政治家は選挙の時に必ずと言って良い程「私を皆様の為に働かせてください。全身全霊で皆様の為に身を粉にして働きます」等と嘘を言う。本当に国民の為に、全身全霊で働く気が有るなら、無給で、ボランティアで働けるか?といえば、「無給でボランティアで働きます」と言う人は皆無である。政治家になる理由は、それなりに恩恵、甘い汁が吸えるからで、国民から吸い上げた税金を惜しむ事なく、考える事なく、国民の存在など考える事なく、思う存分使えるからである。高額の給料を貰い、更に活動費や通信費や諸々の手当てがついて、年間数千万の金を使う事が出来るそうだ。広島のXX前法務大臣などは、億単位の金を選挙の為にばら撒き、使ったのだから、政治家は金の感覚が全く狂っていると言える。日本の政治家は普通の民間企業程度の給料で十分だし、国民の為に本当に働くなら、民間給料以下の額でも十分な筈。これは地方自治体の知事、市町村長についても同様で、国民、県民、市民、村民の為に働く気が本当に成るなら、高額の給料など辞退する筈だ。一時、世界で一番貧乏な大統領という報道が有ったが、その人物が本来の政治家であろう。日本の政治家は、国民の為に働くのではなく、金と地位と権力利用の為に、自分の利益の為に政治家になると言われているが、如何も事実の様だ。しかし、政治家、自治体の長初め、お役所仕事の人は、税金で給料を貰っているという事は、雇用主は国民である為、国民の為に働くのは当然人と言えるが、その様な人は殆ど見受けられない。
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