2021年12月15日水曜日

後出しジャンケンの日本政府は外交的ボイコットをするか?--中国に何も言えない日本?

アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダは北京オリパラリンピックに政府高官、閣僚関係者の派遣はしない、いわゆる外交的ボイコットを早々に表明した。これらの表明国と中国は、「日本政府はどの様な表明をするか」注目している様だ。「日本政府は中国の召使的隷属化にあり、外交的ボイコット表明は出来ないだろう」と多くの人は見ている様だ。外交的ボイコットする事無く、米国のバイデン大統領と岸田総理が実りある会談は不可能だろうとも考えられ、日本政府も苦悩している様だ。後出しジャンケンで他国の様子を伺いながら尤もらしい理由つけに岸田総理は、外交的ボイコットに関しては「国益を考え、独自に判断する」と格好良い事を述べたが、実質その様な事は不可能である。「こちらを立てれば、あちらが立たず、あちらを立てれば、こちらが立たず」と非常に難しい判断を求められている。ボイコットを宣言すれば中国から制裁初め可なりの嫌がらせ、制裁、報復を覚悟し、ボイコット宣言をしなければ岸田総理が渡米してバイデン大統領との会談は、相手にされず単なる形式的儀礼的なものになり、今後の日米関係にひびが入る事も考えておく必要もある。決断力も実行力も無い日本政府は常に後出しジャンケンをする為、世界からは信用されない。大量虐殺、人命と人権無視の中国には何も言えない日本政府、今回の外交的ボイコット宣言の判断は難しいが、多くの日本国民は如何すべきか明確であるが、「腑抜けな日本政府は判断も決断も出来ない優柔不断な態度はいつまで経っても成長しない国家」と失望する国民も多い様だが、ここ数日中国政府は大人しいね、自画自賛自己中心の悪意満載で元気な中国政府は如何したのだろう。

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