今後は人生100歳時代などと言われているが、100歳までは私の場合、まだ長年有るが、現時点では老人ながら、一人生活と言うか一人暮らしをそれなりに楽しんで居る積りである。一日があっと言う間に過ぎて行ってしまい、時間の短さを日々感じながら生活を楽しんでいる。外のお天気次第であるが、日々草むしりを楽しむ。無心にただひたすら草むしりに集中していると、禅の修行に似たものを感じる。「心の雑念を無くし、無心になって、草むしりに集中する」のである。「無心になって、何であれ一つの事に集中し切る」、この事に何故か快感を覚え、楽しめるのである。一人暮らしは良い面も不安な面もあるかもしれないが、私にとっての一人暮らしは、それほど悪いものでもない
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