべき」と世界の知識人や政府要人は願っているそうだ。

2017年7月12日水曜日

中国の民主化を唱える者は、全て拘束?

習近平が率いる中国は、一党独裁国家を如何なる手段を用いても維持、継続したい為に、弁護士初め、民主化活動家、人権擁護者や活動家など、中国の民主化を唱え、活動する者は「国家反逆罪」として、逮捕、拘束、監禁している様だ。所謂習近平政権は、優秀な能力を持つ人物は、人への影響力を持ち、民主化運動をする可能性が有り、一党独裁政権、国家にとっては頭脳明晰者は危険人物と見なしている様だ。習近平政権では、個人であれ、団体であれ、少しでも民主化運動らしき様相が見られれば、即逮捕、拘束、収監、拷問につなげているそうだ。この状態続けば、中国人民は、一党独裁には一切自分の意見、考え等言えない、腑抜け人間集団国家にして、一部の政府関係者と親族のみが、思いのままの国家運営をし、利益を享受する事になるのだろう。もう既に皆ご存知の様に「ノーベル賞受賞者は癌で病床に伏しても、中国政府は適切な治療もせず、危篤状態に陥いらせ、最終的には中国政府に殺される事になると世界中から非難され、中国政府、習近平は本当に恐ろしい」と、中国政府、習近平に対し、世界中が警戒している様だ。

2017年7月11日火曜日

中国政府はアメリカに対し高飛車

習近平はプーチンと会談をして、北朝鮮擁護を決めた様だ。この事により「トランプは最早、影響力も実行力も無い「口先だけのズウタイのでかいだけの男」と軽んじられ、「習近平もプーチンもトランプは大統領としての国際的影響力も無い、無力大統領、無力国家」と評価し、今後の外交交渉では、アメリカの言う事など全く聞かなくなる」と見なしている有識者が多い様だ。「米中交渉、米ロ交渉でも今後は、中ロがアメリカに対し、高飛車に外交交渉を進め、アメリカの要求は殆ど通らなくなる」と言うジャーナリストも多い。「アメリカにおんぶに抱っこの日本は、今後大変に苦しい時代を迎える事になる」と、日本の国際情勢に精通している賢者たちは述べている。アメリカに依存し切っている日本は今後どうなる?中国、ロシア、北朝鮮は永久に同盟国で、日米の関係など全く気にもしてい居ない様だ。

2017年7月10日月曜日

トランプは習近平から何を学んだ?

トランプ、習近平会談で、北朝鮮に対する制裁強化で核開発やミサイル実験を止めるよう依頼したが、中国政府は結局何もせず、むしろ北朝鮮を擁護して、トランプの以来と期待を裏切った。「愚鈍のトランプも習近平の口車に乗っり、騙されたことをやっと理解したようだ」と多くのマスコミ関係者が嘲笑した。トランプ政権下で、共和党議員も「必ず中国に裏切られる」と警告を発していたが、外交に無知なトランプは、とりあえず習近平に期待した様だが、ものの見事に裏切られ、トランプは北朝鮮に対して何も出来ない状態になった様だ。今や中国、ロシア、韓国も北朝鮮と対話により緊張を緩和するようトランプに迫っている。トランプは習近平、中国政府から何を学び、今後の政権運営、米中関係で何をどう生かせるのだろうか?あるジャーナリストは「中国政府や習近平は狡猾で詐欺師並みの騙しの天才、一方トランプはバカ丸出しの裸の王様で、何も学ばず、自己満足だけを追い求め、アメリカを世界の中で、全く信用を無くす国にするだろう」と痛烈に非難している。真実は如何に、今後の成り行きに注視したいものだ。

2017年7月9日日曜日

香港の「一国二制度」も「中国一国一制度」か

香港がイギリスから中国に返還されて、20年目となる。返還時には50年間の一国二制度をとりあえず保証したが、先日の返還20年式典で、習近平は「香港の独立は決して許さない」と言明し、独立派の活動家達の弾圧、人権侵害、監視、締め付けを数年前から実施し始め、中国化の強化を進めている。相変わらず中国政府の騙し、嘘の発覚である。一方で、香港には中国の富裕層をどんどん送り込み、一般市民の中に紛れ込ませ、金の力で政府と共に、中国化を進めている。もう既に香港では「50年間の一国二制度の保証」という約束を裏切り、「中国一国一制度」に入り始めている。香港でも「中国化されるなら、香港には住みたくない」と、祖国を捨て海外に逃れる人々が増えている。香港人の海外脱出の状況を見て、習近平、閣僚、政府関係者は何とも思わないのだろうか?「習近平も政府関係者、閣僚には自分の権利と政権維持が出来れば、血も涙もない」と、中国の人権活動家たちは、失望感をもって述べている、「中国政府の嘘と騙しはいつまで続ける気なのだろうか、もういい加減にして欲しい」と世界中が叫んでいる。

2017年7月8日土曜日

中国政府は台湾の独立に恐怖感?

中国政府は、台湾に対して「一国二制度を実施している」と言うが、これは正に詭弁で、中国政府は「中国一国一制度」しか当初から考えていない。中国の台湾支配、監視、弾圧が始まって以来、台湾の国としての良さが、どんどん損なわれて来ている。中国政府の傲慢で、非人道的な監視、弾圧、奴隷化から逃れる為、祖国台湾を捨て、海外に非難する人も増えている。中国政府は権力維持、一党独裁だけを考え、台湾人が飢え様が、苦しもうが、死のうが全く気にせず、やりたい放題で、台湾人民に多大の迷惑を掛け続けている。一時「トランプがこの一国二制度の見直し」で、台湾を救済するかと思えたが、その時は残念ながら成功しなかった。しかし、最近アメリカが中国政府に対する信頼を失ったため、再度アメリカが台湾に対し、協力、救済活動をする可能性も出てきた。その一例がアメリカが武器売却を決めた事で、中国政府にとって、今後のアメリカが台湾独立に対し手を貸して行く事に恐怖感を持っている様だ。中国もセコイ事するなら、アメリカも同じ手を使うと言う、「目には目を」と言う事かも。

2017年7月6日木曜日

人権、人命無視の中国政府

獄中でノーベル平和賞を受賞した民主活動家が末期がんで仮釈放となった。当人が中国以外の国での治療を希望したが、中国当局は拒絶し、この活動家は謀殺されてしまう可能性が報道された。世界各国から中国に対し、「人道的に適切な治療をする事」を要求したが、中国政府は「内政干渉で、他国があれこれ言う権利は無い」と発表。「中国政府は人権も人命も重視する意向は全く無い」ことを明確にした。中国政府、中国と言う国は、「政府権力が全てで、人権、人命など、基本的人権など無い国である」と証明したとジャーナリストは明言した。習近平初め閣僚が世界に向け、「世界平和の為に貢献する」と度々言うが、これで「中国は世界平和など全く考えていない」と言う事を世界に表明した事になると世界中の人が述べている。「中国政府が中国人民の基本的人権も人命も認めないのに、何で世界平和の為に貢献できる?中国と言う国は、何と恐ろしい国であろうか?」と世界中の人々は失望している。世界中の多くの人々は「中国に生まれなくて本当に良かった」と心から痛感しているそうだ。「中国政府は、北朝鮮やロシア同様、本当に鬼畜国家、世界を崩壊する国」と、世界中の有識者が失望して居るそうだ。

2017年7月5日水曜日

農薬たっぷりの中国野菜

中国のあちらこちらを旅行していると、中国料理は嫌になるほど、毎日食べる事になる。日本人は結構中華料理が好きなようであるが、味は日本の中華料理とは多少異なる様であるが、結構食欲は満たされる。中国料理では結構野菜が多く使われるが、その野菜は農薬たっぷりである事はご存知だろうか。料理の完成品の見た目、味が良ければ、その野菜や肉などの材料が何処で、どの様に育てられたかなど気にする人は殆どいない。中国の農村では、野菜を育てるのに、大量に化学薬品、防腐剤や防虫剤を使用して出荷しないと、直ぐに野菜も不味くなり商品に成らず、金にもならない為、「これでもか」と言う程大量の農薬を使用する。その野菜の成育現場を、私は知人に直接見せて貰った事が有るが、その現場を見た人や、ちょっと胃の弱い人なら、食事後数日内に具合が悪くなる人は多い。私もその経験者故、中国に行っても、自分の健康に配慮して、特定のレストラン以外では、極力中華料理を食べない様にしている。日本からの観光客は、大喜びで中国の料理を楽しんで居る様であるが、私にはそのような観光客のようには食欲が出ません。それ故、中国人は、有害物質や化学薬品が豊富に入ってい居ても、何処で何を食べても、生命力が強く、常に元気なんでしょうね。

2017年7月4日火曜日

中国での人間付き合いの基本は、酒とたばこ

以前仕事の関係上中国に行く事が多かった。その当時は、中国人との人間関係は、必ずと言って良いほど「煙草を進め、酒をすする事」が、儀礼的に行われた。私も中国に行く時には、いつもお土産に日本の酒やたばこを買って行って、会う人毎に上げたものだ。今の時代まだこの儀礼的な人間付き合いが続いているかどうか分からないが、私の知人に関しては、相変わらず酒、たばこの人間付き合いが継続している様だ。その知人が教えてくれた事は「中国ではナポレオン、VSOP、カミュXOなどの高級な酒や、中国の店で売ってる日本のたばこは買ってはいけません」と言う事だった。彼の話に依れば、「中国では偽高級ブランデー、ウイスキーなどの偽物を全て作っているし、偽の日本たばこを中国製タバコの葉でブレンドして作られてますよ」との事だった。私も中国の物は何一つ信用して居ないので、買う気はないが、この助言は「中国製品は如何に危ない物か」を確信する上で、実に有り難い物であった。しかし、中国政府はこの様な偽物作りを放置しているのか、奨励しているのか理解に苦しむ。

2017年7月3日月曜日

中国で食べる料理には、何が入っているか分からない?

中国を旅行していると、中国料理をよく食べる事になる。料理して出された物は、一見美味しそうに見え、匂いも実に香しく、食欲をそそるし、ちょっと味見をすれば、それなりに美味しい味である。日本の団体旅行者は、みな口を揃えて「美味しいね、さすが中国本場の料理は良い味が付いてるね」等と、次から次へと出された料理を喜んで、食欲旺盛に、この時ばかりにと口に運ぶ。ある時知人の中国人は「中国での腐った肉を料理して出した事や、段ボール肉まん、有害物質の入ったシュウマイのニュースは、日本で報道されましたか?」と聞かれた。私もこれらのニュース報道を知っていたので「ハイ」と答えると、その中国の知人は「中国での中国料理を食べる時は、何が入っているか分からないから、十分注意した方が良いですよ」と教えてくれた。「どういう事ですか?」と尋ねると、「豚肉、牛肉と言っても、新鮮な肉が少なく、多くの場合何か月も冷凍して置いたものや、時には腐った肉、肉が不足していた時には、犬や猫の肉が入っていた事が過去にあり、その経営者は逮捕されましたからね。」と教えてくれた。これを聞いて、私はすっかり食欲が無くなってしまい、その後中国を旅行する時には、中国料理を食べなくなってしまいました。本場中国人が自国の恥を敢えて教えてくれた事に感謝しつつも、「恐ろしや中国料理」と感じずには居られなかった。。

2017年7月2日日曜日

中国人は迷惑人?

中国人は世界中どこに行っても、あまり良い評判は聞いた事がない。あるジャーナリストたちは「中国人は迷惑人(メイワクジン)と言うんだよ」と笑って教えてくれた。一瞬笑ってしまったが、確かに「うまい事を言うなー」と感心したものだ。中国人の迷惑行為は、世界中で見られ、中国人の起こす多くの迷惑行為が、テレビなどで良く報道されている事は、誰もが周知の通りであろう。しかし、「他人の迷惑を考えず、自分勝手な行動をする様な人種になるのには、どの様な教育や躾を受けて育ってきたのだろう」と考えてしまう。「教育や躾を何も受けていないから、中国人の様なメイワクジンが生まれるのか?」中国政府初め、政治関係者や閣僚を見ても、非常識な発言が目立つし、「自国の為なら、他国の事など考える必要などないと考えるから、世界制覇を狙えるんだろう」と多くのジャーナリストは明言してるが、「仰せごもっとも」と納得してしまうが、貴方は如何思います?。

2017年7月1日土曜日

中国政府の言う「一国二制度」は嘘?

中国政府の言う一国二制度は、全くの嘘で、本当は「中国一国一制度」だそうだ。中国政府は台湾や香港に「一国二制度」を認めると言いながら、年々あらゆる面で、台湾や香港の国民を監視、弾圧、報道統制、人権迫害、人権剥奪や侵害を強化している。台湾や香港の多くの人々は、中国政府の強力な嫌がらせや弾圧から逃れるべく、台湾、香港の独立を強く願い、中国政府に反発しているが、中国政府に反発する活動家やリーダーは、直ぐに拘束、逮捕、権利剥奪など、現代社会では考えられない様な非人道的な事を、平気で実施し、中国の狂った政権維持強化、国民の奴隷化を実施しており、正に北朝鮮と全く同類項である。「中国政府には、国際平和など唱える資格も無い、中国人民だけでなく、世界中を騙そうとする腐った政府、政権」と人権活動家は述べている。「世界中は中国政府に対して、人権尊重、人命尊重、世界平和の為に、世界に迷惑を掛けない様、強力な制裁と監視を強化すべき」と、世界の多くの知識人は言明している。

中国人旅行者の泊まった部屋には、何も残ってない?

以前中国人旅行者が買い物目的か、爆買いか、物を盗む為か、大量に押し寄せた時期が有った。日本のマスコミ報道では「中国人の爆買いで、日本経済が潤った」等と騒いでいた様だが、中国人旅行者が宿泊した旅館、ホテルなどは、大損害、大被害が有ったそうだ。と言うのは、中国人が泊まっている間、他の宿泊客から、「うるさくて全くのんびりできず、旅行が台無し」と言う苦情が多く出たそうだ。また宿泊させた旅館やホテルからは、中国人が泊まった部屋をチェックアウトした後調べたら、部屋中が散らかしっ放しで、汚くなっていたそうだ。更に悪い事には、部屋に飾っておいた額、花瓶、その他の装飾品、灰皿、浴衣、枕カバーなど、ことごとく持って帰ったそうだ。この騒動が有ってからは、中国人旅行者の宿泊を断る旅館やホテルが増えたそうだ。それにしても、酷い旅行者だね。中国に旅行すると、宿泊客がチェックアウトすると、「ちょっとお待ちください」と言って、直ぐ宿泊した部屋を調査して、亡くなったものは無いか調べ、亡くなったものが有れば、直ぐ金銭を要求する。日本では宿泊客を信用して、中国の様にチェックアウト時に部屋に盗品は無いかなど調べないけどね。中国人とは一体どうゆう人種なんだろう、恐ろしや中国人。

2017年6月30日金曜日

世界中で評判の悪い中国人

定期的に「世界の評判の悪い人種」の調査する団体が有り、その調査結果で、決まって毎回最下位になるのが中国人である。例えば国際線の飛行機の中で、他人の迷惑を考えず、大声で怒鳴り、話しているのが中国人、どなり合い、喧嘩を平気でする中国人、我儘放題で勝ったな行動をする中国人。飛行場でチェックインする為に、多くの人が自分の番を待って並んでいる中に、平気で割り込んでくる中国人。飛行機に搭乗する国際線の搭乗待合室で、免税店で買いあさった免税品の中身だけをスーツケースに詰め込み、梱包、包み紙など、全てその辺りに散らかし、そのままにしている中国人。何とも迷惑な行為を周りの状況も考えず、平気でする中国人は、何処でも見られる。正に何処に出しても恥ずかしい常識の無い人間の見本である。世界中の多くの人に迷惑を掛けて居るにも拘らず、堂々と他人の嫌がる事をする、何と非常識で、自分勝手な人種だろう。世界中の人々は、「中国人として生まれて来なくてよかった」と皮肉交じりに言う事を良く耳にする。中国人はそういう意味では、世界中の嫌われ者、迷惑者と考えられている様だ。もっとも中国人は、生まれつき他人を思いやる気持ちや配慮の無い、教育や躾も受けない民族だそうだ。

