2020年12月19日土曜日

go to トラベルは感染拡大の原因で二階幹事長の責任?-権力乱用?

 日々感染拡大が酷くなるが、菅総理がgo toトラベルを早く停止できなかった理由は、二階幹事長の圧力だそうだ。「菅総理は二階幹事長の操り人形的な行動を強いられ、二階幹事長が、菅総理を利用してコロナ感染拡大をさせる原因を作った」と言われている。「菅総理は旅行業協会会長の二階幹事長に総理にして貰った」と言われ、従わざるを得なく、go to トラベル批判の矢面に立たされた。しかし今回は、感染者数が3000人を超え、総理自身が感染拡大の危機を感じ、二階幹事長の許可なく、go to トラベルの停止を発表した。全国旅行業協会会長二階幹事長は「勝手な事をしやがって」と怒りと不満を漏らし、派閥幹部が菅総理を「誰のお陰で総理になれたと思ってる。もう後は無いぞ」と脅した事が報道された。「菅総理も即刻二階幹事長を更迭しなければ、菅総理は信用を失い、政権維持は困難となり、将来は無い」と多くの有識者、学者、政治家から言われているそうだ。二階幹事長に関しては、様々な他の派閥の大物議員初め、国会議員、企業経営者や幹事長を知る人物から「二階は老人特有の我儘、自分中心で権利を乱用し、国会議員の中枢に君臨する事に執着している。日本国民の安心安全など全く考えず、自分の欲求や考えだけを強いる、実に厄介で迷惑な人物で、日本を世界的に信用の無い国にしている。習近平国賓招待にもまだ執着している」と、嫌われ者だそうだ。菅総理の支持率急落は二階幹事長の責任だそうだ。

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