連日朝起きて、夜寝るまでの時間があっという間に過ぎて行ってしまう。若い頃はそれ程時間の経過が「あっと言う間に過ぎて行く」と感じた事はそれ程ない。年を取るにつれ、時間の経過が早すぎて、時間は本当に貴重であると実感する毎日である。人間100歳まで生きても36525日しか生きられないわけで、実際この日数を生き延びる人は少ないが、最近は生命医療技術領域が目覚ましく発達し、今後は長寿時代となり、今後は少子高齢化は深刻な社会問題に成るだろう。実際心身共に元気に行動できるのはせいぜい80才位で29220日位と言え、60歳を過ぎたら、一日一日があっという間に過ぎる事を実感し、自分の人生を有意義にするために時間の貴重さ痛切に感じる事になるだろう。
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