2017年6月29日木曜日

「優しすぎる日本」vs「残酷過ぎる中国」

「日本、日本人は全体的に見て、何事も平和主義で、優しく謙虚過ぎる為、頭脳明晰で実力が有っても世界て活躍する機会を失っている」と世界の知識人は認識して居る。それに比べ「中国は全体的に見て、政権維持、自己保身の為には他人、他国の犠牲は当然で、人権無視、国境存在、他国の領土、領海、領空など関係なく、手に入れられる物は手段を選ばず、何でも手に入れる残酷国家」と、世界の多くの有識者が評価している。今後の世界情勢を見れば、中国の様な無慈悲、無残、残酷な政権運営をする国家が、世界を制覇する事になるのだろう。中国には、礼儀、礼節、人間としての基本的人権も無く、「自分の為にこの世が有る」と考えるのが常識なのかもしれない。この様な国、人種と競争、対話、約束しても、何も成功する筈がない。優し過ぎる日本、日本人は中国人、中国と競争や勝負しても決して勝ち目は無いだろう。

2017年6月28日水曜日

日本人は世界でも最優秀な人種

「日本人は世界でも礼儀正しい素晴らしい人種である」という評価は度々耳にする。一方、「中国人は世界で最悪の人種で、自分さえ良ければ他人は関係ない、礼儀も常識も無い、下劣人種である」と言う評価も聞く。日本人を下等動物の中国人と比較する必要は無いだろうが、日本人は礼儀正しい人種と言う評価以外にも、「頭脳的にも世界最優秀の人種である事」を忘れてはならない。この優秀な頭脳を現国際関係上では、如何も実力が十分発揮できない様である。その理由は、中国の様に「恥も外聞も、他人他国の存在を無視して、自分自国の利益の為なら手段を選ばず侵略、侵害、人権無視してまで、何でもするという図々しさが無く、余りにもおしとやか、気の使い過ぎ、穏健主義過ぎるからであろう。日本人は平和主義人種であるが、世界の多くの国々は好戦的である為、日本人の人間的にも、頭脳的にも、その素晴らしさを、世界に貢献する日は来ないかもしれない。 

2017年6月27日火曜日

小池都知事は市場を分断しようとしている?

小池都知事は、豊洲へ市場を移転する事を表明し、業界関係代表者とも話し合いをしたようだ。その場では明言しなかったが、小池知事の心中は「市場を将来的には豊洲と築地に分断するようだ」と疑心暗鬼の念が業界関係者にはある様だ。また「有害物質の存在を言明し、風評被災の源」にした小池都知事は、「風評被害払拭の先頭に立つ」と格好の良い事を述べたが、「自分でまいた種、責任上当然だろう、今更何を言ってるんだ」と、非難する関係者も多いそうだ。「市場問題にはど素人で何も分からない小池都知事の本音は何処にあるのだろう?これからも自分ファーストで耳障りの良い事ばかり言って、市場関係者や都民を騙す気か?」と、日々小池都知事に対する不信感が増大しているそうだ。全国の人達はどう見ているんだろうね~

2017年6月26日月曜日

豊田真由子議員の狂乱?

先日豊田真由子議員が秘書に対する暴力、暴言が原因で、自民党を離党した事が大々的に報道され、秘書が録音した内容も報道され、多くの国民は「国会議員の能力、人間性はこの程度のレベルの低さか」と失望したようだ。「たかが国会議員だからと言って、何様のつもりなんだろう、他人をここまで精神的に、肉体的に攻撃する資格や権利が有るのか?正に金正恩並みの人権侵害、人権無視だ」と多くの国民は感じた様だ。報道された録音を聞く限り、「豊田議員はヒステリックと言うより狂った人間と言うより、人間性も無く、人間として実に疑わしい怪物」と感じ、「国会議員だからと言って、思い上がりも甚だしい。ここまでくると一般の国民以下の『馬鹿、鬼人、狂人』としか言いようも無く、この様な人物は国会議員などとんでもない事で、議員資格を剥奪すべし。人間としても実に恥ずかしい」と酷評する人も多い。でも最近の国会議員、都議会議員、地方議員など国家や地方公務員全体が、どうも軽率、能力の無さ、思い上がり的な様相が見て取れ、今後の日本が心配する人も増えている様だ。都議会議員の選挙も始まったが、「全員真面な立候補者なのだろうか?と有権者は疑心暗鬼の様だ。

2017年6月25日日曜日

小池都知事の人気集めのパフォーマンスは程々に!

小池都知事の人気はアイドル並みの高さ、支持率も結構高く、多くの都民が「都政の大改革、透明性で都民の為の期待の星」と今後の活躍を期待してきた。しかし、豊洲移転、築地市場再開発などの基本方針に関する記者会見で、悉く市場関係者初め、都民の期待を裏切った様だ。まず、基本方針の具体性、大事な資金の問題、いつまでに豊洲に移転し、いつまでにどの位の予算措置や財源等、全く触れられず、具体性も計画性も明示されず、市場関係者は不満と不安だけが取り残された。更に、記者団からの質問にも僅か3人だけで、逃げるように会見を終わらせ、「何が透明性で情報開示の都政大改革だよ、以前の都知事や都政を非難するだけで、自分も同じ事やってるじゃないか」と不満噴出。今迄の『都民ファースト』ではなく『自分ファースト』で、都民を騙すパフォーマンスか」と不信感も増大させたようだ。「こんな都民、市場関係者を騙して、多額の税金を無駄ずかいして、こんなパフォーマンスは、これ以上耐えられない」と怒りを表明する人も増えているそうだ。小池都知事の任近位も陰りが出て来たのか?「今や全ての仕事を犠牲にして、自分の人気の維持、拡大、都民の会議席獲得の為、選挙運動で大忙しの様だ」と皮肉交じりのコメントも多い様だ。

2017年6月24日土曜日

都議選「都民ファーストの会」は本物か?

小池都知事は「都民ファーストの会」の代表になり、都議選に全精力を集中lしている様だ。一方自民党と議連や国会議員は「小池氏の人気を上手く利用し、自分の言いなりに成る様な、ど素人を自分の部下に従え、イエスマンを大量に都議会に入れて、都議政権の運営をやり易くする、とんでもない集団だ」と見ている人は多い様だ。また「小池知事の豊洲市場移転や築地の再開発に関する基本方針発表会見でも分かるように、考えている事はずぶの素人で、市場関係者の事など眼中になく、都議選の為、自分の人気取り会見。また、今後市場問題で何か問題が起こっても、自分の責任転嫁の方法も考え、次から次に専門委員会成る物を立ち上げて、いざ責任を問われる様な事が生じれば、『専門委員会の決定に従っただけ』と切り抜けるだろう」と、厳しく先読みをする人も結構いる様だ。将来総理大臣の椅子を狙う小池都知事の布石は上手く行くのかな?と機会もいよいよ決戦の時が来て、皆「自分ファースト」の為に都民を如何に騙し切るかの選挙になりそうだが、有権者は候補者の本音を見抜いて選挙できるのか?

2017年6月23日金曜日

小池都知事は市場を豊洲と築地に分断する気?

小池都知事の豊洲市場移転問題で、基本方針を発表し、「築地を守り、豊洲を活かす」「将来的には築地の再開発をして、食のテーマパークを作る」とか、耳障りの良い事を述べた。豊洲市場の移転、築地の再開発にかかる予算など、重要な点には全く触れず、記者の質問も一方的に切り上げ、逃げる様にして会見場を去り、都知事の十分綿密に計画されてい居ない計画を露呈したようだ。築地市場関係者は、「市場を豊洲と築地に分断する気か?」と、不信感をあらわにしている様だ。多くの政治家は「小池都知事の今まで述べて来ている事は、人気取りと自分ファーストの欲望を満たす為の物で、何ら決断力、責任感、計画性、実効性、市場関係者への配慮など全くない。理想論を述べて、市場関係者や都民を騙している」と痛烈に批判している。市場移転、維持、再開発で、これからどれ程の税金を浪費されるのか、東京都民の負担は大変に成りそうだ。小池都知事は、本当に「都民ファーストなの?、自分の人気ファーストじゃないの?」と、疑いを持つ都民も増えているそうだ。  

2017年6月22日木曜日

小池都知事の豊洲問題発表に大失望?

小池都知事豊洲問題で基本方針を発表したが、築地市場関係者は実に複雑で納得の出来ない発表となった様で、中には「市場を理解して居ない。他人事の判断と方針」と大失望の声も上がっているそうだ。「小池氏が東京都知事になって、自分の名声、地位、人気を集める為に、豊洲市場の地下空間の有害物質」を切り出し、豊洲市場問題を都議選、都民ファートの会や人気集めの為、市場を利用し、散々騒ぎ立て、莫大な金を使って、最終的には、元の豊洲市場移転を発表し、実にタチが悪い」と猛烈に非難する人も多い様だ。石原氏の都知事時代に「豊洲市場の有害物質は、現代の科学と技術力で問題解決できる」と述べていたが、小池都知事も「有害物質をコンクリートで覆いかぶせ有害物質を防止する」という事にして、石原氏の時の発想と何ら変わりはない。小池都知事の発表を見聞した人達の中には「なーんだ、元のサヤに納まったじゃないか、豊洲の風評被害の原因を自分で作りだしながら、今迄は一無駄な時間と莫大な金を使って、体何の騒ぎだった?都議選の為、人気取りの為の小池劇場か」と、苦笑しながら小池氏の人間性を疑い、失望感を表した。国会議員の中にも、「実に計算高い、自分ファーストの為に騒ぎ立てて、したたかな知事だ」と酷評する人も多いそうだ。こんな事で、今後の東京は大丈夫?

2017年6月21日水曜日

北朝鮮がアメリカ人学生を殺した?

アメリカの優秀な大学生が、北朝鮮によって一年以上拘束され、裁判で15年の労働教化を科せられ、昏睡状態にさせられ、急きょアメリカに返され、帰国後数日で死んでしまった。北朝鮮は「人道上釈放した」と述べているが、本当は、この学生が死ぬ事を知っていて、北朝鮮で死なせない様に、人道上の配慮と言う名目で、アメリカに返したようだ。北朝鮮は悪魔の国家、残虐国家で、これ以上この地球上に残しておく価値の無い国家である事は、世界中が認識したようだ。また「この悪魔の国家北朝鮮を支援する中国、ロシアも北朝鮮と同類国家である為、これらの国も地球上の世界平和の為には必要のない国」と、アメリカ初め世界中の人々は怒りを表している様だ。それにしても北朝鮮は「粗大ごみ国家よりタチの悪い悪魔国家、鬼畜国家」と世界中が再認識した出来事が起こった。それにしても北朝鮮は本当にひどい国だ。

2017年6月20日火曜日

森友学園に強制捜査?

森友学園、籠池夫妻は、一時日本中を大騒がせした方々で、今や全国的に(一部海外でも)有名になった問題である。安倍総理、総理夫人と国有地買収と学校建設で、ごたごたして「忖度」等と言う言葉が、流行語にもなった。一般の人は「誰を信じているのか、それとも誰も信じないのか」何とも複雑怪奇で、理解し難いし、「私には関係ないから、高みの見物」と言う人が圧倒的に多い様だ。私の様な愚鈍な人間には「政治家や頭脳明晰(?)な企業経営者や学校経営者の考える事、やる事は、実に嘘が多く、とことん人を利用し、えげつない人間が多く、全く信用できな種類の人物」と感じてしまう。森友学園、籠池夫妻を見ていると、何とも納得の出来る説明は殆ど無かった為、強制捜査も当然と言えば当然と思えるが、貴方はどの様に思います?

2017年6月19日月曜日

何もしないで一日過ごすのも良いもんだー!

「日本人はとかく働き過ぎ」等と言われ、最近では政府の肝いりで、日本の労働者の「働き方改革」等と騒いでる。働きすぎか否かは、自分で考えて、問題処理すべきもので、政府は雇い主の企業側をしっかり管理すれば良い事であるが、果たしてどの程度効果が有るかは、甚だ疑問である。企業は常に「如何に低賃金で人を雇い、如何に過重な労働をさせ、金儲けするか」を考えるのが常識の様だ。そんな中、私は一日中何も考えず、気の向くまま今日過ごしてみたが、「実に素晴らしい一日だった」と言える。「時折人間は、何も考えず、何も気にせず、食べたい時に食べ、寝たい時に寝て、気ままに過ごし、心も体も休める事は大切」と実感し、そんな一日を過ごせ、本当に満足そのものであった。

2017年6月18日日曜日

中国の一帯一路計画は、世界制覇の目論み?

中国政府は「世界制覇と支配」を昔から計画し、年々その暴挙、暴走のスピードは増している様である。先日一帯一路で世界各国の首脳や要人を招聘し、計画を説明し協力を要請したようだが、中国政府の狙いは世界協力、世界平和は詭弁で、「世界制覇、世界征服」の様だ。今迄にも、既に金の力で、多くの発展途上国を手中に収めつつあるが、香港、台湾の支配や尖閣諸島への侵略行為で、人工島軍事化など実効支配しようと躍起になっており、その動向には目に余る物が有ると世界各国も注視している様だ。特に中国国内では、政権に邪魔な人間や、人権擁護団体や、有能な弁護士を、正当な理由も無く、デタラメなでっち上げを理由に、無理やり拘束し、中国人民の言論の自由や人権を剥奪している様だ。また東シナ海や西シナ海に対する侵略や締め付けや干渉も益々ひどくなり、多くの国々は中国政府に対し、不信感、恐怖感、不安感、嫌悪感を増大させている。世界中の首脳や閣僚も中国政府の目論みを早く潰さないと、、中国は益々暴走する事に成るであろう。世界平和に逆行し、世界制覇を狙う、恐ろしや中国政府。

2017年6月17日土曜日

ロシアゲートで、トランプはどうなる?

トランプ大統領は、就任当初から、反トランプグループや、多くのアメリカ人から「大統領とは認めない」と言うデモがあちらこちらで起こった。その後も人種差別的、排他的な大統領でも「アメリカ国内を分断」と混乱を巻き起こした。いつも自分の思い通りに成らなければ、何でも「フェイク」と言って、正当な証拠も無く、「自分の意見、考え方だけが正しい」と虚勢ばかり張り、マスコミとは常に臨戦体制のトランプ、いつになっても話題に事欠かない。今回はトランプとロシアの関係を操作する事で、コミーFBI長官を突然解雇した事で、大きな問題になっている。「トランプとロシアの関係捜査に対し、捜査妨害を指示した」と言う事で、トランプとロシアの関係が、今迄以上に注目され始め、コミー長官の代わりに、特別捜査官が任命され、本格的なロシアとの関係捜査が開始している。しかし、このトランプは新特別捜査官さえも解雇しようとし、トランプとロシアの関係を自分で証明しているかの様に捜査妨害をしようとし、トランプの立場はどんどん窮地に追い込まれそうで、大統領の地位も危うくなってい来ている様だ。今後「ロシアゲート」の真相が解明されるまでには、相当の時間がかかるだろうが、もしトランプがこの問題に関与している事が判明すれば、大統領職は継続できなくなるであろう。如何なるトランプ?

2017年6月16日金曜日

今後トランプとアメリカは孤立する?

