2022年8月21日日曜日

ナイフ、包丁による殺傷事件多発――何故?

 最近通常では全く理解できない様なナイフ、包丁、ハンマーなどを振り回しての殺傷事件が多発している。面識もない相手に対し、突然凶器で人を襲い殺傷するとは一体日本は如何なってしまったのだろう。コロナ感染症が始まって以来もう3年になるが、この感染症で人間の行動に制限、規制が多くなり、行動様式もすっかり変わった。家に閉じこもる事が多くなり、ストレスがたまり、その発散する場所も無く、身近にある凶器で相手構わず憂さ晴らし、ストレス発散的に殺傷すると言う行動に走っているようにも思える。コロナ感染症以来生活様式、行動様式、人間関係もすっかり変わり、犯罪が多発し、誰もが「この日本は如何なってしまうのだろう」と安心、安全の生活など期待も出来ず、「人の命もいつどうなるか分からない。明日はわが身か」と不安と危険をに感じながら生活している人が多いそうだ。

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