人はそれぞれ、成育過程や教育の成果、人生経験や環境の中で、考え方、価値観などを学習し、成長して行くものである。それ故、人夫々に考え方、感じ方、価値観など違うのは当然の事であり、夫々が異なるから、人間社会であり、異なるが故に面白いのである。報道番組等で色々な評論家やコメンテーターが持論を展開するが、いつも感じる事は「この人は本音を言っているのか?それとも大衆に受け入れられる様に、本音を隠して言ってるのか?」と感じる。所謂大衆迎合的意見で、本音を言えば角が立つため、視聴者から非難を浴びない様に、比較的穏便に意見を述べて居る様に感じる。今回のシリアの武装勢力から解放された事に関しても、自分の意見や考えを素直に表現しても、厳しい意見を言えば、「バッシング」とレッテルを張ってしまう。「各人の意見、考え方、見方」と何故受け止めないのだろう?
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