トランプは「自分第一主義」で「アメリカの為、アメリカ人の為に、最大限努力する事、政権運営を実施する事は、大変難しい」と、多くの有識者は見ている様だ。その根拠となるのは、先日のイタリアでのG7で、国際社会と協力、協調して行く姿勢が見られず、6か国の首脳に不快感を与え、パリ協定からも脱退するなど、政治運営や国際関係や外交につて無知、無能さ、更に協力体制に消極的で、自分の思いつき、感情で、世界の情勢や状況判断が出来ず、我儘のヘンクツ者と判断された為である。首脳会議と言えど、トランプが参加するだけで、雰囲気は悪く、一致協力や団結に消極的で、混乱を引き起こす、「トラブルメーカーとして存在している」と判断された様である。世界各国の首脳や閣僚からは「トランプは鼻たれの我儘餓鬼で、無知の恥さらし」と見られた様だ。一方政治経験、政権運営のベテランたちから見れば、「トランプは会議を無駄にするお邪魔虫で、今後の重要な国際会議や首脳会議から外した方が、全て上手く行く」と、暗に囁かれたそうだ。今後アメリカは、今迄の様に「世界各国から一目も二目も置かれ、存在感をの有るアメリカ」ではなく、どんどん世界首脳たちから嫌われ、アメリカ無しで国際協力が進み、アメリカは孤立して行く事になりそうだ。これはアメリカの悲劇か?

2017年6月15日木曜日

ISISのテロ行為に世界がウンザリ

ISISの無差別で残虐なテロ行為に、多くの国々が迷惑し、テロ行為がいつ、どこで起こるか予断を許さない状況で、世界中が不安感と危険を感じている。無差別で残虐なテロ行為で、何の罪も無い人々が犠牲に成り、何とも悲劇の連続で、世界中がウンザリしている。かといって、世界中が協力して、この無慈悲で残虐に集団を殲滅できない事に、「世界中が協力して、本気でこの問題を解決しようとする意志は無いのか」と、手ぐすねを引いている人も多い様だ。ISIS殲滅問題には、関係諸国の利害損得が複雑に絡み、一筋縄では行かない様相を呈し、問題解決には相当の時間がかかりそうだ。それにしても世界中はこの憎きISISをいつまで放置し、彼らのやりたい放題の殺戮行為を許すのだろう。そろそろ最終解決に向け、世界が一致団結して、解決すべき時ではなかろうか?ISISが存在する限り、世界中の安心、安全は永遠に確保されず、常に不安にさらされ、落ち着いて生活出来ない事になる。一刻も早く「ISISの危険集団をこの世から抹殺して欲しい」と、世界中の人が願っている。 

2017年6月14日水曜日

「自分第一主義」のトランプには国際協調は無い

「アメリカ第一主義」の保護政策を唱え、大統領に成ったトランプであるが、実際は「自分第一主義」で、自分の利益と名誉だけを考え、優先し、国際協力、国際協調性など、全く考えていない様だ。今迄の歴代大統領が積み上げて来たアメリカの国際的実績や功績と信用は、トランプが完全に消失させ様としている。政権運営をビジネスと同じ様に考え、運用しようとしているトランプの浅はかさ、無能さ、無責任さ、配慮の無さで、アメリカの存在感、役割、信用を世界で失墜させつつある。政治経験、外交力、政治運用能力や知識も無く、ただ自分に陶酔した夢物語を実現しようとして、大統領に成ったトランプは、国際間での強調、協力、相互理解など全く無視して、何でも自分の思い通りになる、思い通りにしようと混乱を促進し、、今後も世界を混乱へと引きずる根源となる可能性は大きく、今後の世界の変動に暗雲が漂っている様だ。トランプも「自分第一主義」を辞めて、世界のリーダーとして、世界混乱ではなく、国際的協力と協調に貢献し、世界平和を一日も早くもたらして欲しい物だ。昨日はトランプと閣僚が集まり、自画自賛、傷の舐め合い、トランプの子分によるゴマすり会議に大満足し、世界中で「もっとも奇妙な会議」と非難され、笑い者になっている。「本当の実力者、有識者、常識者はこの様な馬鹿げた会議などしないだろう」と世界中が呆れている。

2017年6月13日火曜日

安倍政権もトランプに振り回される?

トランプが新大統領に成って直ぐに、安倍総理は訪米し、トランプと会った為、今の所日米関係は上手く行っている様に見える。しかし、トランプと言う人物は、その日、その時、気分次第で、何を言い出すか分からない為、何とも得体のしれない人物で、常に何らかの危険や不安が伴う様だ。今上手く行っている事でも、トランプの気に入らない事や、考え方に相違が有れば、いつでも自分で言った事でも、簡単に覆す人物ととらえられている為、いつ約束事も解消されるか分からない。日米関係も、貿易摩擦や安全保障問題でも、随時応分の金銭支払いや無理難題を仕掛けてくる可能性もあり、それに従わなければ、日米安全保障もないがしろにされかねない。中国は日米関係でが崩れ、アメリカが日米安全保障から手薄になるか、手を引く事を待っている様だ。有事体制に成れば、日本の軍事力は余りにも脆弱で、一瞬の内に勝負が決まるお粗末さで、何が有ってもアメリカに頼らなければ、存続が難しい状態にあり、何とも日本人の生命、安全を守る事は難しい。この様な理由から、日本は残念ながら、常にトランプやアメリカ政府に振り回され続ける事に成るであろう。危うし日本!

2017年6月12日月曜日

トランプ政権の不人気、不安定を利用する金正恩

トランプ政権に対し、金正恩は一時「トランプは何をするか分からない、怖い新大統領」と警戒した。日を追う毎に、「トランプはアメリカでも、世界でもそれ程人気も、信用も無く、不安定政権」と見た金正恩は、「トランプは北朝鮮に対し、何も出来ない、何もしない腑抜け」とばかりに、核開発、ミサイル開発と実験、ICBM開発を加速化させている。確かにトランプ政権は、大統領令に署名しても、目的を達成した物は限られ、ロシアゲート問題、パリ協定離脱初め多くの難問を抱え、政権運営も不安定で国内外からの反発も多く、今後の政権運営にも暗雲が立ち込めている。北朝鮮は「トランプは気にする必要なし、今の内にどんどん核もミサイル開発と実験をやれるだけやれ」と、今後も金正恩の暴走に拍車がかかる事に成るであろう。しかし、トランプ政権もその内堪忍袋の緒が切れて、「金正恩が良い気になって、暴挙を繰り返せば、馬鹿な肥満児、金正恩の度肝を抜く様な行動に出る可能性もあり、その時金正恩の暴挙の終焉となるであろう」と予見するアメリカ高官も居る様だ。トランプの強硬姿勢と強気は今後どこまで続く?世界やアメリカ国民からも信頼されなくなれば、その内大統領職を辞する事になるだろう。

2017年6月11日日曜日

トランプ大統領はアメリカ人の恥?

「先日イタリアのシチリア島で実施されたG7で、トランプ大統領の態度、姿勢はアメリカを代表する大統領がとるべき行為では無い」と、多くのアメリカ人初め世界各国の人々から酷評された。モンテネグロ共和国の代表を押しのけたあの行動は「猿よりも劣る行為で、猿の方がもっと行儀よく礼儀正しい」「アメリカ人の恥さらし以外の何物でもない」と非難が紛糾した。「トランプのあの行動は、彼自身の育ちの悪さ、下品さ、傲慢さ、常識の無さ、アメリカ大表としての自覚と礼節の欠如」等、ありとあらゆる批判の的となった。確かにあの時のトランプの行動は、誰が見ても「恥ずべき行為」と感じた筈だが、トランプ自身は、全く罪悪感も恥じらいも無い、まさに現代人とは思えない、野蛮さ、無知無能力さを露呈した瞬間と言えよう。あの行為を見て「アメリカ人の恥」と多くのアメリカ人が感じるのは当然であろう。あのような非常識、下品、下劣さを見れば、世界中が「アメリカ人に対して誤解を生じさせるような振る舞いで、アメリカ事態の品位を下げ、今後アメリカが世界から孤立して行くのでは?」と危惧する人が増えているそうだ。「トランプさんよ、国際舞台では、もう少し品位を保ち、周りに気を配り、自分の行動に磨きを掛けろよ、さもないとアメリカの存在は今後危うくなるかもしれなよ」と助言する人は多いそうだ。アメリカを救う一番良い事は、トランプが早く弾劾されて、大統領職を去る事かもしれない。

2017年6月10日土曜日

プーチンは殺人鬼のアサド、世界平和崩壊者の金正恩の親戚?

プーチンはシリアの大量虐殺者アサドを全面的に支援し、大量虐殺や殺戮に加担し、更に世界平和を崩壊しようとする北朝鮮の金正恩を支援している事は、世界中が周知の事実である。「プーチンはアサドや金正恩同様、現政権を決して手放したくなく、独裁政権維持の為には、何が有っても現政権に固執し、その為にはどの様な悪質な手段でも行使する、恐ろしい人物だそうだ。確かにアサドの大量虐殺、金正恩は核開発やミサイル開発と実権を支配、世界の平和維持に逆行する様な行動をとっている。最近では、国連決議で、北朝鮮の核やミサイル開発、実験などを放棄する様、制裁活動を行動しているが、ロシアは国連の制裁決議協力に反し、北朝鮮の万景峰号の定期就航を認め、北朝鮮の全面的支援を開始した。プーチン、アサド、金正恩は正に世界を危険に陥れる「三悪人」「悪魔の三兄弟」「極悪人の親戚」と世界中の多くの人々から酷評されているが、彼らは全く世界の非難など全く気にも留めていない様だ。世界中の有識者が非難する様に、さすが自分の欲の為なら手段を選ばず何でもする極悪人の連中と言えるかもしれない。

2017年6月9日金曜日

中国は世界平和を乱す?

中国政府は金の力と巧みな騙し術で世界の平和的バランスを崩し、乱し続けている様だ。習近平氏がトランプに依頼された、「北朝鮮の核開発と実権、ミサイル開発と発射を控える事」も、結局口先だけのパフォーマンスで、北朝鮮には何も出来ず、北朝鮮は中国政府の存在など、全く無視して、核、ミサイル開発と発射実験は継続されている。「中国政府の影響力が無い」と言う訳ではなく、中国政府が本気で北朝鮮の暴走を止めようと、全く行動して居ないし、行動する気も無いのである。トランプが習近平に「北朝鮮問題解決」を依頼した時、アメリカのアーミテージ氏や、多くのアメリカ政府高官が「中国に裏切られる」と中国したそうだが、中国政府は北朝鮮に対し、問題解決の成果、結果も出せず、最近この「裏切り行為」が露呈したようだ。当初から、トランプ氏が習近平に「北朝鮮問題の解決を依頼した事が大きな間違い」と多くのアメリカ政府高官が指摘している。世界平和を乱し、中国政府の勢力拡大だけに邁進している中国は、今後も世界の平和を乱し、混乱の原因を引き起こし、世界制覇を目指す国で、「世界平和に貢献する筈が無い」ことは事実のようだ。中国政府を信じる物が本来軽率なのかもしれない。

2017年6月8日木曜日

金正恩が居る限り、世界に平和はない?

北朝鮮の金正恩は、世界中の反対や非難を全く気にも留めず、核開発、ミサイル開発等を推し進めている。「自国防衛、世界平和の為」と言いながら、世界を危険に陥れる原因が自分である事を無視し、常に「自分が正しく、世界は間違えている、特にアメリカは北朝鮮の最大の敵」と一方的に敵視している。金正恩の狂人的な行動で、常に北朝鮮人民は犠牲にさらされているが、「政府や金正恩を批判すれば、即逮捕、拘束、拷問、粛清で殺される為」何も言えず、憎き金正恩を崇め奉る様強制され続けている。北朝鮮人民の本音は「金正恩よ早く死ね、金ファミリーよ、早くこの世から無くなれ」と、願い続けているそうだが、北朝鮮自民が本当に人権や自由を手に入れられる日は来るのであろうか?「肥満の狂人金正恩がこの世に居る限り、北朝鮮隣国初め、この地球上に平和を望めず、世界を騒がせ続ける事に成るであろう」と世界中の知識人やジャーナリストは批判し続けている、何と世界中の人を騒がせる、迷惑人間なんだろう。

2017年6月5日月曜日

馬鹿な国家首脳が自国、世界を崩壊させる

いつの時代にも馬鹿な国家首脳が存在するようで、その馬鹿首脳達のお陰で、多大な悲劇や迷惑を被るのは国民である事は言うまでもない。現在の世界情勢を見て、ある著名人は「大量虐殺王アサド、無差別殺人を延々と続けるISIS馬鹿リーダー、核やミサイルで大量虐殺を目論む金正恩、他国の所有する物を手段を選ばず何でも略奪し、何でも欲しがる習近平、一党独裁国家から自分だけの独裁国家を狙い、世界の混乱を狙うプーチン、自己顕示欲、自己満足、自己陶酔で、他人を信用も評価もせず、人を騙し混乱を引き起こすトランプ、これらの馬鹿首脳が居る限り、世界には平和は来ない」と述べた。これ等の馬鹿首脳のお陰で、国民は恐怖、貧困、飢餓、安心安全が確保されない日々の生活等々、多大な迷惑を被っているが、馬鹿首脳は国民の嘆き、不平不満、悩み、不安など全く気にせず、自己満足と欲の追及を続けている。これ等の馬鹿首脳は、自国民の犠牲だけではなく、自己満足を得る為に、世界の平和を阻害し、世界の混乱を誘導し、世界を崩壊に導こうとしている。何とも恐ろしい首脳達だろう。今後この地球、世界はどうなるの?

アメリカ主導の国際関係は終わる?

近年良し悪しは別としても、中国の躍進(?)暴走、勢力拡大、軍事力強化は目覚ましい物が有る。一方アメリカは今まで、世界の中でも世界の主導国として、世界各国、首脳達も、それなりに敬意を払い、重要視し、頼ってきた歴史が有り、アメリカも世界の警察として、多くの問題処理もしてきた。あるジャーナリストが「馬鹿なトランプが、今まで培ってきたアメリカの功績、努力、世界貢献など、全て無にする行動ばかりして、世界各国、世界の首脳や有識者に不快感ばかり与え、真面な会談も出来ないと嫌われ、世界各国のアメリカ離れが始まって、近い将来、世界を主導する国はドイツ、中国、フランスになるかもしれない」、また他の国際関係に熟知した著名人は「トランプは物事の正当な判断が出来ないボケ老人で、国際的な首脳会談や外交交渉などでも、世界中が会談内容と結果を、全く評価して居ないのに、トランプだけが『大成功』と自画自賛して、正に精神異常者である」と述べた。確かにトランプはアメリカの長い歴史で残した素晴らしい実績や功績を、悉く潰し「アメリカを恥に陥れている」と言える様で、このジャーナリストや著名人のコメントは正しいかもしれない。アメリカもいよいよ世界のリーダーとしての地位を失う事になるか?

2017年6月4日日曜日

アサド殺人鬼が居る限り、中東に平和は来ない?

シリアのアサドは、自分の政権維持と言うか、権力を失わない為に、相変わらず大量虐殺を継続している様だ。世界中の首脳や知識人たちも「アサドがこの世に居る限り、シリアに平和は訪れない」と、諦めモードに入り、アサドは何を言っても、問題を解決する気も、政権を放棄する気が無いから、解決に手を貸そうと言う気も無くなって来ている。アサドの父親も極端な独裁国家を維持した人間で、多くの自国民の命をf拷問と虐殺で奪った。アサドも親の血を引き継ぎ、親父の政権運営、独裁国家でやりたい放題で、自国民の大量虐殺や避難民を出し、隣国に多大な迷惑を掛け続けており、今後も今迄やって来た政権と権力維持の為、虐殺などを継続していくであろうと予測されている。シリアに生まれた罪の無い多くの人々は、鬼畜狂人アサドの犠牲に成って、実に悲惨である。「アサドよ早く死ね」とシリア国民は常に神に祈っているそうだ。

2017年6月3日土曜日

トランプ氏は「米国第一主義」ではなく「自分第一主義」

トランプ氏がアメリカ新大統領に成ってもうすぐ半年になるが、いつも人騒がせ、世界騒がせと混乱提供者で、話題に事欠かない人物の様で、トランプの人気、信頼度の低下が明らかだ。今迄のトランプ氏の政権運営を見ていても、選挙公約の「アメリカ第一主義」は、それ程成果が出ていない無い様で、「口先だけの選挙公約」と、トランプ支持者が減少している。最近では「ロシアゲート問題で、窮地に立たされるのも時間の問題」と述べる人も増えている。更にパリ協定からの脱退宣言で、多くのアメリカ人や世界中の首脳や有識者から、トランプの非常識さと無知、無能さで世界を混乱に陥れ、嫌われ、今後益々アメリカの地位と信頼は低下する一方の様だ。もはやトランプ氏は「アメリカ第一ではなく、自分、我儘第一を考えてる人物で、大統領としての能力も品格も無く、アメリカの恥さらし以外の何でもなく、大統領にはふさわしくない」と、酷評する人も多い。「近い将来トランプはロシアゲート、捜査妨害などで弾劾裁判にかけられ、大統領席を失う」と囁かれ始め、トランプ氏取り巻き閣僚や共和党員も、徐々にトランプ氏と距離を置くようになって来ているそうだ。どうなるトランプ、「アメリカ第一主義」から「アメリカ最低主義と自分第一主義」が今後どの位指示され、大統領席を維持できる?”Make America great”ではなくMake America Worst"になりそうだ。

2017年6月2日金曜日

何故、男女間、夫婦間での暴力が起こる?

