2021年4月25日日曜日

日本は世界をリードできる国?-不可能で、夢物語でしょう!

 日本の政治家や企業のCEOが時々「日本は先進国で、世界をリードして行く国であるとか、政治家も、日本政府が国際社会に貢献し、世界をリードする国となり、世界のかなでも重要な国である」などと、実に夢物語を話す。この様な事を言う人物は、本来世界中が日本という国をどの様に見、評価しているかという実態を知らないから、実現不可で非現実的な事を言えるのだろう。日本に対する世界の評価は「日本は何事も事勿れ主義で、問題を起こす事なく、決断力も判断力も無く、優柔不断で信用しがたい国、人種。仕事、交渉、実務的な話し合いになると、結論が出せず、曖昧な返答「積極的に考えます。社に持ち帰り協議の上解答します。慎重に検討します」等を繰り返し、得体のしれない人種で、仕事にならない。重要な仕事で早急に結論を必要として、「会社に持ち帰って、後日返答する」などと時代遅れで、世界では通用しない事を平気で言いだす。この決断力、行動力の無さ、独立して自分の意見が言えないため話し合いが進まず、仕事が成立するにはあまりにも時間が掛かり過ぎる。世界のレベルに達しない日本政府が「日本がリーダーと成り、世界をリードできるはずはなく、世界も全く期待していない。『日本は褒めて、金を出させればそれで十分。中国、韓国、北朝鮮、ロシアなどの諸外国との諸問題も何ら解決できず、毅然とした対応も出来ず、自己主張も出来ず、遺憾の意を示すだけの国が、何故世界をリードできるのか?」というのが世界の考え方、評価である。日本はいつまで経っても独立できず、何処かの国の属国の存在でしかないのである。

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