2022年8月22日月曜日

医療崩壊-病気でも診察受けられず?

 コロナ感染症拡散は留まる事なく拡大し続けており、医療逼迫又は医療崩壊が深刻な状態になっている。医療関係者の感染や医療従事者の過酷な労働状況で医療崩壊も急速に進んでいる。国民が体調不良で救急車を呼ぼうとしても救急車が出払って、救急搬送の仕事が出来なくもなってもいる。また救急車が来ても受け入れてくれる医療機関が無かったり、拒否される頻度も高くなり、長時間救急車でたらい回しされた後、受け入れ医療機関が無く自宅に戻り、最悪の場合には死を迎えると言う事ある様だ。日本は世界的にも高度医療国として有名だが、今の日本の医療体制は「世界的高度医療国」という名誉ある評価を得る資格はない様だ。「日本は医療が充実して居り安心して病気に成れる」と言われた事もあったが、今では「病気に成っても診療、診察も受けられず、自宅療養や自主療養を強いられ、救われる命も救われない国」とまで言われる様になった。「日本はコロナ感染症陽性者で病床が埋まり、一般診療、外来診療、必要な手術も受けられない緊急事態になっているが、日本政府はこの問題を解決できない医療お粗末な国」と国民から不安が増大している。日本の医療は本当に崩壊、破綻か?日本国民の医療診察を受けられない深刻な事態になっている?

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