ドメスティックバイオレンスで悩み困っている人が多いそうだが、何故、相思相愛で結婚した相手に暴力行為を振るうのであろうか?人間の英知をもって、男女間、夫婦間で冷静沈着に話し合えれば、暴力を振るう必要など全く無く、殆どの問題は可決できると考えるのだが・・・・。一般的に言われている事は、「話す前に手が出ている」と言う事が多いそうだが、理論で相手を説得したり、理解させて問題解決できない時に、感情が理性より先行して、暴力行為となってしまうそうだ。しかし、暴力を振るう事で、問題解決する事は殆ど無く、むしろ男女間、夫婦関係が相互不信感や嫌悪感が募り、悪化する事が多い。事ある毎に、暴力や恫喝で相手を威嚇しても、決して解決しない事を認識する事なく繰り返されるのであれば、永遠にこの暴力行為等が無くなる事は無いであろうから、お互いの人格、人権をを保護し、維持する為にも、お互い平和の為に、別れるしかないのかもしれない。それにしてもこの様な暴力行為を、結婚しようとする人は結婚以前、交際期間中に見極める眼力が必要であろう。「後悔先に立たず」と言う事であろう。男女間、夫婦間のみならず、最近は、暴力行為、犯罪が異常に多い様な気がし、この世の中が全体的に奇妙になっている様だ。

2017年6月1日木曜日

犯罪の陰に異性あり?

昔から「男女の仲は当人同士しか知らない事が多く、複雑で難しい」と言われている。男女関係で何もなく、いつも幸せ気分で居られることに越した事は無いが、残念ながら、この男女関係から、色々な問題が生じて来ることが多い。昔は「犯罪の陰に女あり」「男女の仲は複雑」等と言われたが、最近では「犯罪の陰に男あり」とも言われてきている。異性にゾッコン惚れ過ぎてしまい、相手の気持ちや考えを無視しても、「この人無しでは生きられない」「この人には私が居なければ」とばかりに、善悪の判断も鈍ってしまい、相手の為に犯罪に手を染める人も結構いるそうだ。最近では、男女関係から生じる犯罪が多くなってい来ている様で、理解し難い世の中に成って来ている様だ。いつの時代も、男女の関係は「得体の知れない、複雑なもの」かもしれない。残念ながら、私は現代の男女関係には全く付いていけないが、貴方は如何です?

2017年5月31日水曜日

恋愛や夫婦関係がこじれて大きなトラブル?

近年恋愛期間中、別居中、離婚中に男女関係がこじれて、ストカー行為、暴力行為、脅迫行為、嫌がらせ行為、さらにエスカレートして、殺人行為にまで発展し、報道される事が多い。昔は男女関係、夫婦関係などで、現在の様な、忌まわしい犯罪行為は、それ程なかったが、最近は如何も理解しがたい行動が気になる。「自分の思い通りに成らなければ、相手に嫌がらせや脅迫行為をしてまで、自分の思い通りにしようとする、実に幼稚で短絡的で、最悪の解決策に頼ろうとしている様だ。年々男女関係も「恐ろしくて付合えない」「異性と付合うなら、それなりに覚悟が必要」と言う人さえ出て来ている。男女関係のトラブルは、容易には解決できない、複雑な要因が沢山絡んでいるのだろうか?誰も上に記したような危険を予測、覚悟して恋愛する気も夫婦関係など持ちたくないだろう。人間の英知は恋愛関係や夫婦関係には活かされないのだろうか?賢い貴方は、何が有っても奇妙な行為を取るような相手と付合う事は無いですよね?

2017年5月30日火曜日

結婚と恋愛は別物?

「結婚と恋愛は別でしょ」と結婚前の若い女性から聞く事が多いが、古い考えの私には、如何も理解出来ない。「恋愛を通じて相手を知り、その延長線上に結婚が有る」と私は考えていたが、現代日本(昔からそうだったのに、私だけが理解してなかったのかも?)では、如何もそうではないらしい。若い女性(若い男性もそうかもしれない)が言う事には「恋愛は恋愛」「結婚は結婚」で、別々にお付き合いをすると言う。私は「あ~そうなんですか?私には如何も理解出来ません」としか答えようがない。今の若い人達はみな「恋愛と結婚は別物」で、付き合い方や話の内容も異なるんですかね。この問題は、私の様な古い考えの人間には永遠に理解出来ないだろうが、貴方は理解出来ますか?もしかして、貴方の結婚も「恋愛と結婚は別物」としての結果だったの?

2017年5月29日月曜日

英国はEU離脱で、存在感が薄い?

イギリスは現在EU離脱後の事務処理でドタバタしている様であるが、メイ首相もそれなりに頑張っている様だ。しかし世界の歴史を見た時に、長い間イギリスの存在感と主導的役割は、大変重要であったようだ。しかし、近年イギリスの世界主導権と勢力は、アメリカにすっかり奪われ、その後世界各国もイギリスの重要性や役割には、それ程目もくれなくなってしまった。一方アメリカの活躍や世界貢献が、世界中の目を引き、世界各国から頼られるようになった。最近までは「地味なイギリス」として、何年も経過してきたが、EU離脱問題で、一躍注目を浴び、ヨーロッパ諸国から距離を置かれ、いわゆる仲間外れ的存在になった様だ。ドイツ、フランス初めEU加盟諸国は「イギリスは裏切り国」と称し、経済、貿易などからも、徐々にイギリスから離れ、最終的にはイギリスは孤立して行く事になるだろうか。今後どの国も「我が国第一主義」で保護主義政策を最優先し、これから起こる世界の混乱が実に不安である。

何故男女共、ヤキモチ、嫉妬する?

男女間の恋愛期間中、結婚した後も、お互いによく異性と仲良く話したり、出かけたりすると、必ずと言って良いほど「ヤキモチ、嫉妬、干渉、克明に聞く」等、結構お互いに煩わしい事の様に感じる様だ。「何故、ヤキモチや嫉妬」をするのだろう?このヤキモチや嫉妬に関する見解は、大きく分けて2,3の説が有る様だ。一つ目は「自分だけを見て、他の人に目をくれないで欲しい=私だけの貴方で居て欲しい=独占欲、拘束欲」、二つ目は「とても愛しているから、離れないで欲し=愛情」、「会っている相手に魅力を感じて、その人が好きになるかも、自分より優れた人と会っているのでは=自分に対する自信が無い、相手を信用していない為」だそうだ。「相手をもっと信用して居れば、そして自分に自信を持っていれば、ヤキモチも嫉妬も、過剰な干渉もしなくてよい筈」と述べている。貴方は、お互いに信じあい、自信を持っているから、ヤキモチを妬いたり、嫉妬したり、行き過ぎた干渉などしてませんよね。

2017年5月28日日曜日

親から見れば「子供は永遠に子供」?

親子関係では、親子の年齢を差を縮小す事は永遠に不可能な事であり、親から我が子を見る時は、永遠に子供である。この見方は、成人式を迎えても、社会人になっても、結婚して独立しても、一定の年齢に達しても、「親から見れば、やはりいつまでも、永遠に子供」と言う見方、考え方は取り除けない様だ。この見方を取りぞける時は「親が死去」して初めて可能になる。子供からして見れば、いつまでも子供として見られ、色々と心配され、一人前に扱われない事は、実に迷惑な事と感じる事であろう。親が子供を信用していないからか、頼りなく心配している為、何かと子ども扱いにしてか、思いやりからか、口を挟んだり、干渉したり、助言したりするのだろうが、子供からすれば「もう私も大人で独立して居るのだから、いい加減にしてよ」と言いたいと思う。日本の諺に「老いては子に従え」と言われる様に、高齢に成れば、時代の変化で高齢者には「時代の流れに乗って、生き、生活している子供に助言を受ける方が、賢い親」と言えるのでは?貴方は親として、我が子を「いつまで子ども扱い」するのでしょうか?

2017年5月27日土曜日

嫁と姑の冷たい戦争?

結婚した夫妻は、お互いに相思相愛の後、結婚生活を過ごす為、相互間のトラブルはそれ程なく、深刻でもない。しかし、結婚は両家が親戚関係を持つ為、夫妻は相互に相手の家、家族に気を使う事は、ごく当たり前かもしれないが、年に一度か二度顔を出す程度で、頻繁に会う事も無く、それ程トラブルも無い。とかく深刻なトラブルになる事が多いのは、夫妻が実家に同居するお嫁さんと、嫁、姑、小姑との関係だそうだ。お嫁さんはご両親の家庭教育の基に育ち、旦那様は旦那の家庭教育の基に育ち、相互に全てが一致する事が少ない。旦那さんの母親や姉妹は、息子、(弟、兄)が新しい奥さんに取られたと感じるのだろうか、「お嫁さんの一挙手一投足が如何も自分たちとの物腰や考え方が異なる」と、女性同士の冷たい戦争や、時にはイジメが起こる事が多い。所謂女性同士の権力争いというか、主導権争いか、自己主張か分からないが、男の目から見れば、「つまらない、いがみ合う程の価値も無い、些細な小競り合い」が、結構長々続き、時には永遠に続く事が有る。実に残念なサガであるが、貴方の家ではこんなトラブル、冷戦状態はありませんよね。「人間は全て自己中心の生き物」だから、この問題を全面解決する事が難しい永遠の課題か?

2017年5月26日金曜日

今後の日本では、離婚、再婚は当たり前?

日本では「結婚したら、何が有ろうと死ぬまで添い遂げるのが夫婦」等と言う時代が有った。以前結婚で大きな犠牲や代償を払わされるのは、常に女性側にあった様だが、最近では、「こんな男の為に、自分の人生を無駄に出来ない」と、すっかり女性も強くなり、社会進出で能力を発揮し、多くの男性を部下に、高額給与を手にする女性も増えて来ている。結婚しても、昔は「男性が女性に離婚」を言い渡していた時代もあったが、最近では「女性から男性に離婚」を言い渡すケースが多くなっている様だ。現代男女は、結婚も割り切って考える傾向が強く、いとも簡単に結婚、離婚、再婚する人も多くなっている様だ。最近では離婚率が高く、再婚率も高くなっているそうで、昔の様に「結婚したら、我慢しても、死ぬまで添い遂げる」等と言う考え方は、殆ど無くなっている様である。離婚、再婚の良し悪しは別として、今後は「結婚、離婚も便宜上」とさらに、結婚、離婚、再婚、再々離婚など、ごく当たり前の事となりそうだ。貴方は今後の日本の結婚の変化をどの様に予測します?

2017年5月25日木曜日

結婚の条件を求め過ぎる男性

結婚する時に「どの様な女性と結婚したいですか?」「結婚の条件として女性に求める事は?」と尋ねると、多くの男性も、多くの女性同様「多くの条件」を次から次へと出してくる。「そんな多くの条件を持ち合わせる女性は居るの?」と問えば、「こんな女性は居ないか?」とアッサリ引き下がる。「冗談や遊び心で女性に求める条件を言ったのか?」と思って、更に「結婚相手の女性に求める最低限5つの条件を言って」と尋ねると、結構頭を抱えて思い悩むようだ。恋愛期間中に男女間で、この様な「結婚の条件など考えたり、話し合う事は無いのだろうか?」と感じてしまう。結婚は男女問わず、自分の一生、子孫にまで影響する大事な事であるが、恋愛期の「ルンルン気分だけで、楽しく過ごす」のではなく、真剣に考え交際しないと、将来悲惨な目に合う事を覚悟すべきだろう。結婚の条件は「求めるべき物は求めても良いが、欲張って求め過ぎず。相手に求める物は、自分にも求めてみる事も必要」と考えるが、如何だろう。

2017年5月24日水曜日

結婚の条件を求め過ぎる女性?

「貴女は結婚する時、相手にどの様な条件を求めます?」と尋ねると、女性は結構沢山の条件を述べる。確かに結婚し、一生過ごすかもしれない相手の男性に、「容姿端麗、頭脳明晰、高収入、社会的地位、所有財産…」など沢山の条件を求めたい気持ちはわかるが、「一寸要求過ぎじゃないの?」と、口を挟みたくなる事が有る。一方「それじゃ貴女は、相手の男性からの要求に、どの程度応じる事が出来ますか?」と尋ねると、殆どの女性は黙り込んでしまう。結婚の条件を求め過ぎれば、求められる方は「そんなに沢山の要求に、私は応じられない」と委縮して、殆どの男性は逃げるであろう。女性も結婚の条件を求める時には、最低限これだけは譲れない条件を要求し、それ以上要求を満たしてくれるなら、儲け物」位にしておいた方が良いのではないだろうか?結婚の条件を求めて過ぎて、その全てを持ち合わせる男性など殆どいないであろうから・・、何事も程々にしないといけないのでは?。

2017年5月23日火曜日

家で何もしない、何も出来ない奥様?

毎日彼女とデートをして、すっかり彼女に惚れこんで「恋は盲目」病にかかりながら、恋愛期を過ごし、ルンルン気分で結婚して、幸せな新婚生活を終えて間もなく、彼女は奥様となり、アッと言う間に変身してしまう女性と言うか奥様が居るそうだ。恋愛期間中には全く考えられない程変わってしまい、自分の目を疑った旦那様は、「彼女に騙された、今後の夫婦生活には、夢も希望も無い」と、結婚に失望し、後悔しているそうだ。奥様は家事が殆ど出来ず、食事も外食か店屋物を取り寄せ、スーパーでの弁当で済ませる事が頻繁だそうだ。日曜祭日も「ソファーにゴロンと横になり、ポテトチップやスナックをパクパク、挙げくの果てに旦那様に「お茶、コーヒー、何か飲み物もって来て」と、奥様のお手伝いか秘書、雑用係のボーイ代わりや使い走りに使用するそうだ。珍しく気が向いて食事を作ってくれたかと思えば、「不味くて食えず、ペットの犬に上げても、犬も匂いを嗅ぎそっぽを向いて食べない程、酷い味付けらしい。要するに「家事が何も出来ないから、何もしない」と言う事だそうだ。その代り家事全般も、ご主人様がせっせと頑張っているらしい。「出来る事は洗濯機での洗濯、掃除機での掃除、食べる事、ゴロゴロと横になる事、自分洋服や装飾品の買い物程度」だそうだ。そのせいで丸々太り「我が家の奥様はトドですよ、恥ずかして人も呼べないよ」嘆き悲しんでいる。この様な話は滅多に無いだろうと考えていたが、実際にあるんだね、こんな事を奥様に許している旦那様は、本当に優しいのか、それとも奥様が怖いのだろうか?これでは夢も希望も無い筈。貴男様の奥様はこの様な事は勿論ありませんよね。女性の変身は恐ろしい。

2017年5月22日月曜日

家では何もしない、出来ない旦那様?

