2021年5月1日土曜日

日本崩壊の始まり?ー貧困家庭と自殺者と犯罪の激増-誰の責任?

一時しのぎの三回目の緊急事態宣言で、本格的に日本経済のほころびが始まり、わずか数日の内に日本全体の経済的崩壊と医療体制の崩壊が始まり、経済的、精神的、人間関係、犯罪、貧困が急速に進み、日本全体の崩壊初期症状が多面的に始まった様だ。これは、コロナ感染も幾分関係しているが、全てがコロナ騒動が原因で日本の崩壊が起こったのではなく、政府、地方行政の長などの、所謂国家権力に保障された人物の無策、怠慢によるものと言える。コロナ感染騒動で、政府、各自治体での専門家会議、各種分科会、モニター会議、諮問機関など、諸々の会議や助言、検討会議で対策、政策、施策を進めてきたのだろうが、これらのメンバーは全て経済艇的にゆとりのある富裕層のメンバーで、一般庶民、国民の生活や精神状態など十分理解出来ていない面々である。経済的に裕福な、有識者、学者に生活困窮者の事など理解した上での、コロナ対策など発出していない。政策、対応策、警戒態勢も理想論の会議で、実際的にはコロナ感染防止、感染拡大など悉く失敗し、その理由を全て変異株の為と、口を揃えて述べる。ウイルスは常に変異を起こすもので、変異株の出現など、最初から分かっていた筈で、その上での対策や準備と、国民への適切な助言が必要だが、単なる要請ばかりで、全く発展性の無い、役に立たない、いつも同じ助言を繰り返すだけで、国民も何を如何すべきか理解に苦しみ、全く説得力も役に立つ物でも無かった様だ。日本経済、社会、人間関係、日本全体の多面的崩壊は、貧困、失業、犯罪数を激増させ、これらの責任は誰?色々と屁理屈言い訳を言って、誰も責任を取らないのが日本の様だ。

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