2018年7月12日木曜日

「人種のルツボ」に成りつつある日本

昔アメリカは世界中からの移民者でなり立つという意味で「人種のルツボ」と言われていた。最近この言葉を使う人はそれ程多くないが、「アメリカは移民で構成された国」として、それ程意識する事なく受け入れたのだろう。近年日本は少子高齢化が進み、労働人口の不足が将来的に不安の要因になっている。そこで、世界中から労働者を招聘しなければ、日本の存続は危ぶまれる様になっている。現在日本に住む外国人は約250万人と言われ、日本の総人口1億2500万人に比べれば、結構な数かもしれない。この在住外国人の数は、年々増加の一途をたどり、10年後には相当数の移民者が増え、「日本版人種のルツボ」となる可能性が有る様だ。人種のルツボに成った日本は、犯罪多数国家となる事であろう。

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