恋愛期間中は「男らしく、思いやりが有り、優しく、頼もしく、実に理想的な男性」と思って結婚したが、いざ結婚して生活して見たら、「家事は何も出来ないし、家の事は何もしない男だった」と、悲しげに告白する奥様は結構いる様だ。結婚前は「格好良く、万能な男」を演じ、見事に女性を騙し通して(?)結婚に漕ぎ付ける男性は、決して少なくない様だ。奥様が居ないと、何がどこにあるかもわからず、食事は常に外食、洗濯物も貯まり放し、掃除も殆どせず家中散らかし放しで、「何も出来ないのか、何もしないのか」、よく理解出来ない男性が、実際に居る事は事実のようだ。出来る事と言えば「良く食べる、良く眠る、ブクブク太る」位なものである。時として、この様な男性は「俺は外でクタクタになるまで家族の為一生懸命働いているのだから、家に居る時くらいはゆっくりしたいから」と尤もらしい言い訳をして、「家の仕事は全て女房の仕事で、家では何もしない」とか「亭主関白を楽しんで居る」とか「家の中の仕事は、女房の仕事、金を稼ぐのは俺の仕事」と考えているのか、奇妙な男性が居る。この様な男性の本性は「奥さんが居なければ何も出来ない男」なのだろう。貴方の旦那さんは「家事であれ、仕事であれ万能で、奥様の良き理解者、協力者で、素晴らしい旦那さん」ですよね。

2017年5月21日日曜日

可哀そうな奥様?

熱烈な恋愛期を過ごし、「この人と一緒なら、私は一生傍に居て幸せになり、旦那も私が幸せにしたい」等と、夢と希望を胸一杯に結婚する女性は圧倒的に多い事だろう。しかし、現実問題として、結婚生活とると、[旦那は年がら年中仕事に追い回され、日曜祭日の休日と言えど、殆ど家に寄り付かず、家に居るのは、夜遅くに仕事を終えて、疲れ切って帰って来て、風呂に入り、バタンキュウ—で、眠りに帰って来るだけ」と言う仕事人間も多いそうだ。私の知人に「私のダンナは、私と結婚したのではなく、仕事と結婚したみたいで、私の存在など眼中にありませんよ」と、結婚に失望し、後悔している方が居る。私はちょっと白々しいかもしれないが「いやー、旦那は、愛する貴女と子供の為に、身を粉にして、一生懸命、仕事頑張っているんだよ」と励ますが、奥様は余り信じていない様で、ちょっと寂しい思いをした。大恋愛の後、相思相愛で結婚しても、実生活になると結構難しい課題が沢山ある様だ。貴方の旦那様は、仕事一途の頑張り過ぎ人間でなく、適切に貴女、子供を大事にしてくれていますよね。

2017年5月20日土曜日

可哀想な旦那様?

結婚後何年か過ぎると子宝に恵まれ、生活が子供中心の生活に代わり、奥様兼妻兼母親は実に忙しくなり、主婦としての様々の過重な仕事をテキパキと見事に処理して行く様子は、実に凄く、正にスーパーウーマンであろう。その一方で旦那兼亭主兼父親の出る幕は、奥様程の活躍や家庭内の仕事処理は出来ない。その内奥様からは「亭主元気で留守が良い」とか「旦那は役立たずの粗大ゴミ」とまで言われてしまう事さえある。奥様兼母親は、全身全霊、子供の世話、養育、成長、家庭の遣り繰り、家事に集中し、旦那の存在も疎ましくなってしまう様だ。ある知人は「私はATM並みの現金自動支払機の様な物で、お金を女房と子供の為に運ぶ、働き蜂で、我が家には私の存在する場所も無ければ、女房は私なんか全く相手してくれませんよ」と、ちょっと寂しげに話しているのを思い出す。旦那兼父親も、この様に成ると、単なる金の運び屋となり、何とも可哀そうな存在である。貴方のご家庭では、旦那兼父親を、この様に可哀そうな立場に追い込んだり、扱ったりしてませんよね。

2017年5月19日金曜日

結婚する目的?

貴方は「何の為に結婚する?何故結婚したい?」と尋ねられて、何と答える?今までこの様な事を尋ねられた事ある?この「何故結婚する。結婚したい」に、即答する事は、意外と難しい事かもしれない。しかし、これらの答えは「自分も相手も幸せに成る為」「相互に幸せな人生を送る為」と言うのが、一般的な答えではなかろうか?では、次に「如何すれば幸せに成り、幸せを感じる事が出来る?」と尋ねられれば、又難問と言える。「幸せ」と言うのは実に抽象的で、感じ方や考え方や価値観が、人夫々で異なる為「これが幸せ」と、一言で表現する事は出来ない。幸せに成る為には伴侶と多面的に考え、十分話し合いを重ね、相互に納得、理解、満足のいく共通認識を得る必要が有ろう。あなた方お夫妻は、当然結婚する目的、意義、価値観、満足感も共有し、相互に共通認識をお持ちですよね。

2017年5月18日木曜日

結婚は「初め幸せ、後 苦痛」?

大恋愛後に結婚し、熱烈恋愛の延長線で、結婚生活を営み、永遠にこの「ルンルン気分が続く」なら、これ程「素晴らしい結婚と人生は無い」と言えるかもしれないし、この事を夢見ながら、結婚する人も多い様だ。しかし、大恋愛の末に「幸せいっぱいで結婚」しても、実生活に入り、生活をするにつれ、結婚前に抱いていた想像と現実が余りにも違い過ぎる事も有るのが、現実社会である。ある日から突然「結婚って、こんな筈じゃ無かったのに」と「結婚を恨み、恋愛や結婚に対する失望感や嫌悪感が強くなり、後悔する人」は多いそうだ。ある人は「結婚当初は、幸せその物。日を追うにつれ、結婚は苦痛の連続で、自分の人生観が完全に狂ってしまった」と結婚を後悔している。恋愛も結婚も、全て自己責任、成功するも失敗するも、自分と相手の考え方、協力体制と話し合い次第と言えよう。幸せに成るも、苦痛に成るも当人同士次第であるが、どうせなら「前向きに前進する様に協力体制を組むべき」であろう、「後悔先に立たず」と言うしね。貴方の結婚は、勿論幸せその物ですよね。

2017年5月17日水曜日

恋愛は楽しい事?苦しい事?

「恋愛は毎日ルンルン気分で、毎日の生活に張り合いが出来て、楽しい」と言う人と、「恋愛は自分の感情を抑え、相手に何かと気を使い、面倒で煩わしく、辛い事の方が多い」と、対照的に感じている人が居る。現在恋愛中の貴方はどちら?また過去に恋愛を経験をした貴方は、どちらの考えでした?勿論考え方は、人夫々で、どちらが正しい答えと言う事は無いが、同じ恋愛をするなら、又恋愛をしたいなら、「ルンルン気分で、楽しい毎日を過ごせる様な恋愛をすべき」は当然であろう。でも「結婚を前提としての恋愛」なら、一寸見方、考え方を変えるべきかもしれない。「いつもルンルン気分で、伴侶にする相手をシッカリ理解、判断、分析、可能性、将来性を思慮しなければ、結婚後とんでもない事、不幸が起こり、こんな筈じゃ無かったのに」と後悔するかもしれないからだ。賢い貴方は「後悔」などする事の無い様に、素晴らし伴侶と結婚されたよね。何事にも拘らず、人間の行動は、常に楽しい事にしたいものだ。これは全て本人の考え方次第と言えよう。

2017年5月16日火曜日

恋愛期の男女は詩人に成れる?

恋愛は男女問わず「恋に恋する」事で、「自分独自の想像の世界」や「自分の都合の良い幻想の世界」「ロマンチックの世界」に入り込んでいると言われている。相手の事を勝手に美化し考え、ロマンチックな妄想を抱いて、ロマンチックな雰囲気に浸り、想像力を拡大し、物思いにふけりながら、自分と相手だけの甘い世界に入り込む為、「恋は盲目」と言われる。しかし、恋する人は、脳が最大限活性化し、ややもすると普段では考えられない様な、素晴らしい言葉や表現力を発揮する事が多く、「恋愛期の男女は、素晴らしい詩人に成る」と言う人も多い。貴方は、恋愛期に何か素晴らしい詩を相手に送った事はありますか?只今恋愛期の貴方、是非素晴らしい詩を書いて、相手に送ってみては如何ですか?相手はきっとあなたの評価を高くすると思いますよ。

今後の結婚形態は大幅に変わる?

時代と共に、日常生活の様子や様式、価値観、考え方などが大きく変わる事は、誰もが当然の事として、受け入れている様だ。日本でも、大分以前から女性の社会進出が進み、女性の活躍の場が広がり、女性の管理職や市長、知事なども増えている様で、日本社会でもそれなりの結果を出している事は、実に喜ばしい事と言えよう。女性の活躍の一方、男性陣は、年々存在感が薄くなっている様な気がしないでも無いのは、ちょっと残念かもしれない。この様な事から、今後の結婚形態や、結婚生活が大きく変化する可能性も大である。「女性は家庭で、家事と子育て」と言う従来の立場が「男性が家庭で、家事と子育て」となり、「結婚は同棲婚、事実婚で、お互いに必要な時だけ同居し、不必要なら、いつでも別れられる様、男女別姓」、「家庭経済の基盤は、男女問わず給料の良い方が外で働き、給料の少ない方が家庭を維持をする」となる可能性もある。「家庭生活はパートナー同士でよく話し、相互に理解、納得、満足すれば良い事で、必ずしも昔ながらのしきたりや伝統に従う必要も無い時代」になったようだ。今後の結婚形態、男女の役割はどの様に変化するのだろう。今後の結婚の形態は、形式に拘らない、当人同士の話し合い、納得、満足いく形なら、何でも有りと成るであろう。

2017年5月15日月曜日

結婚出来ない男女が増えている?

結婚に関しては、人夫々に考え方が有るが、「結婚したい」と言う人も居れば、「結婚なんかせず、一人で気楽に生きたい」と言う人もおり、「結婚するしないは、その人の自由」と言える。最近の男性の中には「結婚したくても、結婚できない」と言う人が増えているそうだ。「仕事が忙しくて、女性との接触機会が殆ど無かった」「女性に声を掛けられない」「女性に何をどの様に話して良いか分からない」「結婚など夢物語で、程遠いと最初から諦めている人」も居るそうだ。その様な男性の為に「女性の誘い方、話し方教室」「女性との付き合い方教室」「女性とのデートの仕方教室」「女性にもてる為の教室」とか色々な塾の様な教室や、講座が盛んだそうだ。この様な教室に通う男性の気持ちは、私には全く理解は出来ないが、教室に通う男性は真剣その物で、高額の授業料を支払ってまでも、真剣に種々の教室で受講し、学んでいるそうだ。本当に結婚したいなら、「自分の結婚相手位見つけられないのだろうか、そんなに結婚相手を探す、出会う事が困難な時代なのだろうか?」と素朴な疑問が起こるが、貴方はどう考えます?そこまでして結婚したいですか?

2017年5月14日日曜日

結婚したがらない男女が増えている?

近年日本の男女の結婚に関する意識の変化が起こっており、その中で「結婚したくない」と言う人たちが増えているそうだ。理由は様々で、「こういう理由で結婚したがらない」と、一概に言い表す事は出来ないが、女性の社会進出の機会が増えた事が理由の一つと言える。また、女性の社会での地位が高まり、才能を発揮する機会が増えて来て、「家庭に納まって、旦那(男)に頼って生きたくない」と言う女性が増えている事も理由だそうだ。確かに、結婚して、炊事、洗濯、お掃除などの家事全般をしながら、連日旦那を待ち、旦那の給料に頼ってい生きる事で、一生を終わりたくないと考える女性が増えている事も事実である。中には「男の為に自分の人生を犠牲にして、自分の一生を終わらせたくない、男は面倒で煩わしく、自分の人の生き方を全うしたい」と述べる女性も増えている。男女問わず、「自分の一生をどの様に生きる事が、自分がこの世に生まれてきた価値と意味か」をしっかり考える事は、本当に大切であると言える。確かに結婚だけが人生じゃないからね。

2017年5月13日土曜日

結婚後の恋愛気分はどの位続く?

熱烈、大恋愛の後、夢と希望に胸を膨らませ、目出度くゴールイン、結婚する訳であるが、恋愛期間中の相互の恋愛気分は、どの位の期間、維持できるのであろうか?ある説によると、恋愛気分に限らず、人間の行動の継続期間は、「3日、3週間、3か月、3年」で一区切りになる傾向にあるそうだ。短い場合は3日で、長い場合は3年で、気分、感情が覚め冷静に成り、その後は冷静に淡々と持続する事も有るし、この区切りで消滅して、他に興味の対象が移って行く事も有るそうだ。結婚して、ラブラブの期間はどの位継続するかは、種々雑多、多々の条件が有り、一概には言えないだろうが、結婚して現実の厳しい社会生活を送るにつれ、恋愛気分で生活が出来ない事を知るのは、統計的に3年と言われている。貴方の結婚後の恋愛気分の継続期間は、何年でしょうか?「一生ですって?」それは素晴らしい!

2017年5月12日金曜日

夫婦生活は、諦めと惰性?

「この人と一緒なら、いつも、いつまでも幸せ」と大恋愛の末、夢と希望を胸一杯に結婚し、実際に夫婦生活を始める。しかし、多くの男女は恋愛時代の夢や希望が中々実現出来ず、悪戦苦闘するカップルも多く、最終的に「実現できない」時には、恋愛感情も、失望感が強くなり、他のカップルを羨み、自分の伴侶の無力さ、不甲斐なさが目に付くようになり、嫌悪感も強くなり、いがみ合い、罵り合い、相手に対する要求が強くなり、喧嘩が絶えなくなる事も多い様だ。かといって、そう簡単に離婚、再婚する事も出来ないし、今から相手を見つけるのも面倒で、そのエネルギーも無い、と言う事で、夫婦関係ではなく、他にささやかな楽しみを見つけ、諦めて我慢の日々を選び、今迄の結婚生活を継続して行く夫婦関係も多いそうだ。こうなると、夫婦生活も「苦痛と忍耐」「諦めと惰性」で、今後の人生を過ごそうと割り切り、発想の転換を図るそうだ。夫婦生活で「諦めと惰性」は、余りにも惨めで、そうならない様にするには、如何すれば良いか、常に知恵を出し合って、日々真剣に話し合い、協力する必要が有りそうだ。夫婦生活は、諦めと惰性ではない筈。

貴方の結婚生活は「ラブラブ」?

熱烈な恋愛時代を経過して結婚をする事が多い現代社会であるが、一般的に「結婚生活は、恋愛とは異なり、厳しい現実社会と確実な経済的生活基盤の維持の戦いで、決して甘い生活ではない」と、結婚後に知る人は多い様だ。結婚して子宝に恵まれ、子育てに忙しくなり、子供の成長を楽しみに結婚生活が進んでいくが、いつの間にか、家庭は子供中心の生活となり、恋愛時代の男女の存在感や良い関係に陰りが出て、夫婦相互の存在と関係も薄くなることも多い。一般的には「子供が出来ると、夫婦関係、奥さんと旦那の存在は二の次、三の次、如何でも良くなる」と言われるが、貴方の家での夫婦関係は、いつも「恋愛期の延長でラブラブ」ですか、それとも「お互いに要求ばかりして、罵り合い」ですか、それとも「夫婦間の会話も無く、何気なく毎日を過ごす、冷戦関係」ですか?貴方の賢いご夫婦では、いつもラブラブの素晴らしい夫婦関係ですよね。

2017年5月11日木曜日

人は何故結婚する、したがるの?

