中国はウクライナもロシアにも親交のある国だが、習近平は殺人鬼プーチンの一方的で個人的感情での武力侵攻、侵略行為を支持している。中国も台湾への軍事侵攻を圧倒的な軍事力を以て実行しようと虎視眈々と狙っている為である。ロシアのウクライナへの一方的な軍事侵攻は中国にとってはアメリカやNATOの軍事力と姿勢など多くの様子を知る意味では参考に成る為注視ているそうだ。特にロシアのウクライナへの侵略で、アメリカがリーダーシップをとれず処理能力が弱い事を知れば、何らのタイミングを見て台湾への侵攻占領を実行する為である。所謂一方的な都合で軍事力を以て他国への侵攻をする事でロシアと中国は同類、兄弟国なのだ。ロシアとウクライナの停戦に協力したいと名乗りを上げてきた習近平は、ウクライナよりもロシアに立つ事を選び、仲介ではなくロシアへ降伏するよう助言し、世界にむっけて経済制裁を止める様働きかけている。それにしてもロシアと軍事的パートナーがウクライナとロシアの停戦合意に向けて入り込む事は全く理不尽な事である。プーチンは死神殺人鬼、習近平もウイグル、チベット、モンゴルでの人権侵害や大量虐殺をする独裁者である事を忘れてはならない事で、仲介に入っても良い結果は得られる筈がない。
0 件のコメント:
コメントを投稿