23日6時からわずか12分ほど ゼレンスキー大統領がオンラインで国会議員に演説をした。僅か44才と言う若さで一国の大統領として、全身全霊でウクライナ国民の為に貢献し、リーダーシップを示している様子が伝わってきた。ゼレンスキー大統領の演説内容は、実に無駄のない、しっかりと吟味、洗練された表現で、視聴する人々の心をしっかり掴み感銘的なものであった。当初ゼレンスキーの演説に対し反対する著名人や議員もいたそうだが、実際に演説を視聴して、当初反対した人はどの様に感じたのだろう? 反対した人は何を根拠に、何を考え反対したのか理解できない。国会議員の中にはゼレンスキー大統領の演説の前に、演説内容の確認を要請した愚か者が居たそうだ。日本政府が気に入るような内容かどうか検閲をする事を言い出す議員は余りにも非常識で呆れ果て、日本の自民党の頭脳レベルの低さを感じた国民は多い。演説内容を検閲、調整を求め、許可が無ければ演説をさせないなら、ロシアや中国と全く同じ保守独裁国家と言える。今回ゼレンスキー大統領の演説を実施した事は日本国民、国会、議員にとっても良い勉強と刺激になった筈で、この経験を国会議員は日本国民の為に有効活用して欲しい物だが、議員の能力では無理かな?ゼレンスキー大統領は今後も世界中で演説を継続し、発信し続け活躍し存在感を世界に示して行く事だろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