2018年1月1日月曜日

「旅は恥のかき捨て」では無い

世間一般では「旅は恥のかき捨て」で、「何でも有り、何でもやりたい放題」と誤解している人が居る様だ。しかし、海外旅行においては「旅は恥のかき捨て」は決して許されない事である。海外を旅行する時には「日本人としての自覚、良識、礼節」をしかっかり認識し、行動する事を求められる。「郷に入っては郷に従え」の諺通り、現地の習慣、伝統、礼儀、規則をしっかり認識し、守り、行動しなければ、「日本人は。。。。」と日本人の評価が下がるのである。私のベトナム、カンボジア老人一人旅でも、海外からの多くの観光旅行者と出会い、話をしたが、中国、韓国旅行者以外の旅行者は、自国の名誉や評判を下げない様に、他人の迷惑になる様な行動は見受けられなかった。日本人は日本国内旅行以上に海外旅行する時には、緊張感を持って、自分の行動に責任を持つ必要が有ると感じた。

  明けましておめでとうございます。皆様のご繁栄を祈っております。

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