2018年11月3日土曜日

ジャーナリスト拘束事件に対する擁護と批判❔

シリアの武装勢力により拘束されていたジャーナリストが、多くの協力のお陰で、無事帰国を果たした。命が救われ、帰国したものの、かなり多くの批判や怒りが沸き起こった。このジャーナリストは以前にもイラクで拘束されていて、再度拘束されてしまった事も、かなり厳しい非難や怒りの理由に成っている所もあるかもしれない。改めてこのジャーナリストのみならず、戦闘地域、紛争地域、独裁政権国家へスクープを求めて取材する全てのジャーナリストに「自己責任論」の意味を問い直す事と成っている様だ。「ジャーナリストは、一般人の知らない情報を提供しているかもしれないが、「結局は職業としている訳だから、金稼ぎの為の手段だろう?」其れなのに、なぜ自己責任で行った人間の救出の為に、巨額の身代金や救出に伴う金、税金を使う必要が有るんだ?」と述べる人も多い。今回の問題に関しては、色々な人から非難と擁護の意見、考えがある様だが、貴方の考え方は?

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