数多くの疑心暗鬼、犠牲、批判を浴びながらも 習近平政権の権力や権力誇示と豊かさを示すと言われる北京オリンピック開催が近くなり、国家主席のはメンツをかけた一大ギャンブルがいよいよ開始される。何があっても成功(失敗しても成功と言うだろうけど)させるべく人民の大事な行事である春節に伴う行動を犠牲にしても、中国と自分の偉大さを世界にアピールする為必死だ。勿論中国政府、国家のメンツをかけての一大イベントだけに当然かもしれないが、コロナゼロ(達成不可能な目標を立てる阿保らしさ)でオリンピックの成功が果たせるか世界中が注目している。世界スポーツの祭典、平和の祭典と言う名目でその実は自国アピールと金儲けと税金浪費の祭典であるオリンピックは迷惑イベントと言う人も多いが、国際的な緊張の中どの様なオリンピックになるのだろう。実際問題このオリンピックは習近平氏とボッタクリ男爵バッハ会長の為のオリンピックとも言われているがその通りかもしれない。実際注目すべきはオリンピック終了後の中国、ロシア、北朝鮮、韓国、ウクライナ、台湾問題、米中問題、米ロ問題、尖閣問題にどの様な事態が起こるだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