「人間は何故結婚するのだろう?」と、バカみたいな質問を考えた事はあるだろうか?一般的には、この質問に対して「子孫繁栄に結婚する」と答える様だ。でも、「この答えは本当だろうか?」と疑問に思う事も度々ある。勿論、子孫繁栄で結婚する人も居るだろうが、中には「一人で居るのが寂しいし耐えられないから」「今より良い生活を送りたいから」「結婚して財産を築きたいから」「恋愛中に子供が出来ちゃったから」「世間体」「一人前に見られたい」「好きな人といつも居たい」等、色々な理由で結婚している様だ。貴方は「如何なる理由で結婚を考え、どの様な事、何を期待、目的として結婚しましたか?」と尋ねれれたら、何と答えますか?「何の為に、何故結婚するか、何故結婚したか」を一度真剣に考えても良いのではないだろうか?結婚する事で、全ての人が、「自分の人生がより有意義で価値あるもの」になって欲しい物だ。

結婚後の男女関係は所有物化?

恋愛時期の男女関係は、お互いに尊敬、協力、気使い、遠慮、謙虚で、相互に好かれよう、気に入られようと、自分の我儘、身勝手さ、自己中心性を抑え、交際するようだ。しかし、結婚する事により、一挙にこの「抑えていたタガが外れ」、自己中、我儘、本音や本心を出し、以前の相手に対する「尊敬、敬意、謙虚さ、遠慮、気使い」等は薄れたり、消えたり、伴侶を「所有物化」または、言葉はきついが「奴隷化」してしまう夫婦も多いそうだ。男女の比率は明確ではないが「相手の自由の剥奪、何でも干渉、嫉妬、独占欲か拘束力」等、時には暴力、人権侵害の様な事も起こるそうだ。この様な結婚生活なら、悲惨その物で、結婚に対する失望感で将来の展望も望めないであろう。結婚する事で「他人から身内、一心同体」とでも考えるのだろうか?「夫婦であろうとも他人」である事を認識し、相互協力、尊敬、謙虚さ、人間性」は無くしてはならない事であろう。更に「結婚は何の為にする?」「結婚で何を期待する?」かを明確にしてから、結婚すべきであろう。結婚後は結婚前より相手を大事に敬意と尊敬の念をもって、生活を営んで行くべきではなかろうか?

2017年5月10日水曜日

夫婦は何故「自分の伴侶を他人の前で褒めない」?

日本には「謙遜の美徳」という物が有り、自分に関係する事を他人の前では、極力謙遜して表現する事が多い時期が有った。「家の亭主は愚図でね」「家のダンナは役立たずでね」「家の亭主は働きが悪くて貧乏暮らしよ」とか、「家の女房は家の事、何にも出来ない」「家のカミさんは本当に常識もは無いし、何の取り得も無いし」「家のカミさんといる時間は地獄その物よ」等と、伴侶の事を罵る人をよく見る。「我が家の恥など口にせず、隠しておけば良いのにと」思うが、謙遜のつもりで本人は言うのだろうが、聞く人にとっては、返す言葉も無く、実に迷惑な事である。しかし「自分の伴侶やパートナーを他人の前で悪く言う事」は、欧米諸国では許されない恥ずべき事で、決して「謙遜をしている」とは、判断されず、むしろ「そんなに伴侶を悪く言うなら、何故そんな人と結婚した?」と、非難される。日本では夫婦間の罵り合いは、これからも続くのだろうか?でも、これは日本だけで許される事で、外国では恥である事を承知しておくべきであろう。あなた方ご夫妻は、こんな馬鹿げた「夫婦の罵り合いや悪口」を他人の前ではしませんよね。

結婚は人生の墓場?

「結婚は人生の墓場」とか、「結婚は棺桶に片足入れた様な物」等と言って、「結婚する事により、その後の人生に楽しみは無い」と言う人が居る。結婚生活を良い物にするか否かは、本人同士の努力と本人達の責任の問題で、これらの言葉は必ずしも、結婚した人全てに共通する物ではない事は、誰もが承知の事と思う。確かに「結婚は人生の一大イベント」と考えている人が多い事は事実であるが、結婚で「今後の人生の楽しみが無い」と言うのは、極論か冗談であろう。結婚後、子育てや子供の成長や将来、より楽しい夫婦の人生設計など、楽しみは夫婦や家族で話し合いで、如何にでも出来る事であろう。夫婦関係で、「毎日幸せ」と言う夫婦も居れば、「毎日地獄」と言う人も居るかもしれない。でも「幸せ」も「地獄」も、夫婦同士の「協力と理解と話し合い」次第で、夫婦の人生も、どの様にでも出来る物だ。処で、貴方は「結婚は人生の墓場」なんて考えていませんよね。

2017年5月9日火曜日

恋愛期の男女の仲は、タヌキとキツネの騙し合い

自分の人生の良し、悪し、幸せ、不幸せを左右する結婚は、誰にとっても大事な事である為、良きパートナーを見つける為、最大の努力をするのは当然であろう。しかし、結婚を前提としての男女の交際は、実に注意して見ておく必要が有る様だ。相思相愛でお互いに本音を述べ、真剣に話し合い、付合うなら良いのだが、「自分が一方的に惚れ、何としてもこの相手と結婚したい」と考えた時は、「自分が理想、結婚しようと思う人に、気にいられ、好かれる様に、本来の自分を結婚するまで、隠し通す人も居る」と言う事である。所謂「タヌキとキツネの騙し合い」が始まる事が多いが、この「騙し合い後に結婚した人達は、結婚後本性がすぐに表れ、嫌われ、短時間で離婚する事が多い」と言われている。「自分の一生の伴侶を求めるのに、騙し合いはいけませんね。」失敗の無い結婚は、自分本来の姿、考え方、姿勢をお互いに示し、それらを受け入れてくれる相手と一緒になるべきである事は当然の理であろう。賢い貴方はこんな事、常識として、知ってるよね。

結婚は人生で最大のギャンブル?

「結婚は人生最大で、最重要な一大ギャンブルだ」と考えたり、述べる人は男女問わず多い様だ。その一大ギャンブルに成功したご夫妻は「良き伴侶を得て幸せな人生」と笑顔で答えられるが、このギャンブルに失敗した人は「結婚して、大失敗し、俺の人生大なし」と、相手を恨んだり、非難したりで、最終的に離婚する事になる様だ。結婚の成功か失敗は、自分で相手を選んだ事で、自己責任であるが、結婚前は男女とも「相手に良い印象を与えようと必死に行動し、相手に嫌われない様に、好かれる様に、自分の欠点を必死に隠し、相手を騙して結婚相手を手に入れ、自分の目標を実現しよう」とする。しかし本来の自分の真の姿を隠して結婚しても、直ぐにホコロビが出て、男女とも直ぐに本音、本心、本性が出てメッキが剝がれ、結婚前の人と違い過ぎて、短期間の内に失望するケースも多々ある様だ。「結婚をする事で、良き伴侶と共に永遠に幸せに過ごしたい」と誰もが願う事だろうが、この一大ギャンブルの勝者になる事は、なかなか難しい様だ。でも賢い貴方は人生の一大ギャンブルの勝者になり、「素晴らしい伴侶」と結婚します(してます)よね、

2017年5月8日月曜日

友人関係は本当に信頼関係?

最近の人達は、「親友が居ない」「信頼して話が出来る人が居ない」「友達と言えど、裏切られる事を覚悟して話をし、付合うべき」「親友や信頼関係など、もともと存在しない」等と、人間関係や友人関係について、辛口コメントをする人が多い。現代日本社会は、「全ての人が自分中心主義」故、「他人の面倒な事に関わる気はない」「自分の為なら、どんな危険や犠牲も払えるが、他人の為に自分の危険や犠牲は払えない」と言うのが人間の本性、本音。それを知った上で、友人関係、人間関係を選び、「失敗しても全て自己責任」と言うのが、現日本の常識の様だ。「社交辞令の美辞麗句」や、「お褒めの言葉」は本心ではなく、その場の「雰囲気作りの便宜上の言葉で、人間関係も便宜上の一時的な物と知るべし」と助言する人も多い。本当にそうなんでしょうかね。少なからず、シッカリした信頼関係の上で、人間関係、友人関係を持って、この世を楽しく生きたいものだね。

人間関係の基本は、騙し合い?

日常的な人間関係は、「相互に相手を、如何に賢く利用できるかの騙し合い関係」と明確に表明する人は多い。良く日常的に「裏切られた」と述べる人は多く、純粋に、単純に、素朴に良き友とか親友と思って人を信用していた正直者が、結構ずる賢い人に騙されたという事の様だ。この典型的な例が、詐欺にあって、高額な金品財産を騙し取られる、又は人を信用して貸した金が戻って来ないなどと言えよう。「人間関係は本来騙し合いなので、金のまつわる話には決して乗るな」とか「人には決して金銭の貸し借りはするな」言われる事は、的確な助言かもしれない。それにしても「人間関係の基本は、騙し合い」とは、何とも情けなく、寂しい話だ。貴方には本当に信頼できる人、友達は居ますか?

2017年5月7日日曜日

外交交渉はキツネとタヌキの騙し試合

国際関係上の外交交渉は「タヌキとキツネの騙し合いで、如何に自国に利益をもたらす様に、相手国を頭脳的に二枚舌、三枚舌で、賢く騙し、利用するか」と言われている。交渉国が、お互いに相手を「ほめたり、脅したり、支配し様とする為」あの手この手を用いて、何とかして、少しでも良い条件、有利な交渉を進めようと必死である。外交問題と言っても、所詮「タヌキとキツネの騙し合い」故、決裂も約束不履行も簡単で、時には敵対関係にもなるのである。外交交渉とは表向きの事で、本音は「如何に相手を騙せるか」の詐欺的行為の話し合いの場であり、人間関係でいう信頼関係とは全く無縁の様である。それ故、国際協力、国際平和、相互互恵関係など、口先だけでの事である。

2017年5月6日土曜日

言葉は便利、でも真意が伝わらず危険?

私たちは、言葉を毎日意思疎通の道具として、何気なく使用している。言葉は確かに意思疎通をする道具としては、実に便利で、我々人間はその恩恵に何ら気にする事無く恩恵に預かっている。所が、考え方、見方を変えれば「言葉は実に曖昧で、自分の意志や真意の全てを、相手に正確に伝える事は不可能」と言え、更に「人を誤解させたり、解釈の相違、騙したりできる危険な道具でもある」と言語学者は述べる。その例として、他人が「お腹が痛い」と言った時、それを聞いた人は「何となくお腹が痛い」と言う事を、自分の過去の経験をもとに、勝手に他人のお腹の痛さを想像して、分かったような気になる。「その人の痛みの程度、どの様に痛いか」は、真意はほとんど伝わらず、「何となくこんな風に痛いんだろうな」と想像する程度で、完全に、正確には理解出来ないのである。また「言葉の危険」については、皆が知っている様に「言葉による犯罪、詐欺行為」である。「相手を上手く口車に乗せて、他人の金品、財産を奪う事」に言葉を利用する事である。言葉の便利さと共に、言葉の危険性、曖昧さも、もう一度考えて使用する必要もありそうだ。

2017年5月5日金曜日

人は他人の事を何処まで理解できる?

「お互い話せば理解できる」とよく言われているが、本当だろうか?親、家庭教育、成育環境、学業、社会経験など、各人異なり、各個人の経験歴史が有るのに、「本当に話しただけで、何処まで理解できるのだろう」と、素朴な疑問が起こる。ほとんどの場合は、自分勝手な思い込みで「分かった気」「分かったような振り」をしているだけで、本当は何も分かっていないのではないだろうか?時として「自分自身が自分を理解出来ない事が多々あるのに、他人と話して、他人の事が本当に理解できるのであろうか」?私には、「話をして他人を理解できる、理解する」事は、不可能と考えている。「分かった、理解できる」と言うのは。「相手に対する同情心、慰め、癒し」の為や、「何となくわかったような気分になってい居て、本当は何も分かっていない」が、社交辞令、リップサービスの口先だけで、「相手を安心させる為の詭弁ではないか」と思えるが、言い過ぎだろうか?「他人の事など、話した程度で理解できる筈が無い」と考えるが、如何だろう。貴方には「話しただけで、本当に他人の事を何処まで理解できる」と考えてますか?夫婦が何年も一緒に暮らしていても、理解出来ない事だらけなのに、話しただけで分かると言うのはどうも疑問である。

2017年5月4日木曜日

人は他人の事を何処まで考えられるか?

人間は例外なく全て「自分第一主義=自分ファースト」の生物と言われているが、こういう事を大衆の面前で公言すると、嫌われたり、非難されがちな為、心に思い、行動していても、常に他人に気ずかいをして居るかのように振舞い、表現するようだ。しかし「自分ファーストの人間が、他人の事、他人の為に、自分の事と同じ様に配慮、気使い、行動」できるのだろうか?口では「他人に気使い、配慮している」と言っても、「自分の事に対するのと同様に、他人の事、他人の為に行動も、気使いも行動も出来ない」と言う事は明確である様だ。只この事は「沈黙」し「他人の為に、他人の事など構っていられない。まず自分の事を最優先、自分が大事」と言わないだけの様だ。これが本来の「人間の本能で自己防御対策の最優先主義」と言う事の様だ。人間は本音、本心を表現する事なく、美辞麗句を列挙して、自分の印象を他人に良く思われようと無意識に行動する生物だそうだ。人間は本来「他人の不幸、失敗を喜ぶ」と言われているが、本当かもね。

2017年5月3日水曜日

人の評価程当てに成らない物は無い?

人には夫々に「価値観、評価法、考え方、生き方、感じ方、判断法」が異なる為、「自分の考えや価値観や判断の仕方が、他人と完全に一致する事は殆ど無い」と言われている。各人の親の教育方針、家庭教育、成育環境、生活と社会経験、思考形態などは、全て経験や学習によって形成される為、自分の価値観や思考形態や価値判断など、他人と同一に成る筈がないそうだ。その為に、人が誰かに自分の評価や価値観を話した時、その信頼性は、その人が経験、実感しない限り、当てに成らないし、信じないと言える。話した人の前では。さも「信頼、同意」した様に振舞うが、これはあくまでも「社交辞令、争いを避ける為、違いを説明るのが面倒な為」に同意するだけで、本心は別の価値観や判断をしている事が多いそうだ。この考え方、見方は確かに説得力のある論理と言えそうだ。それ故、人間関係、友人関係で「信頼関係」が出来ないのは、残念ながら当然かもしれない。人の判断はその人だけの物で、別人は別の評価、価値観、感じ方が有る物。

善人と悪人は紙一重?

「天才と気違いは紙一重」と言う言葉が日本語にはある。私は度々考えて居るのは「善人と悪人は紙一重」ではないかと言う事である。人間の心には「善の心と悪の心が混在する」と言われている。人間は「親切で優しい時」と「冷酷で残酷な時」が有るが、これがいわば「善人と悪人」の存在であろう。犯罪者は「善人の心より悪人の心」が勝り、犯罪を犯す訳である。必ずしも全ての人が対象ではないかもしれないが「この世に間違いや失敗をした事の無い人は居ない」と言われるように、「人間の一生で、決して悪い事をした事の無い人は、この世に存在しない」とも言われている。程度の差はあるにしても、「悪い事をする=悪の心」であるから、その悪の心を何処で、何の為に行動に移すかが問題に成るのであろう。「他人に恨み、辛み、妬み、嫉妬、嘘をつく=悪の心」でもある。世界中で、如何なる有名人、偉い人とか、人格者と言われる人でも、「善の心だけ持ち合わせて、悪の心を持たない人間は居ない」事は誰もが敷いていると思うが、全ての人に、悪の心を行動に起こして欲しくないものだ。

2017年5月2日火曜日

人間はこの世で一番恐ろしい生物?

