日本は教育レベルや意識が高いと世界中から評価されてきた。しかし、以前から疑問に感じていた事であるが「本当に勉強したくて大学へ進学するのか?」と言う事である。勿論「大学に行ってしっかり勉強して、国家試験を受けなければならない職業であれば、勉強しなければならない」と言う事は理解している。しかし「何となく大学に行く」「高卒では良い就職口が無い、給料も良くないから、とりあえず大学に行く」「まだ就職したくないから、大学に行く」「何を勉強する、したいという事は無いけど、とりあえず大学に行って学生生活を楽しみたい」等と、「勉強する意思が無くても、とりあえず大学へ行く」と言う学生も多い様だ。高額のお金を払って大学には何の為に行くのだろう、面子、対面、暇潰し?年々高等教育レベルが低下する中で、再度教育の本質、進学する意味などを考える必要が有るのでは?
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