中国海軍空母「遼寧」や、ミサイル駆逐艦など6隻が沖縄と宮古間を南下したと防衛省の発表が有った。平和ボケした日本政府はこの状況をどの様に考えているか理解しがたいが「決して有事にはならない」と安易に考えている様だ。中国は日本に対し、挑発行為と共に、中国の軍事力、特に海軍の軍事力を見せつけ、米国側に付くと大変な事に成ると、脅しをかけている様だ。日本が米国側の言いなりに成る事や、米国との同盟を弱体化し、中国包囲網を即刻辞め、中国側に付くよう暗に伝えたのだろう。中国政府は台湾に対し、軍事的な攻撃を仕掛けた時には、同時に日本はこの軍事行動に巻き込まれることになり、最早平和ボケなどしている時間は無く、中国との有事もありうるかもしれないと考え方を変える時期に来ている様だ。中国は本気で軍事行動を考え既に戦闘準備た姿勢に入っているそうだ。いよいよ井本も危なくなるな。「日本政府はいつまで平和ボケを維持するのだろう」と不安の声が起こり始めている。
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