2021年4月17日土曜日

まん防も緊急事態宣言も効果は一時的で同じ事の繰り返し?

 コロナ感染者数が急激に増え始めた都府県では、まん防の発出や、、必要に応じて緊急事態宣言の再発出を要請すると述べているが、これらの宣言発出は一時的な効果しかなく、根本的な終息や解決策にはならない。コロナワクチン接種が始動し始めたが、日本国民の希望者が全員接種終了までには、相当な時間が掛かりそうだ。まん防も緊急事態宣言も、ワクチン接種完了までの時間稼ぎで、コロナ騒動解決の唯一の手段と考えている。ワクチン接種完了までは、感染者数増加の状況を見て、これからもまん防の発出と解除を繰り返すだけになる様だ。何とも政府、政府関係者も都府県の長も、コロナ感染症防止対策に関しては国民に要請するだけで、無能、無力、無策で何もしない、何も出来ないと言われても仕方ない様だ。医療機関、医療関係者、従事者が大変な激務を強いられ、医療ひっ迫で一般診療もして貰えず、またコロナ感染者も自宅待機や療養を強いられ、犠牲者が増え、大変な混乱と悲劇が起こる事が予測さ、これからの日本は本当に大変な事に成りそうだ。日本政府初め地方自治体の長は過去一年の経験を全く生かせず、何も学ばず対策も取れておらず、コロナ感染症を甘く見ていた結果今日が有ると言えよう。国民には不要不急の外出自粛を要請しながら、オリパラは頑張りましょうとは一体どういう考えなのか理解出来ないと多くの国民は不信感を有している様だ。それにしても小池都知事の「東京に庫内で。買い物は3日に一回など、上から目線は実に横柄、傲慢で失礼だ。日本国民は皆考えながら行動し、状況認識も判断も出来る、発信力も無い小池都知事が考える程国民は馬鹿じゃないよ。国民を馬鹿にしたり、愚弄するのは辞めるべき。」と怒りを表す人は多い。

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