2021年5月26日水曜日

国民は自己防衛の為のワクチン接種-政府は五輪の為のワクチン接種?

 コロナワクチン変異種の感染拡大、感染爆発、医療機関の逼迫など、問題山積の中、如何にかコロナワクチン接種が、遅まきながら開始、加速されつつある。日本国内での話題は、オリンピックの強行実施、コロナワクチン接種、皇族の結婚問題が大きな話題の様だが、殆どの国民はワクチン接種が最重要で、オリンピックの実施と皇族の結婚は、結論ありきの問題で、国民が何と言おうとも変わる物でも無いと、呆れながらも諦めている状態の様だ。ワクチン接種に政府も大規模接種など開始して加速させているが、これも実際はオリンピック実施の為の行動で、国民の命を守り、安心安全の国民生活はそれほど重視されていない様だ。その証拠として、国民には不要不急の自粛要請、テレワーク、リモートワーク、飲食店の時短要請、休業要請、大型店舗やモールや百貨店にも休業要請をし、企業倒産に追い込んで置きながら、オリンピックに関しては「徹底的な感染対策をして安心安全の大会」と訳の分からない醜い屁理屈、言い訳でイベント開催。何とも説得力はなく、国民の理解も得られない浅はかさには国民も呆れ果てるばかりである。多くの国民はもう既にに政府や大会委員会等には何も期待も信用もしてない様だ。国民はオリンピックの事を気に留める無駄な時間を費やすより、我が身を守り、安心、安全の生活と命を守る為のワクチン接種が最重要問題と考え行動している。今や世界中から日本のオリンピック開催にこだわる政府を「国民が反対するオリンピック開催。日本政府は救い様のないXX 」と報道され、笑い話になっているそうだ。日本政府はワクチンを接種すればオリンピックを開催できると目論んでる様だが、何処まで恥をかけば気が済むのだろうか?

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