2019年11月28日木曜日

ローマ教皇は発信力はあるか?-無い--日本は発信しやすい国だから?

ローマ教皇が来日し、長崎、広島、東京などを訪問し、核廃絶、戦争、平和などメッセージを発しやすく、カトリック教信者が少ない国で、普及宣伝に適する国と理解しているからを発信した。マスコミ関係では「ローマ教皇のメッセージは特別で、発信力や影響力もある」と報道したが、メッセージその物は、多く人の考えて居る事や願望を述べている有触れていて、新鮮な物は何もなく、中身も薄っぺらで、ガッカリした人は多かったそうだ。投稿サイトには「核廃絶の事を言うなら北朝鮮や中国、ロシア、アメリカや核保有国に行って言えば、相手にする国は無いだろう。日本は言い易い国で反発もなく、長崎や広島の被爆地で平和のメッセージは受けが良く、カトリックの良い宣伝効果になる考えた行動と批評する人も多った。、パウロ2世も来日の折、核の事を述べたが、世界では全く核開発は拡散するだけ、縮小やなくなる事は無い。「ただ平和、非核、軍事強化、戦争については誰でも言えるが、実際核廃絶にどう行動をして、結果を出すかが問題」と、冷静に受け止め考えている人は多い。「世界中の人が非核、平和というが、それは口先だけの事で、核に代わる兵器が出ない限り、核兵器は永遠に無くならない現実を知るべきだろう」との投稿も多かった。ローマ教皇は、「カトリック信者勧誘が主たる来日目的で、カトリックの抱える性虐待問題等の問題すり替えのメッセージにしか聞こえ、教皇の発信メッセージは数日で忘れられるだろう」と評価する人は多い。感激した人も多かったけど、実際は如何なんでしょう?

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