この世の地球上の生物で、一番残酷で恐ろしいのは「人間」と言う人は結構多い。確かに戦争状態にある時の人間は「自国、自分を守る為に、恐ろしい武器を開発してでも、敵を残酷に殺し、せん滅するか」を考え、強力な武器を開発し、敵を殺そうとする狂人に変わってしまう。一瞬にして人命や財産を亡きものにし、都市をも一瞬にして崩壊する核が、その具体的な例と言えよう。被爆国日本はその恐ろしさを経験した、世界唯一の国ゆえ、人間の考える事とやる事、敵を殺す為の残酷な武器と方法を考える人間は、本当に「この世の一番恐ろしく、残酷な生物」と言うのは正解と言えるかもしれない。また日常生活の中でも、自分の身勝手な欲望、目的達成の為に、他人を平気で残酷に人を殺せる事も、人間の恐ろしさ、残酷さを証明しているかもしれない。

犯罪者と言え、生まれつき悪人は居ない筈

人間がこの世に誕生し、夫々の人生を営んでいく訳であるが、生まれつき犯罪者、悪人は居ない筈だ。「いつ、どこで、何故犯罪者への道に足を踏み込んでしまうのだろう」といつも疑問に思う。幼少時、成長期、思春期、青年期の家庭環境、成育環境、友人関係で、悪人への道へと踏み込んでしまうのだろうか?勿論教育、環境、人間関係は、人への影響は大きく、これらが原因で犯罪を起こすきっかけと成るのかもしれない。人間は誰もが「良心」が有り、悪人、犯罪者、他人に迷惑を掛ける人間には成りたくないと考える筈であるが、「どの様なきっかけ、何故犯罪者への道を選ぶのか」が解明されれば、犯罪は無くなると思うのだが、この問題を解明する事は難しい事なのだろうか?

2017年5月1日月曜日

人間は全て「自分ファースト」

昨年のアメリカ大統領選挙の時、トランプ氏が「アメリカファースト」と言う言葉を使った事で、世界中がこの「OOファースト」を連呼する様になったようだ。ヨーロッパの国々での大統領選挙でも、立候補者が「自国ファースト」と言って、人気と政策を有権者に訴えている。日本でも、東京では「都民ファースト」と言って、選挙に勝ったのが小池都知事である。この「OOファースト」と言う言葉は、「人間は例外なく自分ファースト」で、この世に存在する全ての生物も同様である。人間初め、この世の全ての生物は「如何なる優れた人間であろうと、誰一人、『他人ファースト』で生きる人は居ないのである。「自分ファースト」は、人間や全ての生物の本能で、「他人の為に、誰かの為に、他人ファースト」と言う人は皆無で、「他人ファースト」と言う人は、いわゆる奇麗事、偽善行為以外の何物でもないと言えるかもしれない。

年を取ると人間関係が煩わしくなる?

人間関係は年齢次第で、楽しくもあり、面倒でもある様だ。自分が好意を持っている人との人間関係は、楽しく、多くの事も学べ、有意義で貴重な事と言える。一方、嫌な人間関係は、不愉快でストレスも貯まり、有意義な時間を過ごす事は困難の様だ。しかし人間関係は、人それぞれが、自分の価値観と目的によって、有意義になる様に付き合って行けば良い事で、他人がどうこう言う問題でも、干渉、意見を述べる必要もなさそうだ。恋人、竹馬の友、ママ友、女子会、パパ友、男子会、飲み友、職場の友と、色々な人間関係が有り、若い時には、行動力もあり、結構楽しい人間関係を維持できるものである。しかし、年を取るにつれ、人間関係も「面倒、煩わしい、疲れる」と考える事や人が多くなる事も事実である。年を取るにつれ、行動力も行動範囲狭まり、機動力も体力、気力、活力も無く、とかく家に閉じ籠りがちになる人が多い様だ。年を取れば更に良い人間関係を大事にして、お茶でもお酒でも飲みながら、会話や人生論を語り、余暇を楽しみ、ボケ防止と若さを保つ事が大切なように感じるが・・・・貴方は人間関係は煩わしいですか?

2017年4月30日日曜日

人間は本当に信用出来ないか?

「友達に裏切られた」「人は信用できない」「人間ほど恐ろしい動物は居ない」「この世で一番信用出来ず、恐ろしいのは人間だ」と、人間不信の話をよく聞く。世の中には色々な人が居て、色々な付き合い方もあり、その中で信頼関係、不信感、人間好き、人間嫌いなどが生じて来る様だ。人間ならば誰もが一度や二度「友達に、OOに裏切られた」等と言う経験は有るのかもしれないが、それだけで心底「人間不信、人間嫌い」になるのだろうか?商売や金が絡んで、「金の切れ目は縁の切れ目」の諺通り、「人間不信、裏切り行為、詐欺や騙しに合う事は、度々ある様だが、単なる友人関係で、そこまで人間不信に成る事は無いような気がするのだが…、如何なんだろう?最近では「人間関係で傷つきたくない、失敗したくない」と「表面上、便宜上、その場限りのお付き合い」と割り切り、初めから「人の事に立ち入らない、自分の事に立ち入らせない、深い付き合いをしない」など、人を信用せず、如何でも良い様な事を話し、深入りしない、適当な付き合いも多いそうだ。この様な関係では信頼関係、相互協力など程遠く、実に侘しい人間関係社会と言えそうだ。私の知人には、良い人間関係、親ら関係を保っている人も結構いるけどね・・・。

ペットと心を通わせられるが、人とは心を通わせられない?

熱烈なペット愛好者は、時々「ペットとはいつでも心を通わせられ、心を癒されるが、人とは心を通わせるのが難しく、心を癒される事が無く、人に裏切られるので怖い、疲れるだけ」と、言う人が居る。ペット愛好者は「ペットの心が良く分かり、理解し合える」とも言うが、私は時々「本当だろうか?」と疑問に思う事が有る。人間同士なら、言葉や身振り、手ぶり、話し合い、顔の表情、態度で相手を理解し、心を通わせる事が可能であると考える。「ペットの心を読み取り、話も出来理解でき、心が癒される」と言うペット愛好者は、人間が一方的に、自分の可愛がるペットに話しかけ、ペットの様子、動きで、自分の都合の良い様に、勝手に解釈して、「ペットと心が通っていて、ペットの心を理解している」と勘違いをし、満足しているのではないだろうか」と考える事も多い。ペットの心を理解できる事も有るのかもしれないが、本当の事は、ペットにしか分からない様な気もするが・・・・。本当に言葉を話せないペットと、心を通わせる事は可能なのだろうか?

2017年4月29日土曜日

何の為に生きる?—金、名誉、地位の為・・・?

人から「貴方は何の為に生きて居る?」と尋ねられたら、何と答えますか?この様な質問を受けた人が居るかどうか分かりませんが、「何と答えたら良いのか?」と、誰もが一瞬迷うのではないでしょうか?人によって「生きる目的は夫々」と言えますが、人間の本能論から言えば「人間は全て、自己満足、自己納得、自己欲望の達成」と言う事だそうです。人によって「自己満足、自己納得の内容は異なる」と言え、一概に答えは言えないでしょう。近年世界中の人々は、「生きる為には無条件でお金が必要」と回答し、この答えは無視できない、当然の理と言えます。しかし、「金の為だけに生きる」と言う人もこの世には存在します。時には「金の為だけに生きるので、その目的を達成する為には、犯罪であろうが、他人に迷惑を掛けようが、人を殺そうが、人の物を盗もうが騙そうが、何でもする」人が増えている事も悲しい現実です。中には「名誉や社会的地位や権力」を追い求め、「それが達成されるなら、何を犠牲にしても構わない」という人も居ますが、これでは「人間としての心の無さ、薄情さ、冷たさ」を感じ、何とも寂しい物ではないでしょうかね。でも人間は本来、残酷で自己中心的な生き物だそうです。

金、地位、名誉?貴方は何が欲しい?

日本に限らず世界中での人間社会では、時として、金持ち、地位や名誉のある人を「成功者」「立派な人」「偉い人」として、敬う傾向にある様だ。人を敬い尊敬する事は大変良い事だろうが、金持ちや地位や名誉のある人が、常に「偉い人、立派な人、成功者」なのだろうか?この世には「金や地位や名誉など如何でも良い」と言う人も居る様だ。金や地位や名誉のある人から言わせれば、「そんな物如何でも良い」なんて言う者は、「負け惜しみで言っている」と一笑し、軽蔑的な目で見る様だ。でも「金、地位、名誉など如何でも良く、自分の納得、満足する為に生る事に邁進している人」を何人も知っている。これ等の人は確かに「生活は豊かでも、身だしなみも決して人並み以上にオシャレで、素晴らしい」とは言えないが、話をしてみると実に人間的な魅力や知識や鋭い世界観を持ち、おっとりして、アクセク、ガツガツしていない。金、地位、名誉は「邪魔になる物」ではないかもしれないが、時としてこれらを追い求めすぎて、人間性や自分その物を見失い、犯罪を犯す人も増えている様だ。貴方は人間としてこの世を生きる上で、何を求めますか?

2017年4月28日金曜日

この世は「金が全て」の世界か?

今の時代は、「金が無ければ何も出来ない」「一歩外に出れば、金がかかる」「金が無ければ、この世に生きる事を許されない」等と、「金権至上主義」的、見解、発言が多い様に感じる。確かに「金は大事で、生活基盤上、無くてはならない物」と確かに言えるが、しかし、本当に「金が全て」なのだろうか?ある高齢者は「町内会費が払えない為、肩身の狭い思いをし、生活ゴミさえ捨てる事も許されず、周りから冷たい目、冷たい態度が辛く、生きて行くのも辛い」と、この世に生きて行く事への失望感を述べた。この話から「金が無ければ、この世に生きる事も許されない」と言う事と繋がり、現実の厳しさを改めて感じさせられた。「町内会費を払えない為、町内会から外される」とは、何と仲間外れ的で、排他的な人間社会になってしまったのだろう。「無い袖は振れない」と言う諺通り、「金が無ければ払えない」、「町内会費であれ僅かな金でも払えない」と言うのは、その人にはそれなりの事情が有る筈で、その事が理由で排他的に扱われるとは、人間社会の「相互協力」「助け合う互助」等と言う言葉は、単なる口先、リップサービスで、矢張り「金が全ての世界」なのか?

人間は裏切るが、ペットは人を裏切らない?

人間関係の信頼関係、友人関係、親子関係、相互協力など、年々希薄化、消滅しつつあり、「人付き合いは便宜上の物」と、割り切った人が増えているそうだ。最近では、人間と付合うより、ペットを飼う方が、気が楽」と言う人が増え、近い将来ペットを飼う事で「ペット税」が課される様になるかもしれないという話も出て来ている。ペット愛好者に言わせると「人間はいとも簡単に他人を裏切るが、ペットは決して飼い主を裏切る事は無い」という事だそうだ。私はペットの心を知らないので、何とも言えないが、人間社会で、人間関係の崩壊、希薄化が進み、「人間よりもペットとの関係を重視する人が増え、人間への信頼よりペットへの信頼が優位に立つ」とは、何とも侘しい限りである。人間より、ペットを大事にする人は、今後益々増えて行くのだろうか?それ程人間に価値も信頼性も無いのだろうか?良い人間関係を維持している人も沢山いるけどね・・・。

2017年4月27日木曜日

金は使う物~金に使われる者

貨幣が存在しない大昔は、物々交換により、日常生活用品を入手していた。貨幣の出現により、日常生活に必要物品を購入するのに便利な道具として、お金を使うようになった。そして「お金は賢く使う物」と言って、人間が賢くお金を使う「物」としての存在であった。近年ではお金が無くては生きてはいけない時代となり、人はお金に関する意識がすっかり変わってしまった。「お金の為なら、殺人、窃盗、詐欺、他人への迷惑を無視、何でもあり」と考える人が増え、犯罪も多発してきている。所謂「お金を使う物」から「お金に使われる者」に変わってきてしまい、人間関係、信頼関係、相互協力、相互支援扶助精神がすっかり変化してしまった。最近では「人は信用出来ない、金しか信用出来ない」「金が有れば何も要らない、金がこの世の全てで、金が有れば何でも出来る」「人間の幸せは金次第」と、色々言われる時代になってしまった。「人間社会が『金は使う物』から、『人間が金に支配され』、お金が人間を支配、コントロールする時代」になってしまい、何とも悲しい限りである。確かにお金は大事だが、お金の為なら人殺しまでするのは、頂けない話である。

犯罪者は長生き?=憎まれ者世にはばかる。

犯罪者に対して好意を持つ人物は居ないと考えるが、犯罪者はとかく長生きする傾向にあるそうだ。昔から「憎まれ者、世にはばかる」と言われているが、犯罪者は正に「憎まれ者」で、他人に迷惑を掛ける事を全く気にしないのである。犯罪者は「自分中心人間」である為、「他人に被害や迷惑行為をしたり、他人の金品財産を盗んだり、他人の人生を台無しにしても、全く気にしない、完全自己満足で幸せな人物」である。自分の満足と欲望を満たす事だけを考え、行動し、他人の事を一切考えず、悩むことも無ければ、ストレスも苦悩も無い、幸せその物で、長生きできると言う事の様だ。しかし、他人の迷惑になる様な犯罪者は「世の憎まれ者」で、この世から早い所一掃して貰いたいものだ。

2017年4月26日水曜日

トランプ思考型日本人

トランプ氏と言えば、アメリカの新大統領で、「排他主義、人種差別主義、移民排斥主義」で、世界を騒がせ、知れ渡った、政界を知らない、ビジネスマン上がりの、どちらかと言えば過激な人物として、世界中から非難を浴びた人と見なされている。トランプ氏は政治の事を知らない代わりに、従来のアメリカ大統領には考えられない「言いたい放題」手法で、アメリカ人の中でも支持している人々も結構いるそうだ。本来トランプ氏は「自己顕示欲が強く、自分の非を認めない人物で、自分に不利な事が有れば、全てフェイク(偽物)と言って、自己主張を展開する、身勝手な人間」と見なされている。日本人の中にも「自分は絶対正しく、自分を非難、批判、苦言を呈する者は、敵とみなし、聞く耳を持たない人」も結構増えている。トランプ思考型の人は、「自分が絶対何でも正しいと考えるので、人を信用しないし、人からも信用されない」、結構孤独な人が多い。人と接する時は「張ったりで、まず相手を威嚇して、その後相手を褒めたたえ、その後自分を信用させ、相手が自分の思い通りに行かなければ、再度その人間を非難、敵視する人物」で、ちょっと怖いタイプで、「自信と思い上がり」を混同していて、世間一般には他人から受け入れ難い人物と言える。

プーチン思考型日本人

プーチン氏と言えば、「一筋縄では行かない、ずる賢い曲者」というのが、世界での一般的評価である様だ。プーチン氏はロシアのスパイ組織であるKGBに居た人間である為、決して感情を顔に出さず、常にポーカーフェイスの無表情で、人と接する。「決して人を信用せず、相手を探り、利用できる情報を最大限入手し、相手を最大限利用し、役に立たなければ即廃棄し、必要が有れば迷わず殺す事も厭わない」という訓練を受けて来た人間である。凄い人物と言えば、確かに「意味の良し悪しは別として凄い人物」と言えよう。最近日本でも、「プーチン思考型日本人=人を信用する事なく、人から情報を得ようとするが、自分からは決して情報を出さない。最大限に人を利用し、利用価値が無ければ、次に利用できる人lを探し、他人の為には何もしないが、自分にして貰う事だけ要求」をする人物が多くなってきた。それ故、プーチン型というのは「人間関係、友人関係が表面だけの便宜上の関係で、信頼関係は希薄又は全く無く、友達と言えど、いつでも何か自分に不都合が有れば、人間関係解消」と、実に割り切った関係と考える人間の事である。今後の日本にはこの手の人間が増えるそうだ。

2017年4月25日火曜日

中国人閣僚型思考の日本人?

