人は「住めば都」と言うが、確かに長年住み慣れた場所は、どの様な環境でも、何不自由なく住めれば「都」と言えるかもしれない。しかし、最近の世の中は、この「住めば都」と言う事が、中々言える人が少なくなっている様だ。その理由は「近隣住民とのトラブル」「住む地域の規則や町内会」が結構多くの人にストレスと成っており、我が家であっても、近隣住民に気を使い、中々心休まる事が無いそうだ。また、自分の住む地域の自治会と町内会との付き合いが、精神的な負担に成ったり、悩みの種になってる事も多いそうだ。以前は「近隣住民がお互いに協力しながら、住み易い環境を作ろう」と、お互いに気を遣っていたが、最近は自己中心の人物が多く、「自分さえ良ければ周りの人は関係ない、如何でも良い」と、周りには気を全く使わない人が多すぎ、住み心地が悪くなっているそうだ。確かに、最近は人間関係は希薄だし、信頼関係など全く見られず、便宜上の付き合いで、自己防衛意識が強い世の中になってるという気もするが、如何なんだろう?
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