2020年12月12日土曜日

韓国政府に振り回される日本政府の情けなさ?

有る知識人が、韓国政府が徴用工訴訟の現金化を利用して振り回し、日本とのつながりを維持し、混乱させ続けているが、日本政府がシッカリした姿勢や判断をしない限り、永遠に振り回され続けるだろうと述べた。韓国政府からは日本を何とか混乱に引き込もうと、ありとあらゆる問題に首を突っ込んで、批判、反対、制裁、報復、反日、敵視行動を続けている。日本製品の不買運動、東京オリンピックボイコット、原子力問題に絡む放射能や汚染水の垂れ流しなどなど、言いたい放題である。これらの事で日本政府は常に「毅然と対応する」と言うだけで、実際には何もせず、益々韓国の暴言暴挙を誘発している。日本政府も徴用工問題の現金化、慰安婦像乱立の問題処理、不買運動、オリンピックボイコットに対し、日本政府も本気で怒りを示し、それ内の制裁や報復をすべきであるが、韓国は日本は何もしないから、ありとあらゆる嫌がらせをやって、楽しみながら日本政府の反応を見て喜んでいる様だ。姜昌一大使の決定も、日本には何の相談も無く(本来は決定前に事前相談するのが礼儀)、一方的に決めるなど、国際協定や常識や礼儀を無視し、日本をとことん格下と蔑み韓国政府に、何も出来ない日本である。今度米国大領が親韓のバイデン氏になれば、韓国に取って日韓関係改善の救世主になると頼寄りにしているそうだ。韓国に何も言えないのだから、米国大統領に言われれば尚更何も言えない日本政府、何とも情けない。

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