2018年7月8日日曜日

オウム事件、死刑執行で幕引きか?

オウム真理教事件を今の若い人達は知らない人が居るかもしれない。一時日本中を震撼させた極めて残虐で悪質な無差別殺人事件ともいえるテロ集団事件と多くの人は考えている。この真理教の教祖や幹部が逮捕され、裁判で死刑を宣告され、死刑囚として長い間収監され、ようやく死刑執行で、一つのケジメが着いた様に感じる人も多い。中には「こんな死刑囚に無駄飯を食わせて生かしておくのは税金の無駄使い」「今頃死刑執行は遅すぎる、何故もっと早く死刑執行をしない」と怒りを表す人も多い。実際問題、凶悪犯人たちが死刑執行されても、被害者やその家族は、事件の全てが解明された訳でもなく、全容解明とは程遠く、疑問点が多く残りシックリ来ない、納得行かないという人も多い様だ。オウム真理教と言う組織、団体はまだ存続しているが、今後このような凶悪犯罪が起こらない事を祈るばかりである。

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