2019年5月11日土曜日

新年あけましておめでとう?

令和と言う新元号が開始されて10日が過ぎた。今年は平成31年1月1日に「明けましておめでとう」と挨拶を交わし、令和元年5月1日は「令和、新年あけましておめでとう」とこれまた、新天皇と新元号を祝った。日本中がお祝い気分なのだろうが、一年に2回も新年おめでとうと言う事に、何となく違和感が有るのは私だけかな?今後の日本が迎える諸問題と状況、世界中で目まぐるしく起こっている深刻な諸問題と社会状況を考えると、「おめでとう」と言っている状況にはない感じがする。特に、北朝鮮との首脳会談に意欲を燃やす安倍総理大臣が、金正恩に足元を見られ、上手く利用され、相手の言いなりに成ったりしなければ良いのだが、果たして如何だろう?その他にも、今後の日本、世界が迎える深刻な問題、状況、災害、紛争などを考える、気が休まる時代では無いと思えるが如何だろうか?

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