2019年11月29日金曜日

ローマ教皇はカトリック教入信者募集活動の為来日?

ローマ教皇が来日し、メッセージを発信し、大規模ミサも実施し、感激、感動し、涙を流し、有難がる人もいれば、実に迷惑と感じた人も、反応は印象は様々だった。教皇来日中に発信したメッセージに対する反応、投稿に「教皇は『言うは易く行い難し』と言う諺を知っているのか?」と言うのがあった。「非核化、核廃絶、核による威嚇、核の傘、原子力の利用、平和の重要性、相互理解等、多くのメッセージを発信した様だが、そんな事、誰もが分かっている事で、核保有国で言うべき事、特に最も危険な北朝鮮で金正恩と、軍事力強化に専念する中国の習近平の前で言いうべき事」との投稿記事が多かった。「世界のリーダーが、馬鹿の一つ覚えの様に『平和、平和』と言いながら、陰で核やミサイル開発をし、軍事力を強化している現実の世界で、教皇は一体何をし、何ができる?メッセージ発信ではなく、現地に行って指導すべきだろう?カトリック教の普及活動の為に、大衆迎合の為のメッセージではなく、自分でしっかり行動と実績、結果を出してから物を言って欲しい。平和や核を述べる前に、カトリック教の抱える人権侵害、無視の性虐待や性奴隷などの諸問題を解決する事に専念すべきだ。メッセージの発信、大規模ミサは、カトリック教信者数の少ない日本での入信者募集宣伝だろう」と、厳しい反発や批判の声も多い事実を直視する必要もありそうだ。「言うのは簡単、でも行動は困難」

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