中国人閣僚の特徴と言えば、「俺の物は俺の物、人の物も俺の物「「人が上手い事をして金儲けしていれば、それを模倣、又は利用して金儲けをする」「人の成功には目を見張り、その秘訣を盗む」「他人の不幸には絶対助けないし、手を貸さない」「人のしている事には干渉して色々と文句を言うが、自分のする事には、他人から文句を言わせない」など、色々と良くない事が言われている。この種の日本人が、どの地域でも見られる様になって来ている様で、日本人同士でも人間不信になっている人が増えている。日本人の義理、人情、恩など昔ながらの、日本の文化が崩壊してきていると感じている人も多い様だ。所謂「超自己中心的思考=中国人閣僚型思考」と言われ、この種の人間が日本文化を崩壊し、犯罪の増加や人間同士のトラブルの原因になっている様で、今後の日本も、この種の超自己中心型人間がどんどん増え、犯罪も多くなり、日々日の生活も危うくなって来ていると感じている人々が増えている様だ。日本の将来も不安材料で一杯の様だ。

金正恩型思考の日本人

北朝鮮の金正恩を知らない人は、世界中では、新生児、乳幼児程度かもしれない。金正恩と言えば、強硬な張ったりで、自分を神的存在と考え、自分の意に反するものは、親族、兄弟、友人であろうと、どんどん粛清として抹殺する、恐ろしい人物である。日本人にも「自分が如何なる間違いをしても、決して自分の失敗を認めず、他人に責任を転嫁する」人物が最近多くなって来ている。「自分さえ良ければ、他人は如何なろうと関係ない」「自分の行動が他人に迷惑であろうと関係ない」「他人の助言や注意を決して聞こうとしない」「自分の行動が他人に恐怖感や不安感を与えても、自分が納得、満足すれば、何をやっても良い」等と考える人が、日本でも多くなって来ている。この様なタイプが、いわゆる金正恩型思考の日本人と言える。これは、犯罪加害者の考え方そのものであり、他人に迷惑、不安感、恐怖感を与える人物で、この世に存在すべき人間では無いという事であると考えられている。

2017年4月24日月曜日

犯罪者の気持ちが理解出来ない

犯罪加害者は何故犯罪を犯そうとするのか、全く理解出来ない。いかなる理由が有るにせよ、他人に危害、被害、苦痛を与えたり、金品、財産、命を奪おうとする考え方は、何処から来るのだろう。犯罪加害者は、逆の立場に立って「自分が被害を受けたら、如何なり、どの様な気持ちや状況になるか」を考えられないのだろうか?また自分が犯罪加害者になれば、自分自身が逮捕され、刑務所に入り、自分の家族、親族、友人にも迷惑がかかり、自分と家族の一生を葬る事を考えられないのだろうか?一時的な感情に駆られ、軽率な行動をとらない様に、ちょっと落ち着いて考えるなり、人と話をして「自分の考え方の過ち」に気ずこうとしないのだろうか?「犯罪を犯して何が解決」するのだろう、関わりのある全ての人に悲しみ、失望をもたらし、全てが悪い結果に終わる事に気ずかないのだろうか?本当に犯罪者の気持ち、考え方が理解出来ない。

憎き犯罪者

犯罪は深刻さの度合いに関係か無く、犯罪は犯罪であり、必ず加害者と被害者が存在する。被害者は如何なる物でも、被害を受ければ、必ず加害者を憎む筈である。「罪を憎んで人を憎まず」という言葉は存在するが、この様な事は実際に犯罪にあった人には、到底出来ない事と考える。被害者は自分の受けた被害は、永遠に決して忘れる事が出来なのが人間である。一方、加害者は自分の犯罪を忘れるべく、次から次へと犯罪を繰り返す傾向にあるそうだ。犯罪加害者には「人間としての良心」は存在するのであろうか?「人間としての良心、良識」が有れば、犯罪を犯して、他人に迷惑を掛ける様な事はしない筈である。この様な観点からすれば、犯罪加害者は、この世の中に存在する必要も価値もない者という事になる。本当に「犯罪者は憎い迷惑者で、この世から消えて欲しい」と全ての人が思う事であろう。少しでも他人に対する気配りが有れば、犯罪加害者になる事は無い筈である。犯罪者よ、早くこの世から消えておくれ。

2017年4月23日日曜日

何故犯罪はおこる?犯罪防止に何が必要?

いつの時代でも犯罪はおこる様で、安心して生活が送れず、実に困ったものだ。その犯罪も年々悪質で、残酷になって来ている様だ。犯罪加害者は、全て自分の都合で、犯罪を犯し、被害者に多大な悲しみや迷惑を掛けるが、何故犯罪はおこるのだろう。簡単に言えば、犯罪加害者の、幼少時の家庭教育、成育環境がまず挙げられるであろう。更に、成長するにつれ、本人の社会に対する考え方、人生観、生きる希望や目的、労働意欲、人間関係等々、多面的に考えられる要因はある。多々にして、犯罪の原因は、人間関係での恨みつらみ、社会や人生に対する自暴自棄、生きる事への失望感、日々の不平、不満から起こるストレスを発散する為、安易に金儲けする為など考えられるが、これらの諸問題を解決する事は、個人的な諸事情もある為、容易な事では無い。共通の解決策は、良い家庭教育、良い友人関係、良い人間関係、適切な社会教育が必要と考える。人間が生きている限り、多種多様な思考を持つ人が居る為、永遠に犯罪が無くなる事は無いのが、人間社会の定めだろうか?

人間の欲を利用する詐欺師

今の日本には、あの手この手を用いて、言葉巧みに「人間の欲」を利用して、金品財産を狙う詐欺師が多い様だ。一時は「オレオレ詐欺」「振り込み詐欺」「特殊詐欺」等有名であったが、今ではさらに「金儲けができるから投資すれば」とか「有名人、俳優、歌手に成れる」とか言って、「人間の願望欲」を利用して、大金を巻き上げる詐欺も横行しているそうだ。詐欺師たちは、人の金を騙し取り、楽して金儲けが出来ると、喜んでいるのであろうか?それにしても詐欺師は実に悪質で、一日も早くこの世から消えて欲しい物だ。この様な悪質で、質の悪い、人を食い物にする様な詐欺師たちには、厳罰を下して、二度と詐欺行為など出来ない様に処理できないのだろうか。詐欺罪は刑罰も軽く、刑務所から出て来ても、再度詐欺行為をするそうだ。詐欺師たちが二度と詐欺行為をして、人を困らせない様にするには、「刑務所から詐欺師たちを出さない事」位しかないのかな?詐欺で他人の金を奪っても、罪悪感も、返金する気も、返済能力も全くないだろうし、騙された人は「騙され損」で終わるのだろうか?詐欺師も自分たちが被害に合ったらどうなるかを考えれば、詐欺など出来ない筈だが・・・

2017年4月22日土曜日

犯罪者から我が身をどう守ればいいの?

連日凶悪犯罪から軽犯罪まで、多種多様の犯罪が報道されているが、最近では特に殺人事件、虐待、詐欺の犯罪報道が多いように感じる。それだけ人間の心が世知辛くなってい来ているという事なのだろうか?この世に安全、安心に生き、安定した楽しい生活を送る為に、国民はどの様にして、我が身を守れば良いのだろう。自然災害に対する対策や助言は時々テレビでも報道されるが、犯罪に関しては「オレオレ詐欺、振込詐欺に注意しましょう」と程度の事で、本当に適切な犯罪防止対策と言えるのだろうか?凶悪で、残酷な殺人などに対して、国民はどの様な犯罪防止策を知っているのだろう。この様な凶悪犯罪に会えば、人生、生きる価値、希望など一瞬にして全て奪われ、悲しみのどん底に陥れられてしまうのである。犯罪は何の予兆も無く、突然被害に合う事も多く、国民は犯罪防止策をどの様に考えれば良いか、全く分からず思い悩んでいる人も多いと思う。貴方は凶悪犯罪への対処法、防止策を何か考えてますか?

人を殺して、満足感が得られるのか?

連日事故、事件、詐欺、殺人事件など、多くの凶悪犯罪が報道されているが、殺人事件の報道に接する度に、いつも憎しみを持ちながら「殺人者よ、人を殺して、お前は満足感が得られるのか?」「人を殺すのではなく、人を殺そうとする自分が死んだら如何か」と尋ねたくなる。私は「犯罪者は皆、自分の低俗で、馬鹿げた考え、身勝手な都合で、相手の命を奪ったり、幸せな生活、人生など、全てを奪い取り、他人を不幸に陥れる、実に卑怯で極悪人で、許し難い怪物である」と考える。「何故他人を不幸にしてまで、自分の都合ばかりを考えるのだろう」と不思議でならない。犯罪者には「お前は生まれてくる世界を間違えたのでは?お前は犯罪を犯して、他人を不幸に陥れる為に
この世に生まれて来たのか?」と言いたくなる。如何なる事件を引き起こし、他人に迷惑を掛ける犯罪者は、「司法で言う人権の有無をいう前に、この世の迷惑者以外、何物でもない」と考えるが、貴方は、この様な迷惑者を許せますか?如何すればこの世から犯罪者を無くせるのだろう?

2017年4月21日金曜日

リンちゃんのご両親の心痛は、言葉に成らない

リンちゃんが殺害され、遺棄された事件は、日本全国で、誰もが衝撃を受けながらも、承知の事件である。ベトナムから日本に来て、楽しく、元気に勉強、学校生活を楽しんで居た小学校生のリンちゃんが、登校時に突然行方不明となり、その後殺害され、遺体となって、橋の下に遺棄されていた。何とも想像を絶する恐ろしい事件であり、この様な恐ろしい事を、どの様な人間、どの様な考えの持ち主が起こせる事件だろう。リンちゃんの親にしてみれば、「突然リンちゃんの存在が家庭から居なくなり、全く信じらず、如何なる言葉も、行動も、考える事も出来ない状態」と想像する。リンちゃんの父親は、悲しみや涙を堪えながら、立派に報道陣のインタビューに答えていたが、何とも心の痛む映像であった。リンちゃんのご両親、ベトナムに居る親族の皆さんの悲しみ、悔しさ、無念さは、如何ばかりか想像もできず、只々心が痛むだけである。リンちゃんや家族にとって日本は異国で、その日本で悲しみのどん底に突き落とした事件は、日本の恥である。この殺人犯は、死刑に値するであろう。

保護者会会長がリンちゃんを殺害?

千葉県で、小学校の保護者会の会長が、ベトナム出身の小学生リンちゃんを、登校時に誘拐し、殺害し、遺棄したという事件が、連日報道され、地域住民、小学校、教職員と生徒、父母初め、全国的に大きな衝撃を与えた。地域住民、小学校関係者や小学校の生徒や教職員、ニュースに接した人達は「如何して」「一体どうなってるの?」「まさか?」「本当?」と、事件を信じられず、当惑している様だ。犯人が取り調べに対し、黙秘している為、「動機、殺害方法、リンちゃんを殺す理由」等、殆ど解明されていない。それにしても、この保護者会会長の「幼児を殺す考え方、行動」など、恐らく誰も全く理解出来ないであろうし、子供を持つ親にとっては、「例え会長、見回り隊、知っている人でも、信用できない」と言う、人間不信が強まり、我が子には「誰も信用してはだめ」と指導するかもしれない。何とも恐ろしい事件であるが、いつに成ったらこの様な恐ろしい事件は無くなるのだろう?いつに成ったら、この様に弱者を狙う犯罪者が、この世から居なくなるのだろう?

2017年4月20日木曜日

犯罪者の再犯率は高止まり

日本での犯罪率は年々高くなって来ており、日本の世相が良い方向に向かっていない事が伺われる。刑務所でも犯罪者の収容が追い付かなくなって来ているとも報道された事が有る。犯罪者が逮捕され、裁判を受け、刑務所に収監され、色々な教育や訓練を受けるそうだ。しかし、刑期を終え、とりあえず罪を償ったという事になるが、犯罪者が再度犯罪を犯して、又刑務所に戻る確率、いわゆる再犯率が高いそうだ。刑期を終え一般社会に出ても、そう簡単には社会にも、家族にも受け入れて貰えないから、犯罪を再度犯して、刑務所に戻る方が、その犯罪者には精神的にも、経済的にも楽だから、何度も犯罪を犯すそうだ。これでは、刑務所に収監されている間の教育、訓練は何の為にあるのだろう?再度犯罪を犯して、刑務所に戻るなら、被害を受けた人達が迷惑するのだから、裁判所はもっと犯罪者に厳罰を与え、収監期間を長くすべきであろう。再犯率が高いと言う事は、犯罪者は、釈放されない方が、一般社会では、犯罪が少なくなり、抑止力になると言う事であろう。犯罪者が二度と犯罪を犯さない様、何らかの強力な対策が必要であろう。

犯罪者の顔を何故隠す?

犯罪者が逮捕され、報道される時、最近では犯罪者の顔を出さなくしているか、顔が明確に分からない様にモザイクを掛ける。犯罪を犯して、他人、社会に迷惑をかけたにも拘らず「人権擁護?」の為に、犯罪者の顔を隠すそうだ。犯罪者は他人の人格、人権、将来など全てを奪ったのだから、その様な極悪人に「人権擁護」は必要ないと、一般の人は考えている。また、警察の方で「全国指名手配」をして、一般国民の協力を求めていながら、全国指名手配犯人、犯罪者の顔を出さない。顔も分からない状態で、指名手配犯人をどの様に見つけ、警察に協力できるのだろう?警察が国民の協力を要請するなら、それなりの情報開示をすべきで、その犯人の顔も出せないなら、国民の協力など得られる筈も無い。また犯罪者の顔が分からなくて、国民どの様にして自分の身を、犯罪者から守れるのだろう?日本政府も警察も、犯罪者に関しては、国民が我が身を守れる様、情報開示をシッカリして欲しいと考えるが、貴方は如何思いますか?日本は法治国家というけれど、何か納得できない事が多いように感じるが、日本は本当に安全で、安心な国なのだろうか?

2017年4月19日水曜日

近年の日本は、犯罪大国になりつつある?

最近の日本では、連日犯罪が報道されているが、何故もこんなに犯罪が多くなっているのだろう。「社会が悪い」と言う人も結構いるが、この様な「社会が悪い」と言って責任を転嫁する事は、この世に生きている限り、許されないであろう。「犯罪を犯すか否かは本人次第」「本人の考え方、生き方、行動の仕方で、自己責任である」と言える。通常なら、如何なる環境、条件でも、この世に生きる限り、自分の知恵を出して、生きる術を見い出す責任が有ろう。それを、他人に迷惑を掛け、他人の財産や金や命を奪ってまでも、自分が生き様とする事は、決して許されない。それ故、犯罪抑止力として、犯罪者には厳罰を科するしかないと思うのだが、何故か日本の犯罪加害者に対する刑罰は、軽すぎる様に思えて仕方が無いのだが、貴方はどう考えますか?日本も日々の平和、安全、安心な生活も遠のき、毎日何らかの不安を抱きながら生きて行く事を知られれている様だ。

何故そう容易に人を殺せるのだろう?

ごく一般的な人なら、自分の都合、身勝手さで、他人を殺し、悲しみと不幸のどん底に陥れる事など出来ない筈であるが、「何故いとも簡単に人を殺せるのだろう?」と、実に素朴な疑問が起こる。自分の都合で、他人を殺し、不幸にするなら、他人を殺す以前に、なぜ自分を殺さないのであろう。殺人犯は常に「他人を殺しても、自分は生きたい」と考える様だが、如何も理解出来ない。どんな神経の持ち主が、「他人を殺してまで、自分は生きたい、思い通りにしたい」と考え、行動するのだろう。それも犯罪者は、常に残酷な殺し方をする様で、「人間としての心を持ち合わせていない、鬼人」としか思えない。どの様にしたら、この様な残酷な殺人事件を無くす事が出来るのだろう。「殺人者は、刑務所に入って、罪を償う」と言うが、犯罪者が本当に刑務所で、罪を償う事など可能なのか、例え罪を償ったと言っても、被害者の心情、悲痛さ、苦しみ、悲しみは永遠に消える事は無く、癒される事も無いのに、犯罪者はこの程度の事を理解出来ないのだろうか?この様な事が分からなければ、この世に生きる資格は無く、死刑にされる方が、世の為であろう。