2020年12月22日火曜日

日本の政治、政権は派閥の操り人形?-二階派は脅しをする反社会集団?

 以前から言われて居た事ではあるが、日本の政界は総理大臣の能力云々ではなく、陰の派閥が政権運営をしているそうだ。菅政権が二階派の親分の幹事長が、菅総理を長老の権力で操っていたそうだ。現に、go toトラベルを二階幹事長に相談も無く停止した事に、二階幹事長は激怒し、二階派幹部連中から「誰のお陰で総理になれたと思ってる」と脅しをかけられたそうだ。この事から、総理は能力、実力、政策力など関係なく、操作されて選出される事の証拠を示した事となる。菅総理はコロナ感染者数が3000人を越えた段階で、これ以上の感染拡大を阻止する為に、苦渋の選択で中止したが、二階幹事長は、自分が旅行協会会長をし、巨額の資金提供を受けている関係で、国民の命や感染拡大は二の次、三の次で、キャンペーン続行を目論んでいた。二階派派閥によれば、国民の命、犠牲などどうでも良く、ホテル、旅行業、お土産店とその関係企業や機関の金儲けに協力する事に執着し、自分のメンツを保とうとしてたそうだ。この様な国民の安全、安心が二の次で、金儲けの為の政権運営で、権力を利用し、自分の利益と名声や面子の為、総理迄脅すとは、反社会勢力と何ら変わりはない。こんな派閥が政権を支配し、操る様な日本政治、政界は即刻解体し、一から見直す必要がる。国民の為の政治、政策、国会運営で無いなら、政治家など必要ない。

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