2017年11月25日土曜日

気持ちは若いつもりでも、身体は正直

人間は年をとっても、気持ちだけは若いつもりでいる様だ。「まだまだ若い者には負けない」等といくら息巻いても、身体や皮膚は正直で、老化を隠す事、否定する事は出来ない。人間は年相応に年を取り、自然の摂理に従えば良いのに、なぜ「若く保ちたい」と抵抗したがるのだろう。確かに気持ちも身体つきも良く管理し、鍛えている人は居るのだろうが、いくら頑張っても、全ての生命体は老化には決して勝てないと思うのだが?もしかして、老化を認めるのが怖いのかな?

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